東京理科大学とは?

東京理科大学

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東京理科大学(とうきょうりかだいがく、英語: Tokyo University of Science <以前は Science University of Tokyo>)は、東京都新宿区神楽坂一丁目3に本部を置く日本私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は主に理科大。他に東京理科、東京理大、東理大、理大、TUS(以前はSUT)も使用されることがある。




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  20. ^ 1997年(平成9年)3月24日文部省告示第49号「大学、短期大学、大学の学部、短期大学の学科、大学の学部の学科、短期大学の学科の通信教育の開設及び大学院並びに大学院の研究科の設置を認可した件」
  21. ^ a b 東京理科大学のデータ集 (PDF) - 東京理科大学
  22. ^ 2015年入学生用の大学案内[1]によると、学問体系として、代数学系、幾何学系、解析学系、確率論・統計学系、数学教育系があり、研究室もそれらに分かれている。
  23. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、地球・宇宙系、原子核・素粒子系、物理教育・生物系、物質系(理論)、物質系(実験)があり、研究室もそれらに分かれている。
  24. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機化学系、無機化学系、物理化学系、化学教育系があり、研究室もそれらに分かれている。
  25. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、情報数理系、統計数理系、計算数理系があり、研究室もそれらに分かれている。
  26. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、量子物理系、数理・統計物理系、先端デバイス物理系があり、研究室もそれらに分かれている。
  27. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機化学系、無機化学系、物理化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  28. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、解析学系、代数学系、幾何学系、位相数学系、確率論・統計学系、離散数学系、教育数学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  29. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、原子核・素粒子物理系、宇宙物理系、理論物理系、固体物理系、生物物理系、原子物理・粒子線物理系、物理教育系があり、研究室もそれらに分かれている。
  30. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機化学系、無機化学系、物理化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  31. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、計画系(第1部門)、環境系(第2部門)、構造系(第3部門)があり、研究室もそれらに分かれている。
  32. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、無機・分析化学系、有機化学系、物理化学系、化学工学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  33. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料・エレクトロニクス系、通信・情報系、エネルギー・制御系があり、研究室もそれらに分かれている。
  34. ^ コースには3年次から所属する。[2]
  35. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、熱・流体工学系、材料・構造力学系、知能機械・機械力学系、設計・製法系があり、研究室もそれらに分かれている。
  36. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、設計・意匠計画系、環境・防災系、構造・材料・施工系があり、研究室もそれらに分かれている。
  37. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料・エレクトロニクス系、エネルギー・制御系、通信・情報系があり、研究室もそれらに分かれている。
  38. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、情報工学系、数理工学系、信頼性・質管理工学系、人間工学系、マネジメント系があり、研究室もそれらに分かれている。
  39. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、創薬科学系、生命薬学系、環境・衛生薬学系、医療・情報薬学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  40. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、創薬科学系、生命薬学系、環境・衛生薬学系、医療・情報薬学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  41. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、解析学系、幾何学系、代数学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  42. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、宇宙物理学(理論)、宇宙物理学(実験)、核・素粒子(理論)、核・素粒子(実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学があり、研究室もそれらに分かれている。
  43. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、基礎数理情報系、応用数理情報系、計算機科学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  44. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域がある。各研究室の担当領域は、1~4領域にまたがっている。
  45. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、計画・設計系、構造系、環境系、材料・防災系があり、研究室もそれらに分かれている。
  46. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機・高分子化学系、物理化学・化学工学系、無機・分析化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  47. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、エネルギー・制御・環境系、情報・通信・コンピュータ系、エレクトロニクス・物性・材料系があり、研究室もそれらに分かれている。
  48. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、情報システム系、生産システム系、社会システム系、経営数理系、管理システム系があり、研究室もそれらに分かれている。
  49. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料力学系、材料科学系、メカトロ系、加工学系、熱・流体系、流体力学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  50. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、構造工学、コンクリート構造物・土木材料、土と地盤に関する解析・実験、環境水理学、環境工学、交通施設や都市・地域の計画、広域環境/国土情報の処理と解析があり、研究室もそれらに分かれている。
  51. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、電子デバイス系、情報通信系、計測・制御系、計算機システム系があり、研究室もそれらに分かれている。
  52. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料物性工学系、無機材料工学系、有機材料工学系、半導体材料工学系、材料プロセス工学系、複合材料工学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  53. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、遺伝子工学系、植物・環境工学系、再生・発生工学系、細胞工学系、免疫工学系、構造生物学系、生物有機化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  54. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、経営学系、会計学系、経営科学系、経営情報系、政策系があり、研究室もそれらに分かれている。
  55. ^ 修士課程履修モデル[3]によると、専門分野として、代数学、幾何学、解析学、確率・統計がある。博士後期課程履修モデル[4]でも、「研究の中心領域」として、代数学、幾何学、解析学、確率・統計がある。2015年入学生用の学生募集要項(修士課程[5]、博士後期課程[6])によると、教員も、代数学、幾何学、解析学、確率・統計という専攻部門に分かれている。
  56. ^ 修士課程履修モデル[7]、博士後期課程履修モデル[8]によると、「学ぶ分野」として、素粒子物理学、宇宙物理学、凝縮系物理学、応用物理学、地球物理学、生物物理学がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、素粒子物理学、凝縮系物理学、応用物理学、宇宙物理学、地球物理学、生物物理学という専攻部門に分かれている。
  57. ^ 修士課程履修モデル[9]によると、情報数理分野、統計数理分野、計算数理分野がある。博士後期課程履修モデル[10]でも、「学びの中心領域」として、情報数理、統計数理、計算数理がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、情報数理、統計数理、計算数理という専攻部門に分かれている。
  58. ^ 修士課程履修モデル[11]、博士後期課程履修モデル[12]によると、「学びの中心領域」として、物質科学とその応用、光物理とその応用、知能・知覚・情報物理がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、物性物理学、応用物理学、地球物理学、宇宙物理学という専攻部門に分かれている。
  59. ^ コースは、2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)による。
  60. ^ 修士課程履修モデル[13]、2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程)による。
  61. ^ 修士課程履修モデル[14]によると、建築計画学部門、建築環境学部門、建築構造学部門がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、建築計画学部門、建築環境学部門、建築構造学部門、建築数理学という専攻部門に分かれている。
  62. ^ 修士課程履修モデル[15]によると、通信・情報系部門、エネルギー・制御系部門、材料・エレクトロニクス系部門がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、材料・エレクトロニクス、通信・情報、エネルギー・制御という専攻部門に分かれている。
  63. ^ 修士課程履修モデル[16]によると、人間・情報工学部門、システム数理工学部門、医薬統計部門がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、人間・情報工学、システム数理工学、医薬・統計という専攻部門に分かれている。
  64. ^ 修士課程履修モデル[17]によると、専門分野として、「材料力学及び材料工学」、「流体工学及び熱工学」、「機械力学及び自動制御」、設計工学があり、自分の専門分野の科目を一定数履修することが求められている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、材料力学、「流体工学及び熱工学」、「機械力学及び自動制御」、設計工学という専攻部門に分かれている。
  65. ^ 2015年入学生用の薬学研究科・博士課程の学生募集要項[18]によると、教員は、創薬科学、生命薬科学、医薬科学という専攻部門に分かれている。
  66. ^ 修士課程履修モデル[19]によると、創薬科学分野、生命薬科学分野、医薬科学分野がある。2015年入学生用の修士課程の大学院学生募集要項によると、教員も、創薬科学、生命薬科学、医薬科学という専攻部門に分かれている。だが、薬学研究科・博士後期課程の学生募集要項[20]によると、教員は、創薬科学、生命薬科学という専攻部門に分かれていることになっており、医薬科学はない。
  67. ^ 理工学研究科数学専攻のページ[21]によると、科目は、構造数理 、空間数理、基幹解析、数理解析、「共通」(修士課程のみ)という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[22]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、構造数理、空間数理、基幹解析、数理解析といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科数学専攻のページに記載されている「共通」以外の科目は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、「共通」の科目については科目区分が無記名となっている。理工学研究科数学専攻のページと2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、構造数理、空間数理、基幹解析、数理解析という専攻部門に分かれている。
  68. ^ 理工学研究科物理学専攻のページ[23]によると、修士課程の科目は、核・素粒子・宇宙物理学(理論、実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学(実験)、「共通」、博士課程の科目は、理論物理学、実験物理学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[24]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、核・素粒子・宇宙物理学(理論、実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学(実験)といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科物理学専攻のページに記載されている「共通」科目(6科目)のうちの4科目以外は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれている。前記4科目については科目区分が無記名となっている。「共通」科目の残り2科目は「専門分野」に組み込まれている。理工学研究科物理学専攻のページと2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、核・素粒子・宇宙物理学、物性物理学、光物理学という専攻部門に分かれている。
  69. ^ 理工学研究科情報科学専攻のページ[25]によると、修士課程の科目は、数理解析、応用情報、統計数理、計算機数学、人工知能、ソフトウェア環境、言語処理系、生命情報学、離散数学、計算理論、応用確率統計という専門分野(部門)のほか、無記名の3科目群に分かれている。博士課程の科目は、基礎数理情報、応用数理情報、計算機科学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[26]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、数理解析、応用情報、統計数理、計算機数学、人工知能、ソフトウェア環境、言語処理系、生命情報学、離散数学、計算理論、応用確率統計といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科情報科学専攻のページに記載されている無記名の2科目群以外の科目は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、前記2科目群の科目については科目区分が無記名となっている。無記名の残り1科目群の科目は、「専門分野」に組み込まれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、応用情報、数理解析、統計数理、計算機数学、ソフトウェア環境、人工知能(修士課程のみ)、言語処理系、生命情報学、離散数学(修士課程のみ)、計算理論(修士課程のみ)、応用確率統計(修士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科情報科学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じものになっている。
  70. ^ 理工学研究科応用生物科学専攻のページ[27]によると、修士課程の科目は、細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、分子細胞生物学、生命機能学に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[28]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、科目は、「専門分野」、「基礎科目」、無記名の科目群に分かれているが、無記名の科目群は、理工学研究科応用生物科学専攻のページのものと必ずしも一致していない。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、生体物質化学、分子生物学、腫瘍生物学(博士課程のみ)、微生物分子生物学、環境情報生物学、生物物理学、分子細胞生物学、生物有機化学、酵素学、神経科学、生命動態学、微生物生態学、発生生物学、生体情報化学(修士課程のみ)、分子生化学、ウイルス生命科学、分子遺伝学、コンピテーショナルグライコミックス、食品機能生化学(修士課程のみ)、化学療法学(修士課程のみ)、時間生物学(修士課程のみ)、分子腫瘍学(博士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科応用生物科学専攻のページでは、前記のうち、分子細胞生物学、分子腫瘍学という名称は見られない一方、生物化学・生物物理学、生化学・生物物理学、医科学という名称が見られる。また、修士課程と博士課程に分けて記載していない。
  71. ^ 理工学研究科建築学専攻のページ[29]によると、修士課程の科目は、建築計画学、建築設計学、建築史学、都市計画学、建築構造学、建築構造力学、建築材料学、建築防災安全工学、建築環境工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目群は、建築・都市計画学、建築歴史意匠学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[30]では、科目区分として「基礎科目」と「専門科目」のみが記載されている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、建築計画学・建築設計学(修士課程のみ)、「建築計画学、都市計画学」(博士課程のみ)、建築史学、都市計画学(修士課程のみ)、建築環境工学、建築防災安全工学、建築構造学(修士課程のみ)、建築構造力学、建築材料学(修士課程のみ)、「建築後続学、建築材料学」(博士課程のみ)、地震工学という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科建築学専攻のページの教員一覧では、建築計画学・建築設計学、「建築計画学、都市計画学」、「建築後続学、建築材料学」という名称は見られない一方、建築計画学という名称が見られる。また、修士課程と博士課程に分けて記載していない。
  72. ^ 理工学研究科工業化学専攻のページ[31]によると、修士課程の科目は、無機材料化学及び工業分析化学、有機工業化学及び高分子化学、工業物理化学及び化学工学のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、無機材料化学、工業分析化学、有機工業化学、高分子化学、工業物理化学、化学工学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[32]では、科目区分として、「基礎科目」、「専門科目」、「他分野専門科目」のほか、無記名の科目群のみが記載されている。理工学研究科工業化学専攻のページと2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、工業分析化学、無機材料化学、有機工業化学、工業物理化学、工業化学複合領域という専攻部門に分かれている。
  73. ^ 理工学研究科電気工学専攻のページ[33]によると、科目は、通信工学、通信・ネットワーク工学、画像情報工学、知能制御工学、制御工学、電力工学、電子回路システム工学、電気材料物性工学、半導体工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、エネルギー・環境・制御工学、物性・デバイス・回路工学、情報通信工学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[34]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、通信工学、通信・ネットワーク工学、画像情報工学、知能制御工学、制御工学、電力工学、電子回路システム工学、電気材料物性工学、半導体工学といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科電気工学専攻のページに記載されている「共通」以外の科目は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、「共通」の科目については科目区分が無記名となっている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、通信・ネットワーク工学、通信工学、画像情報工学、電力工学、知能制御工学、制御工学(修士課程のみ)、電子回路システム工学、電気材料物性工学、半導体工学という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科電気工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  74. ^ 理工学研究科経営工学専攻のページ[35]によると、科目は、情報システム、生産システム、社会システム、経営数理、管理システムという専門分野(部門)という専門分野(部門)に分かれているほか、修士課程には無記名の科目群もある。ただ、修士課程履修モデル[36]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、情報システム、生産システム、社会システム、経営数理、管理システムといった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、「専門分野」と「基礎科目」のほか、無記名の科目群に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、情報システム工学、生産システム工学、社会システム工学、管理システム工学、経営数理、経営工学複合領域という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科経営工学専攻のページの教員一覧の専攻部門では、経営数理という名称が見られない。
  75. ^ 理工学研究科機械工学専攻のページ[37]によると、修士課程の科目は、材料力学、材料学、流体力学、熱工学、機械力学、設計・加工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程は、材料力学、材料学、流体力学、熱力学、機械力学、設計・加工学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[38]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、材料力学、材料学、流体力学、熱工学、機械力学、設計・加工学といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科機械工学専攻のページに記載されている無記名の科目群の科目以外は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、無記名の科目群の科目は一切記載されていない。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、材料力学、材料学、流体力学、熱力学、機械力学、設計・加工学(修士課程のみ)、機械設計学(博士課程のみ)、加工学(博士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科機械工学専攻のページの教員一覧の専攻部門では、設計・加工学、機械設計学、加工学の名称が見られない。
  76. ^ 理工学研究科土木工学専攻のページ[39]によると、科目は、土木構造学、土木動構造学、土木材料学、水工学、地盤工学、環境工学、交通施設計画学、地球環境工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、構造学、防災学、環境学、計画学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[40]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、土木構造学、土木動構造学、土木材料学、水工学、地盤工学、環境工学、交通施設計画学、地球環境工学といった下位区分は示されていない。また、履修モデルは5つ示されており、うち4つでは、それぞれ全科目が「基礎科目」と「専門分野」に分かれている。残り1つでは、理工学研究科土木工学専攻のページに記載されている無記名の科目群の科目以外は、「基礎科目」と「専門分野」に分かれている。同時に、構造学、防災学、環境学、計画学という専門分野(部門)での区分も示されている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、修士課程では、土木動構造学、水工学、地盤工学、環境工学、コンクリート工学、交通計画学、地球環境工学、維持管理工学、社会基盤学、鉄道計画学、博士課程では、構造学、防災学、環境学、計画学という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科電気工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  77. ^ 電子応用工学専攻のページ[41]によると、修士課程の科目は、電子デバイス、計算機システム、情報処理、計測・制御、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、電子デバイス、情報処理、計測・制御、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野(修士課程のみ。電子応用工学専攻の教員以外に、生物工学専攻、材料工学専攻の教員で構成)という専攻部門に分かれている。なお、電子応用工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は博士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  78. ^ 材料工学専攻のページ[42]によると、修士課程の科目は、材料物性工学、半導体材料工学、無機材料工学、有機材料工学、材料プロセス工学、システム材料・複合材料工学、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、材料物性工学、半導体材料工学、有機材料工学、無機材料工学、システム材料・複合材料工学、材料プロセス工学、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野(修士課程のみ。材料工学専攻の教員以外に、生物工学専攻、電子応用工学専攻の教員で構成)という専攻部門に分かれている。なお、材料工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は博士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  79. ^ 生物工学専攻のページ[43]によると、修士課程の科目は、細胞工学、免疫工学、発生・再生工学、植物生物工学、ゲノム工学、生体高分子工学、生体物質化学、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、発生・再生工学、植物生物工学、ゲノム工学、生体高分子工学、生体物質化学、免疫工学、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野(修士課程のみ。生物工学専攻の教員以外に、材料工学専攻、電子応用工学専攻の教員で構成)、環境工学という専攻部門に分かれている。なお、生物工学専攻のページにある教員一覧では、前記のうち、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野が記載されていない一方、細胞工学、腫瘍分子生物学が記載されている。
  80. ^ 経営学専攻のページ[44]によると、修士課程の科目は、会計学、経営管理、経営情報、共通という専門分野(部門)に分かれている。修士課程履修モデル[45]では、会計学、経営管理、経営情報という3分野に分けてモデルを提示している。経営学専攻のページ、2015年入学生用の大学院学生募集要項によると、教員も、会計学、経営管理、経営情報という専攻部門に分かれている。
  81. ^ 生命科学専攻のページ[46]によると、修士課程の科目は、分子生物学、免疫生物学、生命情報科学、分子病態学、時間生物学、免疫実験動物学、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、分子生物学、免疫生物学、生命情報科学、分子病態学、時間生物学、免疫実験動物学、画像診断学(修士課程のみ)、腫瘍医学(修士課程のみ)、医学物理学(修士課程のみ)、動物疾病制御(修士課程のみ)、免疫システム動態(修士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、生命科学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  82. ^ イノベーション専攻のページ[47]によると、科目は、コンセプト・プロトタイピング、イノベーション・ロジック、知的財産マネジメントという専門分野(部門)のほか、演習科目に分かれている。学生募集要項[48]によると、教員も、コンセプト・プロトタイピング領域、イノベーション・ロジック領域、知的財産マネジメント領域という専攻部門に分かれている。
  83. ^ 火災科学専攻のページ[49]によると、修士課程の科目は、火災の基礎理論・実践領域、設計実務型火災安全技術領域、行政実務型火災安全技術領域、共通という専門分野(部門)に分かれている。
  84. ^ 技術経営専攻のページ[50]によると、科目は、コンセプトイノベーション領域、イノベーションフィールド領域、技術・産業領域、マネジメント領域、演習科目群に分かれている。
  85. ^ 知的財産戦略専攻のページ[51]によると、科目は、基礎科目(基盤系、法律系)、発展科目(戦略系、知財実務系、法律系、専門系)、演習科目に分かれている。
  86. ^ 神楽坂地区再構築計画に伴う臨時移転についてのお知らせ - 東京理科大学、2004年7月6日
  87. ^ 学生集会で金町キャンパス取得の白紙撤回要求などを決議 - 東京理科大学新聞会、2009年3月12日
  88. ^ a b c d e “東京理科大学/久喜キャンパス(埼玉県久喜市)を閉鎖/跡地活用案作成へ”. 日刊建設工業新聞 (日刊建設工業新聞社). (2014年7月14日)
  89. ^ a b 東京理科大、埼玉・久喜キャンパスから大半移転”. 読売新聞 (2012年6月19日). 2012年6月19日閲覧。[リンク切れ]
  90. ^ 東京理科大、久喜キャンパスを一部移転”. 埼玉新聞 (2012年6月19日). 2012年6月19日閲覧。[リンク切れ]
  91. ^ 経営学部公式サイト
  92. ^ 経営学部公式サイト
  93. ^ 町の人口 長万部町役場 記事内の地区別世帯人口数 富野(ウチ 理大生)


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