三省堂 大辞林 |
いたずら いたづら 【▽徒】
(1)無益であるさま。役に立たないさま。無駄で価値のないさま。現代では「いたずらに」の形で副詞的に用いる。
「―なる所は、耳のはた鼻のみねなりけり/宇津保(俊蔭)」
(2)することもなく、手もちぶさたなさま。ひまなさま。
「舟もいださで―なれば/土左」
(3)役に立っていないさま。
「南の町には―なる対などもなし/源氏(玉鬘)」
→いたずら(悪戯)
江戸時代後期、女性が前髪を二つに分けて髻(もとどり)の左右から背に垂らす髪形。振り分け。
» (成句)徒になす
» (成句)徒になる
いたずら いたづら 0 【〈悪戯〉】
(名・形動)スル [文]ナリ
〔「いたずら(徒)」と同源〕
(1)人の迷惑になるような遊び。また、そうした遊びをするさま。悪ふざけ。
「―な子供」「単なる―にしては悪質だ」
(2)本来おもちゃでないもので遊ぶこと。
「ライターを―してはいけない」
(3)自分の趣味などを謙遜していう語。手なぐさみ。
「ちょっとパソコンを―しています」
(4)品行のよくない・こと(さま)。
「―娘」
(5)異性に対し、みだらな行為をはたらくこと。
「教え子に―する」
〔「いたずら(徒)」と同源〕
(1)人の迷惑になるような遊び。また、そうした遊びをするさま。悪ふざけ。
「―な子供」「単なる―にしては悪質だ」
(2)本来おもちゃでないもので遊ぶこと。
「ライターを―してはいけない」
(3)自分の趣味などを謙遜していう語。手なぐさみ。
「ちょっとパソコンを―しています」
(4)品行のよくない・こと(さま)。
「―娘」
(5)異性に対し、みだらな行為をはたらくこと。
「教え子に―する」
ピティナ・ピアノ曲事典 |
いたずら
ウィキペディア |
悪戯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/04 13:52 UTC 版)
(いたずら から転送)
悪戯(いたずら、あくぎ、prank, mischief, practical joke)とは、悪ふざけ、人を担ぐこと。度を超した悪戯を「悪ふざけ」という。
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[続きの解説]
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