三省堂 大辞林 |
じげん 0 【字源】
じげん 0 【示現】
(名)スル
(1)神仏が霊験を示すこと。
「奇跡―などの噂四方に嘖々たり/希臘思潮を論ず(敏)」
(2)仏・菩薩が人々を救うために種々の姿に身を変えてこの世に現れること。
「いかなる仏の濁世塵土に―して/奥の細道」
(1)神仏が霊験を示すこと。
「奇跡―などの噂四方に嘖々たり/希臘思潮を論ず(敏)」
(2)仏・菩薩が人々を救うために種々の姿に身を変えてこの世に現れること。
「いかなる仏の濁世塵土に―して/奥の細道」
じげん 0 【示顕】
じげん 0 【次元】
〔dimension〕
(1)〔物〕 いくつかの基本的物理量に対して、ある物理量がどのような関係をもつかを示す式。例えば、質量 M、長さ L、時間 T を基本量とすれば、面積 S は、[S]=[L2] と書ける。速度 V、力 F はそれぞれ [V]=[LT-1]、[F]=[MLT-2] で表される。これらをそれぞれの物理量の次元といい、M、L、T の指数を M、L、T に関する次元という。
(2)〔数〕 空間のひろがりの度合を表す数。例えば、直線上の点の座標は一つの数で表され、平面上の点の座標は二つの数の組で表され、空間の点の座標は三つの数の組で表されるので、それぞれ一次元・二次元・三次元であるという。一般に n 次元の空間や、無限次元の空間も考えられる。
(3)ものの見方や考え方の立場。また、考え方や意見などを支えている思想や学識などの水準。
「―の異なる意見」「低い―の話」
(1)〔物〕 いくつかの基本的物理量に対して、ある物理量がどのような関係をもつかを示す式。例えば、質量 M、長さ L、時間 T を基本量とすれば、面積 S は、[S]=[L2] と書ける。速度 V、力 F はそれぞれ [V]=[LT-1]、[F]=[MLT-2] で表される。これらをそれぞれの物理量の次元といい、M、L、T の指数を M、L、T に関する次元という。
(2)〔数〕 空間のひろがりの度合を表す数。例えば、直線上の点の座標は一つの数で表され、平面上の点の座標は二つの数の組で表され、空間の点の座標は三つの数の組で表されるので、それぞれ一次元・二次元・三次元であるという。一般に n 次元の空間や、無限次元の空間も考えられる。
(3)ものの見方や考え方の立場。また、考え方や意見などを支えている思想や学識などの水準。
「―の異なる意見」「低い―の話」
じげん 0 【時言】
じげん 0 1 【時限】
じげん 0 1 【慈眼】
じげん 【辞源】
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じげん
出典:『Wiktionary』 (2010/08/06 09:45 UTC 版)
同音異義語
じげん
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