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ろんご 【論語】

中国春秋時代思想家孔子とその弟子たちの言行録四書の一。二〇編。戦国時代初期から編纂(へんさん)始まり漢代になって成立。「仁」を中心とする孔子およびその一門思想が語られ、儒家中心経典として中国伝統思想根幹となった。日本へは応神天皇の代に伝来したといわれ、早くから学問中心とされた。

» (成句)論語読みの論語知らず



国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

論語〈鄭注残巻/〉

主名称: 論語〈鄭注残巻/〉
指定番号 119
枝番 00
指定年月日 1933.01.23(昭和8.01.23)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書:
員数 1巻
時代区分
年代
検索年代
解説文: 時代作品

論語〈巻第七、第八/〉

主名称: 論語〈巻第七、第八/〉
指定番号 861
枝番 00
指定年月日 1922.04.13(大正11.04.13)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書: 文永五年閏正月六日書写及同七年十二月十三、廿八日中原師秀ノ奥書アリ
員数 1巻
時代区分 鎌倉
年代 1268
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

論語〈巻第四、第八/〉

主名称: 論語〈巻第四、第八/〉
指定番号 1020
枝番 00
指定年月日 1927.04.25(昭和2.04.25)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書: 第四嘉元元年九月廿五日書写奥書アリ
員数 2巻
時代区分 鎌倉
年代 1303
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

論語〈巻第七、第八/〉

主名称: 論語〈巻第七、第八/〉
指定番号 1021
枝番 00
指定年月日 1927.04.25(昭和2.04.25)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書: 紙背継目清原眞人康祐トアリ
員数 2巻
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

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論語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 21:36 UTC 版)

儒家経典
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書経
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礼経
儀礼/周礼
春秋経
礼記
春秋左氏伝
春秋公羊伝
春秋穀梁伝
七経 十二経
論語
孝経
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十三経
孟子

論語』(ろんご、拼音: Lúnyǔ )とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物である。『孟子』『大学』『中庸』と併せて儒教における「四書」の1つに数えられる。

四書のひとつである『孟子』はその言行の主の名が書名であるが、『論語』の書名が(たとえば「孔子」でなく)『論語』であるその由来は明らかでない。(『漢書』巻30芸文志[1]に「門人相與輯而論纂 故謂之 論語」と門人たちが書き付けていた孔子の言葉や問答を、孔子死後に取り集めて論纂し、そこで『論語』と題したとある。)

別名、「倫語(りんご)」、「輪語」、「円珠経」とも言う。これは、六朝時代の学者、皇侃(おうがん)の著作『論語義疏』によると、漢代の鄭玄(じょうげん)という学者が論語を以て世務を経綸することが出来る書物だと言った所から、「倫語」という語が出現し、又その説く所は円転極まりないこと車輪の如しというので、「輪語」というと注釈し、「円珠経」については鏡を引用して、鏡はいくら大きくても一面しか照らし出さないが、珠(玉)は一寸四方の小さいものでも上下四方を照らすものであり、諸家の学説は鏡の如きもので一面しか照らさないが、論語は正に円通極まりないものである、という所から「円珠経」と言うと説かれている。


  1. ^ Wikisource-logo.svg 班固: 漢書/卷030 - ウィキソース


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