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いそう-くうかん ゐさう― 4 【位相空間】
(2)〔phase space〕〔物〕 力学的な系の状態を記述するための空間。位置と運動量を座標とし、n 個の質点からなる系であれば、3n の位置座標軸と 3n の運動量座標軸で示される空間で、系の力学的状態はこの空間内の一点で表現される。
ウィキペディア |
位相空間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 17:30 UTC 版)
数学における位相空間(いそうくうかん、topological space)とは、集合に要素どうしの近さや繋がり方に関する情報(位相、topology)を付け加えたものである。この情報は関数の連続性や点列の収束といった概念の源といえる。ある集合に位相を与えて位相空間とみなすことを、しばしば「位相を入れる」という。位相空間論は位相空間の諸性質を研究する数学の分野である。
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