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なたね-あぶら 4 【菜種油】

菜種から採取した淡黄色半乾性油食用にするほか、灯用製剤基剤などとする。精製したものを白絞油(しらしめゆ)という。たねあぶら


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

菜種油

読み方:ナタネアブラ(nataneabura)

あぶらな種子から採取した灯火用、食用の油。

別名 水油種油



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菜種油

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 18:26 UTC 版)

菜種油(なたねゆ、なたねあぶら、: rapeseed oil)とは、主にセイヨウアブラナから採取した植物油脂の一種。食用及び食品加工用に使われる。かつては灯火の燃料としても利用された。キャノーラ油 (: canola oil) は、菜種油のうち、品種改良によってエルカ酸(エルシン酸)とグルコシノレートを含まないキャノーラ品種から採油されたものである。カナダで開発されたためこの名が付けられた[3]。したがって、菜種油とキャノーラ油は厳密には同じものではない。一方、日本の食用向けの国産油は主に有害なエルカ酸を含まない無エルカ酸品種から搾油されているため、菜種油の呼称が一般的である。


  1. ^ a b http://ndb.nal.usda.gov/
  2. ^ キャノーラ油大豆油オリーブ・オイルゴマ油コーン油ひまわり油
  3. ^ a b c 『15710の化学商品』 化学工業日報社、2010年、1381頁。


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