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じょうげん ぢやう― 【鄭玄】
〔「ていげん」とも〕(127-200) 中国、後漢の訓詁(くんこ)学者。字(あざな)は康成。馬融に師事。古文学を確立、漢代経学の集大成を行なった。「易経」「尚書」「周礼(しゆらい)」などに注を施した。著「六芸論」「駁五経異義」など。
ていげん 【鄭玄】
⇒じょうげん(鄭玄)
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鄭玄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/02 17:23 UTC 版)
鄭 玄(てい げん[1]、127年(永建2年) - 200年(建安5年))は、中国・後漢末期の学者。青州北海郡高密県(山東省高密市)の出身、字は康成。
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