次元とは?

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じ げん [0] 【次元】

〘物〙 いくつかの基本的物理量に対して一般物理量どのような関係をもつかを示す式。例えば,質量 M長さ L時間 T基本量とすれば面積 S は,[S]=[L2] と書ける。速度 V ,力 Fそれぞれ [V]=[LT-1], [F]=[MLT-2] で表される。これらをそれぞれの物理量の次元といい, MLT指数MLT に関する次元という。ディメンション
〘数〙 空間ひろがり度合を表す数。例えば,直線上の点の座標一つの数で表され,平面上の点の座標二つの数の組で表され,空間の点の座標三つの数の組で表されるので,それぞれ一次元二次元三次元であるという。一般に n 次元の空間や,無限次元の空間考えられる
ものの見方考え方立場。また,考え方意見などを支えている思想学識などの水準。 「 -の異な意見」 「低い-の話」 〔「数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書」(1889年)に英語 dimension訳語として載る


次元

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/15 09:17 UTC 版)

次元(じげん、dimension)は、空間の広がりをあらわす一つの指標である。座標が導入された空間ではその自由度を変数の組のサイズとして表現することができることから、要素の数・自由度として捉えることができ、数学計算機において要素の配列の長さを指して次元ということもある。自然科学においては、物理量の自由度として考えられる要素の度合いを言い、物理的単位の種類を記述するのに用いられる。




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  1. ^ このようなものは「コードマップ」と呼ばれることがある。
  2. ^ 「図1 国際符号化文字集合の全体構造」『JIS X 0221:2007』p.. 7-10
  3. ^ 「図1 国際符号化文字集合の全符号化空間」『JIS X 0221:2007』p. 9
  4. ^ 「図2 国際符号化文字集合の群99」『JIS X 0221:2007』p. 10
  5. ^ 「基本多言語面の概観」『JIS X 0221:2007』p. 41
  6. ^ 「用字及び記号群に用いる追加多言語面の概観」『JIS X 0221:2007』p. 43
  7. ^ 「追加漢字面の概観」『JIS X 0221:2007』p. 44


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