三省堂 大辞林 |
あぶら-な 3 【油菜】
植物図鑑 |
あぶらな (油菜)







●スカンジナビア半島からシベリア、コーカサス地方が原産地だといわれています。東アジアでも古くから栽培され、「ざいらいなたね(在来菜種)」とも呼ばれます。茎は軟らかく、葉とともに食用にもされます。また種子からは食用油が採れます。観賞用としても栽培され、「ちりめんはくさい(Brassica campestris var. amplexicaulis)」を改良した「かんざきなたね(寒咲き菜種)」とともに早春を彩ります。
●アブラナ科アブラナ属の一年草で、学名は Brassica campestris。英名は Wild turnip。
ウィキペディア |
アブラナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/14 19:10 UTC 版)
(あぶらな から転送)
アブラナ(油菜)は、アブラナ科アブラナ属の二年生植物。古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物で、別名としてナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種は正式な作物名である)などがあり、江戸時代には胡菜または菜薹と呼ばれた。
実際にはアブラナ属の花はどれも黄色で似通っていることから、すべて「菜の花」と呼ばれる傾向がある。
植物油の原料として栽培されているのは、ほとんどが別種のセイヨウアブラナ(西洋油菜、学名:B. napus)であり、在来種のアブラナは野菜として生産され、開花前に収穫されてしまう事が多い。
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
蕓
薹
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