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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

からくに 【唐国/韓国】

中国朝鮮
天皇(すめろき)遠の朝廷(みかど)と―に渡る我が背は/万葉 3688」

かんこく 【韓国】

(1)朝鮮李朝が、1897年定め国号大韓」の通称1910年明治43)の韓国併合後は再び朝鮮改めた。

(2)大韓民国の略称。


映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ボイス

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:ブエナ ビスタ
スタッフ
監督:Ahn Byeong-ki アン・ビョンギ
製作:Ahn Byeong-ki アン・ビョンギ
脚本:Ahn Byeong-ki アン・ビョンギ
撮影:Mun Yong-shik ムン・ヨンシク
キャスト(役名
Ha Ji-won 河智媛 ハ・ジウォン (Ji-won)
Kim Yu-mi キム・ユミ (Ho-jeong)
Choi Woo-jae チェ・ウジェ (Chang-hoon)
Choi Ji-yeon チェ・ジヨン (Jin-hie)
Eun Seo-woo ウン・ソ (Yeong-ju
解説
現代必需品携帯電話モチーフしながら古典的ホラー要素満載した韓国製の恐怖映画主演は「リメンバー・ミー」のハ・ジウォン監督は、これが日本初紹介となるアン・ビョンギ。韓国では、ホラー映画ジャンル史上最高の興行収入記録した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ジャーナリストのジウォン(ハ・ジウォン)は、最近脅迫電話に悩まされていた。親友ホジュンキム・ユミ)の勧め携帯電話番号を変え、しばらくホジュンと夫の所有する別宅身を寄せることにする。ある日、まだ誰にも教えていないはずの携帯が鳴った。ホジュンの幼い娘ヨンジュが出ると、恐怖に目を見開き全身痙攣させて絶叫。その日を境にヨンジュは悪魔が憑衣したような形相で、禍々しい言葉を吐くようになる。調査開始したジウォンは、以前この番号使用していた人たちが謎の死を遂げたことを知る�2002

ほえる犬は噛まない

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:ファイヤークラッカー
スタッフ
監督:Bong Joon-ho 奉俊昊 ポン・ジュノ
製作:Cho Min-hwan チョ・ミンファン
製作総指揮:Cha Seoung-Jae 車勝宰 チャ・スンジェ
脚本:Bong Joon-ho 奉俊昊 ポン・ジュノ

Son Tae-woong ソン・テウン

Song Ji-ho ソン・ジホ
撮影:Cho Yong-kyou チョ・ヨンギュ
音楽:Jo Sung-woo チョ・ソンウ
キャスト(役名
I Seong-Jae 
Kim Ho-jung キム・ホジョン
Kim Roe-ha キム・ルェハ
■斗娜 ※■は(なべぶたの下に非、衣) ペ・ドゥナ (ヒョンナム)
解説
監督は、「殺人の追憶」が韓国で大ヒット記録したポン・ジュノ気弱だけれど残忍で、それでもどこか憎めないろくでなし男ユンジュには、「エンジェル・スノー」「美術館の隣の動物園」のイ・ソンジェ正義感が強く、やる気空回りする女の子ヒョンナムには、本作で大ブレイクし、その後主演した「子猫をお願い」で数多く女優賞を受賞したペ・ドゥナ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ユンジュ(イ・ソンジェ)は、出産間近年上の妻ウンシル(キム・ホジョン)に養われている、ヒモ同然大学講師最近マンション内に響き渡る鳴き声神経過敏になっていた。ある日、となりのドア前にチョコンと座るを見つけて、ついふらふら地下室へ閉じ込めてしまう…。ヒョンナム(ペ・ドゥナ)は、マンション管理事務所経理仕事をしている女の子毎日ボー仕事をしていたが、団地に住む少女(ファン・チェリン)の愛犬ピンドリがいなくなり、迷い貼り紙を貼っている少女に代わって、町じゅうに紙を貼るのだった…。教授になるためには、学長へのワイロが必要だと先輩イム・サンス)に諭されたユンジュは、やけ酒を呑んで帰ってきたそのとき、どこからか聞こえ鳴き声! 声の主は切干大根ばあさん(キム・ジング)のワンちゃんだったのだ。昼間閉じ込めたは、まちがいだった! ユンジュは閉じ込めた救出するため、地下室へ向かう。しかし、そこにはいなかった。焦るユンジュは、物音に気づいて身を潜める。と、そこに現れたのは警備員ピョン(ピョン・ヒボン)。野菜包丁を手に、なにやらおいしそうナベ準備を始めるが、たまたまやってきた管理主任(クォン・ヒョクプン)に、この団地に隠されたある秘密語りだす…。一方怪力友人チャンミ(コ・スヒ)と、屋上だらだらしていたヒョンナムは、持っていた双眼鏡向かい屋上眺めていた。と、赤い帽子をかぶった男が投げ捨てる場面目撃してしまう! 子犬失踪事件犯人はこいつか! 追うヒョンナム。逃げる男。あと少しで犯人手が届くというところで、ヒョンナムは逃がしてしまう。そして、次々と続く子犬失踪事件。赤い帽子の男はいったい何者? チャンミの忠告も耳に入らないヒョンナムは、犯人をこの手で挙げることを決意する。「絶対、あたしが助けてあげる」。市民栄誉賞を取ってテレビ出演するため。退屈な日常に、なんらかの意味を見出すために�2000

MUSA 武士

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:ギャガ=ヒューマックス
スタッフ
監督:Kim Sung-su 金成秀 キム・ソンス
製作:Cha Seoung-Jae 車勝宰 チャ・スンジェ
撮影:Kim Hyung-Gu キム・ヒョング
音楽:鷺巣詩郎 サギスシロウ
編集:Kim Hyun キム・ヒョン
キャスト(役名
Zhang Ziyi 章子怡 チャン・ツィイー (Princess Bu-yong)
Jung Woo-sung 鄭雨盛(鄭宇成) チョン・ウソン (Yeo-sol)
Ju Jin-mo 朱鎮模 チュ・ジンモ (Choi Jung)
Ahn Seong Ki 安聖基 アン・ソンギ (Jin-lib)
Yu Rongguang ユー・ロングァン (Rambulhua Yuan General
Park Jeong-hak パク・チョンハク (Ga-nam)
Park Yong-woo パク・ヨソウ (Ju-myeong)
Lee Du-il イ・ドゥイル (Ji-san)
Yu Hye-jin ユ・ヘジン (Du-chung)
Jeong Seok-yong チョン・スクヨン (Ha-il
解説
14世紀韓国の史実を基に、中国大陸激動時代生き高麗武士たちの熱い生き様壮大なスケールで描く。「ユリョン」のチョン・ウソンや「HERO」のチャン・ツィイーをはじめ、韓国・中国人気トップスター集結オリジナル154分で、日本劇場公開されたのは133分のインターナショナル・バージョン。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1375年朝鮮高麗明朝友好関係を築くため、南京城へ使節団を遣わした。しかし、城に辿り着いた使節団スパイ容疑をかけられ、広大砂漠地帯流刑されてしまう。一行はランブルファ将軍率いる元軍と遭遇し、彼らに捕らわれていた明のブヨン姫を成り行き救い出す。しかし追撃する元軍により圧倒的に不利な立場に置かれ、元軍から「姫を渡さなければ皆殺しにする」と宣告される。彼女を引き渡せば終わる闘い誇りのために闘いつづけるのか? それとも、生き故郷帰るため姫を引き渡すのか? それぞれ想い交錯する中、彼らはひとりの武士として最後の決断を迫られる�2001

浮気な家族

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
スタッフ
監督:Im Sang Soo 林常樹 イム・サンス
脚本:Im Sang Soo 林常樹 イム・サンス
撮影:Woo Hyung Kim キム・ウヒョン
キャスト(役名
Moon So ri 文素利 ムン・ソリ (Ho-jeong)
Hwang Jeong-Min ファン・ジョンミン (Young-jak)
Yun Yeo-Jeong 尹如貞 ユン・ヨジョン (Byeong-han)
Kim In-Mun 金仁文 キム・インムン (Chang-geun)
Pong Thae-Kyu ポン・テギュ (Ji-woon)
Paek Jeong-Rim ペク・チョンニム (Yeon)
Seong Ji-Ru ソン・ジル (郵便配達夫)
解説
現代韓国の中流家庭内幕シニカルに描いたブラック・コメディ監督脚本は「ディナーの後に」のイム・サンス主演は「オアシス」でヴェネチア映画祭新人賞に輝いたムン・ソリ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
30代の専業主婦ホジョン(ムン・ソリ)の家族は、弁護士の夫ヨンジャクと7歳の息子スインの3人暮らし一見幸せな生活を送っているように見える彼らだが、それぞれに秘密悩み抱えていた。夫婦関係は既に冷め、夫は多忙傍ら愛人浮気重ねている。息子のスインは、自分養子であるという事実にいまだ気持ち整理がついていない。またホジョンの舅は病気余命幾ばくもないというのに、姑は小学校時代同級生年甲斐もなく逢瀬重ねていた。そしてホジョンも、彼女の裸を覗いていた隣家高校生ジウンと、いつしか肉体関係を持つようになっていた�2003

子猫をお願い

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:ポニーキャニオン、オフィス・エイト
スタッフ
監督:Jeong Jae-Eun 鄭在恩 チョン・ジェウン
製作:Oh Ki-min オ・ギマン
脚本:Jeong Jae-Eun 鄭在恩 チョン・ジェウン
撮影:Choi Yeong-hwan チェ・ヨンファン
音楽:M&F エム・アンド・エフ
美術:Kim Jin-cheol キム・ジンチョル
編集:Lee Hyeon-mi イ・ヒョンミ
キャスト(役名
■斗娜 ※■は(なべぶたの下に非、衣) ペ・ドゥナ (Tae-hie)
I Yo-Won  イ・ヨウォン (Hye-ju)
Ok Ji-Yeong オク・ジヨン (Ji-young)
I Eun-Sir イ・ウンシル (Bi-ryu)
I Eun-Ju イ・ウンジュ (Ohn-jo)
解説
高校卒業した仲良し5人組の女の子が、不安や悩み抱えながらそれぞれ生き方を見つけていく姿をみずみずしい感性で描いた青春映画。その年の<韓国女性が 選ぶ最高の韓国映画第1位>に選出され、批評家からは「2001年韓国映画最大収穫」と大絶賛映画脚本監督したのは、本作品で長編デビューとなったチョン・ジェウン主演は「ほえる犬は噛まない」のペ・ドゥナ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ソウルから電車1時間ほどの近郊都市仁川インチョン)の女子商業高校卒業して1年のヘジュ(イ・ヨウォン)、テヒ(ペ・ドゥナ)、ジヨン(オク・ジヨン)、ピリュ(イ・ウンシル)、オンジョ(イ・ウンジュ)。5人は、高校時代毎日ともに過ごした仲だ。しかし、卒業してから経過した時間とともにお互いの距離が開き始めているのを感じていた。上昇志向の強いヘジュはソウル高層ビルにある証券会社就職ルックスがよく、職場でも愛嬌振りまく彼女は男性上司にも気に入られ、女の子欲しいものはみんな手にしているように見える。それでもヘジュは満足していない整形手術にも視力回復手術にもトライし、お金は服につぎ込み新たなチャンスを逃さないようにしている。職場の上司には従順だが、高校時代友人前にすると優越感が自然と態度に出てしまう。そんなヘジュと、何かにつけぶつかりあうことが多くなってきたのは、5人の中でも早く両親を失い、バラック街で祖父・祖母と暮らすジヨンだった。定職がなく、屋根裏部屋デザイン画を描きつづけているジヨン。しかしその才能を活かした仕事を見つけることはおろか就職先を見つけるのにも四苦八苦する中、学生時代は一番仲が良かったヘジュの言動が、いちいち癇に障ってしまう。こんな二人の間で5人の友情を守っていこうとするのは、夢見がちで「どこか違う広い世界に出て行きたい」と切望しているテヒ。彼女は家業手伝いながら、小児まひ青年詩人の家に通い彼の口述する詩をタイプに打つというボランティアをしている。それなりに成功している自営業の家に生まれ育った彼女だが、父親ワンマンぶりにイライラを募らせている。そして、中国ルーツを持つ双子のピリュ(イ・ウンシル)とオンジョ(イ・ウンジュ)は、仁川チャイナ・タウン暮らしアクセサリー露店出し生計立てている。ヘジュが20歳になる誕生日それぞれにプレゼントを買ってパーティに集まることになったが、ジヨンにはそのお金がなかった。そこでジヨンが思いついたプレゼントは、なんと拾った子猫だった。この風変わりプレゼントをいったんは受け取ったヘジュだったが、ほどなくジヨンを呼び出し子猫をつき返してしまう。そんなある日、5人が集まって遊んでいる間に、ジヨンの住むバラック建ての家がとうとう自然崩壊してしまう。祖父祖母一度に失ってしまった彼女は天涯孤独の身となってしまう。それまで可愛がっていた子猫をテヒに預け、ジヨンは警察からの事情聴取を受けるが、捜査員に逆らい、それが原因少年保護施設収容されてしまう。ジヨンにはこれから先のあてもなければ行き場所もない。誰が話しかけても完全黙秘続けるジヨン。テヒは施設までジヨンを訪ねては話をし、その不安な心を受け止めようとする。やがてジヨンが施設出所する日がやってくる子猫をピリュとオンジュ預けて、荷物をまとめたテヒは、施設にジヨンを迎えに行く2001

箪笥/たんす

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:コムストック
スタッフ
監督:金知雲 キム・ジウン
脚本:金知雲 キム・ジウン
撮影:Lee Mo-gae イ・モゲ
音楽:Lee Byung-woo イ・ビョンウ
美術:Jo Geun-hyeon チョ・グンヒョン
その他:パク・ヒジョン パク・ヒジョン
キャスト(役名
Im Su-Jeong イム・スジョン (Bae Soo-mi)
Mun Keun-Yeong 文根英 ムン・グニョン (Bae Soo-yeon)
Yeom Jeong-ah 廉晶雅 ヨム・ジョンア (Eun-joo)
Kim Kab su 金甲洙 キム・ガプス (Bae Moo-hyeon)
解説
韓国の古典怪談『薔花紅蓮伝』をベースに、人里離れた家に住む一家継母美し姉妹確執、そして“家”自体放つ禍々しい怪奇現象を描いた恐怖映画。「クワイエット・ファミリー」のキム・ジウン監督が、原作モチーフのみを踏襲し、結末の予測できないホラー映画として現代的再構築した。出演は「KT」のキム・ガプス、「H」のヨム・ジョンアほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ソウル郊外静かに佇む一軒家到着した車から、スミイム・スジョン)とスヨンムン・グニョン)の美し姉妹降り立った。長期入院を終えて帰ってきたふたりを、継母のウンジュ(ヨム・ジョンア)は笑顔迎えるが、どこか冷ややか表情をしていた。姉のスミはそんな継母のことを明らかに毛嫌いし、妹のスヨンは少し怯えていた。その夜スヨン部屋何者かの気配感じて怖くなり、スミベッドにもぐりこんでくる。「私が守ってあげるからね」と、スヨン抱きしめるスミ。しかし、やがてそのスミ悪夢うなされるようになる。それは、亡くなった実母が血を流す幽霊となりよみがえってくる夢だった。その悪夢以来、家のあちらこちらで怪奇現象連続して起こり始める。もともと神経質だったウンジュは情緒不安定になり、姉妹と絶えず言い争いスヨンを守ろうと必死スミは、継母への敵対心憎悪募らせる父親のムヒョン(キム・ガプス)は、妻と娘たちの不和を知りながらも、なぜか傍観するのだった。ある日、家族均衡関係に徹底的亀裂が生じる。スヨン箪笥に閉じ込め折檻していた事実を知ったスミが、ウンジュへの敵意あらわにし、父に訴える。しかし、意外なことにムヒョンはスミに対して「いい加減に現実を見ろ!」といさめるのだった。それをきっかけに、一家の間でタブーとされていた「過去」の封印ほころび始める。それは、悲しくもおぞましい悲劇だった�2003

狐怪談

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:東芝エンタテインメント
スタッフ
監督:Yun Jae-yeon ユン・ジョエン
撮影:Suh Jong-min ソ・ジョンミン
キャスト(役名
Song Ji-hyo ソン・ジヒョ (Yun Ji-seong)
Park Han-byeol パク・ハンビョル (Kim So-hie)
Jo An チョ・アン (Eom Hye-ju)
Park Ji-Yeon パク・チヨン (Han Yun-ji)
Lee Ji-myeong イ・ジミョン
Kwak Ji-min クァク・ジミン
解説
女子高舞台にしたホラー映画女校怪談シリーズの第3作。新人女性監督ユン・ジョエン女性ならではの感性を生かし、思春期特有の感情少女たちの友情、ほのかな同性愛空気繊細美しく描く。本作で“第二チョン・ジヒョン”と呼ばれ、今や韓国のTVCM界でひっぱりだこ人気者となったパク・ハンビョルを始め、オーディションで選ばれた美少女多数登場
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
その女子高学生寮には、の霊が棲みついているという28段の階段がある。心から願いを込めて階段を登ると、29段目が現れて、願い叶うという噂があった。しかし女生徒たちは、願い引き換え呪いもたらすことに、気づいていなかった・・・。ソヒパク・ハンビョル)とジンソン(ソン・ジヒョ)は、バレエ部に所属する親友同士部活をさぼるのも、下校するのもいつも一緒だった。美しソヒはいつもプリマドンナで、ジンソンは常に2番目。孤独ソヒにとってジンソンだけが心の拠りどころで、「いつまで一緒にいようね」「卒業したら一緒に暮らそうね」と、つい自分勝手愛情を、ジンソンに注いでしまう。学校がソウル・バレエ・コンクールに出場する代表を選ぶことを知り、ジンソンの心は躍った。しかし間もなく教師たちはソヒ学校代表に選ぼうとしていることを知り、傷つくジンソン。コンクール優勝すれば、モスクワバレエ学校留学できるのに…。ジンソンは、バレエ世界羽ばたくことをずっと夢見ていた。そして、一度でいいからバレエソヒに勝ちたかった。ジンソンは、憑かれたように学校寄宿舎上がるの道にある“願い階段”へ向かう。彼女の願いは、「、どうか私をコンクール出場させてください・・・」。選手選抜試験時に、ジンソンは密かにガラス破片ソヒトゥシューズに入れる。ソヒは、それを知っても足を血染めにして踊る。まるで、ジンソンへの愛の証拠のように・・・。そしてソヒは、みごと学校代表に選抜される。失意のジンソン。彼女はもはや、ソヒ心を開くことはない。ふたりは言い争い、はずみでソヒ階段から転げ落ち二度とバレエを踊ることができなくなってしまう。一方ソヒ憧れ美術部のヘジュ(チョ・アン)は、太っていて同級生たちのからかいの的だった。醜いヘジュは美しソヒ密かに恋をしていて、ソヒのように美しくなりたかった。同じ美術部のユンジ(パク・チヨン)に皆が見ている前で大恥をかかされたヘジュは、“願い階段”を上がる。「、私を痩せさせて・・・」。ソヒ代わりにコンクール出場したジンソンは、みごと1位に入賞し、留学チャンスをつかむのだったその夜寄宿舎部屋の窓からソヒが、こっそりジンソンを訪ねてくる。驚くジンソンに、いつまでもふたり一緒にいたい、と自分も“願い階段”で祈った、とソヒ告白する。次の日、衝撃事実がジンソンを襲う。昨夜ソヒに会っていたとき、実はソヒはすでに死んでいたのだった踊れなくなった絶望から病院から飛び降りて、バレエポーズのような姿で死んだのだ。ソヒの死は、伝染病のように波紋を呼んでいった。ジンソンがソヒにしたことを知っている同級生たちは、羨望嫉妬入り混じった嫌がらせを始める。願いが叶って痩せ始めたヘジュは、ソヒ死にショックを受ける。そしてある夜、ヘジュは再び“願い階段”を上がる。「ソヒを私に返しください」。その願いは叶い、ソヒは還ってきた。そして、少女たちの願いは、血みどろ恐怖呼び起こす2003

オールド・ボーイ

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:東芝エンタテインメント
スタッフ
監督:Park Chan-Wook 朴贊旭 パク・チャヌク
製作:Kim Dong-ju キム・ドンジュ 
原作:土屋ガロン ツチヤガロン

嶺岸信明 ミネギシノブアキ
脚本:Hwang Jo-yun ワン・ジョユン

Lim Joon-hyung イム・ジュンヒュン

Park Chan-Wook 朴贊旭 パク・チャヌク
撮影:Jeong Jeong-hun チョン・ジョンフン
音楽監修:Jo Yeong-wook チョ・ヨンウク
美術:Ryu Seong-hie リュ・ソンヒ
キャスト(役名
Choi Min-sik 崔岷植 チェ・ミンシク (Oh Dae-su)
Yu Ji-Thae 劉智泰 ユ・ジテ (Lee Woo-jin)
Kang Hye-Jeong(2) カン・ヘジョン (Mi-do)
Ji Dae-han チ・デハン (No Joo-hwan)
Oh Dal-su オ・ダルス (Park Choel-woong)
Kim Byeong-ok キム・ビョンオク (Mr. Han
Lee Seung-jin イ・スンシン (Yoo Hyung-ja)
Park Myeong-shin パク・ミョンシン
Lee Dae-yeon 李大延 イ・デヨン (Beggar)
Oh Kwang-rok オ・グァンノク (Suicidal Man
Han Jae-hyeok ハン・ジェドク
Ju Myeong-Cheor ユ・ミョンチョル
Kim Su-hyeon キム・スヒョン
Park Jae-ong パク・ジェウン
Oh Sun-tae オ・スンテ
Yong I ヨンイ
Lee Yeong-heui イ・ヨンヒ
Kim Yeong-ae キム・ヨンエ
Lee Mi-mi イ・ミミ
解説
理由不明のまま15年監禁され続けた男が復讐を誓うサスペンス・ドラマ監督共同脚本は「JSA」のパク・チャヌク原作土屋ガロン狩撫麻礼)作、嶺岸信明・画による日本の漫画音楽は「シルミド」のイ・ジスほか。音楽監修は「JSA」「ラブストーリー」のチョ・ヨンウク美術は「殺人の追憶」のリュ・ソンヒ出演は「酔画仙」のチェ・ミンシク、「春の日は過ぎゆく」のユ・ジテ、『バタフライ』(映画祭上映)のカン・ヘジョンほか。第57回(2004年カンヌ国際映画祭グランプリ審査員別大賞)、第41大鐘賞(韓国アカデミー賞)5部門監督賞、主演男優賞、音楽賞編集賞、照明賞)、第24回青龍賞3部門監督賞、主演男優賞、助演女優賞)受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1988年のある日、平凡なサラリーマンのオ・デス(チェ・ミンシク)は、気がつくと狭い私設監禁部屋にいた。理由が全く分からない彼だったが、ある日テレビニュースで、妻が惨殺されたことを知る。しかも容疑者自分半狂乱に陥りつつも、監禁部屋肉体鍛えテレビ情報収集しているうちに、15年経過し、ついに解放された。街に出たデスは、謎の敵に復讐誓いつつ、鮨屋板前の若い女性ミドカン・ヘジョン)と知り合う。彼女の協力を得たデスは、監禁部屋のあるビル捜し出すデス管理人パク(オ・ダルス)を拷問し、自分監禁するように依頼した男の録音テープを手に入れた。そしてついに、長身の謎の男(ユ・ジテ)と対面する。男はデスに、監禁の謎が解けたら自分が死ぬ、解けなければデスミドを殺すという死のゲーム持ちかけた。期限残り5日。そんな夜、デスミド初め結ばれる必死回答を出そうとするデスは、やがて謎の男が、自分高校後輩イ・ウジンであることに気づくウジン高校時代、実の姉であるイ・スア(ユン・スギョン)と愛し合い肉体関係を持った。二人逢瀬目撃したデスによって悪い噂広がりウジンの姉はの上から身を投げのだった愛する姉を助けられなかったウジンは、それからずっとデスへの復讐燃えていたのだった。そしてデスは、実はミド自分の娘であることをウジンから知らされる。実の娘と愛し合ったことにデスショックを受け、自ら舌を切断してウジン許し乞うデスへの復讐を終えたウジン自殺した。冬、すべてが終わったあと、デスミド再会を果たすのだった2003

インフルエンザ

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:アップリンク
スタッフ
監督:Bong Joon-ho 奉俊昊 ポン・ジュノ
脚本:Bong Joon-ho 奉俊昊 ポン・ジュノ
キャスト(役名
Ko Su-Heui コ・スヒ
解説
三人三色」とは、韓国チョンジュ映画祭デジタル映像による新し表現求め毎年アジア圏を中心選出した3人の映画監督依頼して製作されるオムニバスである。ルールは3つ。デジタルフォーマットでの撮影編集30程度短編であること。5000ウォン(約500万円以内予算で製作すること。今回は、韓国の若き天才ポン・ジュノ(『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』)。香港新世代を代表するユー・リクウァイ(『天上の恋歌』)。日本からは、熱烈ファンを持つ石井聰互(『狂い咲きサンダーロード』『DEAD END RUN』)が参加する。それぞれアプローチで「フィクションリアリティ」の境界線を描き、独自の世界表現している
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
物語は、チョウ・ヒュクレという男(ユン・チェムン)が漢江(ハンガン)のの上に、危なげにたたずんでいるシーンから始まる。無防備映し出された彼をとらえているのは、ソウル市内に点在する監視カメラ失業中のチョウ氏は、金に困り次々と犯罪犯してゆく。最初小さなものから、次第に人を傷つけることも厭わなくなってゆくチョウ氏は、相棒大女コ・スヒとともに犯罪歯止めが効かなくなってゆく…。どん底に堕ちてゆくチョウ氏とその周り人々の“狂気”を、ソウル市内に点在する監視カメラ映し出す未知ソウルの“リアル”な映像は、時間が経つにつれてどんどんと崩壊してゆく�2004

夜迷宮

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:アップリンク
スタッフ
監督:Yu Lik Wai 
プロデューサー:Yu Lik Wai 
脚本:Yu Lik Wai 
撮影:Yu Lik Wai 
キャスト(役名
解説
三人三色」とは、韓国チョンジュ映画祭デジタル映像による新し表現求め毎年アジア圏を中心選出した3人の映画監督依頼して製作されるオムニバスである。ルールは3つ。デジタルフォーマットでの撮影編集30程度短編であること。5000ウォン(約500万円以内予算で製作すること。今回は、韓国の若き天才ポン・ジュノ(『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』)。香港新世代を代表するユー・リクウァイ(『天上の恋歌』)。日本からは、熱烈ファンを持つ石井聰互(『狂い咲きサンダーロード』『DEAD END RUN』)が参加する。それぞれアプローチで「フィクションリアリティ」の境界線を描き、独自の世界表現している
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
近未来都市PLASTIC CITY 。大寒波となり、端な気象条件によって、人類地表に出ることができなくなっていた。人っ子ひとりいない地表から50層目くらいの地下に、秘密簡易宿泊所がある。その宿泊所の管理人キリン(ナ・レン)は孤児であり、彼が何処からやってきたのかは知る者は、誰もいない。人々は、彼がただキリンビール空き缶集めをして生計立てているという理由から、キリンと呼ぶのだった孤独日々を送っていたこの謎めいた青年は、ある日ランランという美し流浪女性出会う2004

鏡心

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:アップリンク
スタッフ
監督:石井聰互 イシイソウゴ
製作:石井聰互 イシイソウゴ
脚本:石井聰互 イシイソウゴ
撮影:石井聰互 イシイソウゴ
音楽:小野川浩幸 オノガワヒロユキ
キャスト(役名
市川実和子 イチカワミワコ
猪俣ユキ イノマタユキ
渋川清彦(KEE) キー
町田康 マチダコウ
解説
三人三色」とは、韓国チョンジュ映画祭デジタル映像による新し表現求め毎年アジア圏を中心選出した3人の映画監督依頼して製作されるオムニバスである。ルールは3つ。デジタルフォーマットでの撮影編集30程度短編であること。5000ウォン(約500万円以内予算で製作すること。今回は、韓国の若き天才ポン・ジュノ(『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』)。香港新世代を代表するユー・リクウァイ(『天上の恋歌』)。日本からは、熱烈ファンを持つ石井聰互(『狂い咲きサンダーロード』『DEAD END RUN』)が参加する。それぞれアプローチで「フィクションリアリティ」の境界線を描き、独自の世界表現している
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ある映画女優市川実和子)が、まるで映画のようにミステリアス自身体験を、脚本として執筆する。彼女は、自分生きるために必要な心の拠りどころを失った状態に陥り、それを脚本執筆演技プロセス難しからくる苦悩重ね合わせていた。ある夜、彼女は東京真ん中道端で、まるで自分の影であるかのような淋しげな少女猪俣ユキ)に出会う。そして彼女は、映画作り苦しさから逃れるため、長い間行こうと思っていた東南アジアへ行くことを決意する�2004

誰にでも秘密がある

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:東芝エンタテインメント
スタッフ
監督:Jang Hyeon-su 張賢秀 チャン・ヒョンス
原作:Gerard Stembridge ジェラルド・ステムブリッジ
脚本:Kim Yong-chan キム・ヨンチャン
撮影:Kim Yeong-cheol キム・ヨンチョル
音楽:Shin Hyun-jung シム・ヒョンジョン
美術:Jang Yeon-sun チョン・ヨンソン
編集:Kim Sun-min キム・ソンミン
EP:Jeong Tae-won チョン・テウォン
キャスト(役名
李炳憲 イ・ビョンホン (Choi Su-hyeon)
崔志宇 チェ・ジウ (Han Seon-yeong)
Choo Sang-mi 秋相微 チュ・サンミ (Han Ji-yeong)
Kim Hyo-jin キム・ヒョジン (Han Mi-yeong)
Jeon Jae-hyeong チョン・ジェヒョン (Han Dae-yeong)
Kim Haegon キム・ヘゴン (Ji-yeong's husband
Jong Bo-suk 鄭普硯 チョン・ボソク
Tak Jae-hun タク・ジェフン (Sang-il)
Seon Woo-yong 鮮于龍女 ソヌ・ヨンニョ (Mother
解説
一人の男を同時に愛してしまった三姉妹の愛の行方を描くラヴ・コメディ。監督は『ライバン』(映画祭上映)のチャン・ヒョンス原作ジェラルド・ステムブリッジ戯曲『About Adam』。撮影は「オーバー・ザ・レインボー」のキム・ヨンチョル音楽は「密愛」のシム・ヒョンジョン出演は「純愛中毒」のイ・ビョンホン、『ピアノを弾く大統領』(映画祭上映)のチェ・ジウ、「気まぐれな唇」のチュ・サンミ、『千年湖』(未)のキム・ヒョジン、「ブラザーフッド」のチョン・ジェヒョンキム・ヘゴン、「THREE/臨死」のチョン・ボソク、これが映画デビューとなるタク・ジェフンほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
自由な恋愛観を持つ女子大生三女ミヨン(キム・ヒョジン)は、ジャズ・バー歌っている時に、客として訪れ青年実業家スヒョン(イ・ビョンホン)に心を奪われてしまう。恋人のサンイル(タク・ジェフン)に退屈していたミヨンは、自分から積極的にアプローチ。まもなく2人は付き合うようになり、ミヨンは家族にスヒョンを紹介し、公認の仲になった。勉強一筋恋愛経験ゼロ大学院生次女のソニョン(チェ・ジウ)は、最初関心を装っていたが、スヒョンが文学詳しくクラシック音楽に父を思い出して涙するのを見て、彼に夢中になってしまう。大胆変貌したソニョンは、スヒョンと肉体関係を持つようになった。また長女ジニョン(チュ・サンミ)も、医者の夫(キム・ヘゴン)と7歳の娘がいる身でありながら、スヒョンに惹かれていき、やがて関係を持ってしまう。こうしてスヒョンは三姉妹全員と愛を深めていった。そして彼女たち母親ソヌ・ヨンニョ)の誕生パーティーの夜、三女ミヨンが、突然スヒョンにプロポーズ。スヒョンは承諾返事出し、2人は結婚へと加速する。だが結婚式当日、ミヨンはやはりサンイルを愛していることに気づき結婚思い止まる。ソニョンは真面目な大学教授チョン・ボソク)とカップルになり、ジニョンは夫と元のさやに戻ることに。実は、スヒョンは三姉妹を幸福にすることが目的天使であり、彼女たち亡き父の隣に座っているのだった2004

酔画仙

原題:韓国
製作国:
製作年:
配給:エスパース・サロウ
スタッフ
監督:Im Kwon taek 林權澤 イム・グォンテク
製作:Lee Tae-won イ・テオン
原作:Min Byung-sam ミン・ビュンサン
脚本:Im Kwon taek 林權澤 イム・グォンテク

Kim Yeong-Ok キム・ヨンオク
企画:Lee Tae-won イ・テオン
撮影:Jung Il-sung 鄭一成 チョン・イルソン
音楽:Kim Young-dong 金永東 キム・ヨンドン
編集:Park Seon-deok パク・スンダク
衣装(デザイン):Lee Hye-ran リ・ヘラン
キャスト(役名
Choi Min-sik 崔岷植 チェ・ミンシク (チャン・スンオプ)
Ahn Seong Ki 安聖基 アン・ソンギ (キム・ビョンムン)
Son Ye-Jin 孫藝珍(1) ソン・イェジン (ソウン)
Yu Ho-jeong ユ・ホジョン (メヒャン)
Kim Yeo-Jin 金汝真 キム・ヨジン (ジノン)
Han Myeong-ku 韓明九 ハン・ミョング (イ・ウンホンン)
Jeoung Thae-woo チョン・テウ (若き日のチャン・スンオプ)
Choe Jong-Seong チェ・ジョンソン (幼き日のチャン・スンオプ)
解説
19世紀朝鮮時代末期貧しい家に生まれ、筆一本宮廷画家にまでのぼりつめたチャン・スンオプ。伝統的こだわらない自由な画風金弘道申潤福と共に朝鮮時代三大画家”と称される巨匠ありながら、残された絵も記録もほとんどなく、その生涯はいまだ謎に包まれている。「春香伝」のイム・グォンテク監督朝鮮時代末期激動時代背景に、破格画家生涯映像化。「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシクが、チャン・スンオプを演じる。共演は「シルミドSILMIDO」のアン・ソンギ、「ラブストーリー」のソン・イェジン本作カンヌ国際映画祭で、韓国映画史上初の監督賞を受賞した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
朝鮮時代末期1850年代開明派の学者であるキム・ビョンムン(アン・ソンギ)は、街で子供たちに殴られている貧し子供チャン・スンオプ(チェ・ジョンソン)を助ける。スンオプの墨絵に感心したキムは、少年自宅に住まわせるが、息苦しさを感じたスンオプは家を飛び出てしまう。数年後町外れ画材屋に住み込みで働いていたスンオプは、紙を買いにきたキム再会する。スンオプの絵の才能驚いたキムは、知り合い画家弟子入りさせ、スンオプはそこで専門的技巧を学ぶ。3年後、すっかり青年となったスンオプ(チェ・ミンシク)は病死した師匠葬儀を済ませ、再びキムのもとへ戻ってくる。鎖国政策腐敗した官僚制度打破すべく、準備を進めていたキム次に彼を預けたのは、同志であるイ・ウンホン通訳官(ハン・ミョング)の家だった。通訳官の家で働きながら独学で絵の修行を積むスンオプは、小窓越し眺めていた美し女性ソウン(ソン・イェジン)に淡い恋心を抱くが、イ通訳官の妹であるソウンの結婚で、初恋あっけなく終わる。その後スンオプはイ家を出て、絵を描いては酒に浸る放蕩生活を続けていたが、画家の間ではすでに天才と噂されていた。その才能惜しむイ通訳官は、スンオプを大御所ヘサン先生弟子入りさせる。「描く前に考えよ」という教えの下で地道精進するスンオプは、ある外交官から、北京への土産扇子に絵を描いて欲しいと頼まれる。腕をふるい、画才発揮したスンオプの描いた絵のおかげで外交成功もてなしの宴に同席した妓生のメヒャン(ユ・ホジョン)と出会い初めての夜を共にする1866年天主教キリスト教)徒迫害気運が高まり、教徒であるメヒャンは行方不明となる。イ通訳官の頼みで、病床伏すソウンのためにの絵を描いたスンオプは、放浪の旅に出る。旅より戻ったスンオプは、キムから吾園の雅号を授けられ、自らの画法進化させるべく精進する。しかしキム親戚の家で、主人に「絵がうまいだけでは名画生まれない。絵には学問からにじみ出る品格表れるのだ」と説かれ、やけ酒で泥酔し、同棲相手妓生ジノン(キム・ヨジン)の家で大い荒れるスンオプ。「絵ってのは見栄えがよけりゃいいんだ! 絵に自信のない奴ほど詩なんか書き足して気取っている。奴らは世の中をだますインチキ野郎だ!」。その晩、酔いにまかせて筆ではなく指で荒々しい一匹を描きなぐったスンオプは、翌朝自らの描いた絵に驚く。ジノンとの生活から離れ、スンオプは山奥廃屋にこもって再び修行を始める�2002


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大韓民国

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(韓国 から転送)

大韓民国(だいかんみんこく、韓国語: 대한민국漢字大韓民國)、通称韓国(かんこく)は、東アジアにある朝鮮半島(現地呼称は韓半島)を主な領土とし、その南半部を主な支配地としている


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  115. ^ 朴は自著『国家と革命と私』で、「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」「姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」と記している。さらに朴は自著『国家、民族、私』で、「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」と記している。さらに朴は自著『韓民族の進むべき道』で、韓国人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判し、「民族の悪い遺産」として次の問題を挙げている。「事大主義」「怠惰と不労働所得観念」「開拓精神の欠如」「企業心の不足」「悪性利己主義」「健全な批判精神の欠如」「党派意識」「特権・エリート集団意識」
  116. ^ SBSスペシャル 韓日併呑100周年特集歴史戦争(聯合ニュース2010年8月26日)
  117. ^ 【その時の今日】永遠に癒やされない傷、庚戌国辱(中央日報 2010.08.27)
  118. ^ 초등 4~6학년 교과서, 단일민족・혈통 지나치게 강조 (朝鮮語). 京郷新聞. (2007年8月21日). http://s02.megalodon.jp/2008-0617-2046-02/news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200708212359521&code=940401 2008年7月14日閲覧。 「小学校教科書には民族文化の優秀性を強調するために他民族を蔑視する大きな課題も多く、特に日本人は文化的に(朝鮮人)より劣等だと一貫して叙述している。 民族血統を重視する場合も少なくなかった。」
  119. ^ 韓日不愉快な同伴者の歴史のなかに8人天皇ある(韓国 中央日報 2010年9月5日)
  120. ^ 「島国日本」と不適切発言 韓国駐日大使、与党も苦言(産経新聞2008年7月22日)
  121. ^ 日本人を「チョッパリ」と呼ぶのは何故なのか、あなたは知っていますか?(デイリアン/Yahoo!Koreaニュース2008年09月21日)
  122. ^ 糟糠の妻’日本中国猛非難“そんなやつらは周牢を課さなければならなくて”(中央日報2008年9月28日)
  123. ^ 기고 일본에 맞대응 할 길을 찾아보자「日本に正面対抗する道を探してみよう 独島領有権問題提起 愛国民族愛の道考えてこそ」(京畿新聞 2010年04月06日(火)電子新聞|13面)
  124. ^ チョッパリ'と豚足(ニューデイリー2010年4月26日)
  125. ^ 奇誠庸参照
  126. ^ 愛国・反日、異様な熱狂 鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒、2011年8月4日 産経新聞
  127. ^ サイテー韓国、日本人を犬・サル扱い…一触即発の最大侮辱、夕刊フジ 2011年8月23日
  128. ^ 韓国起源説の韓国起源説の発生理由の項目を参照
  129. ^ 水野俊平 『韓vs日「偽史ワールド」』 小学館、2007年。ISBN 978-4-09-387703-9
  130. ^ 韓国悪ノリ「イチロー暗殺Tシャツ」なんと球団公認!(2009年3月14日 zakzak)
  131. ^ 猿のセレモニー人気キソンヨン、"旭日勝天見たら涙..."、東亜日報(韓国語版)2011年1月26日
  132. ^ 韓国協会に抗議せず=日本サッカー協会時事通信2011年1月27日
  133. ^ 세상을 보는 다른 눈 "뷰스앤뉴스"(ハングル)
  134. ^ 高麗大学生51%「韓国が嫌い」 朝鮮日報 2001年11月5日
  135. ^ a b c 全国の5大犯罪発生件数、5年間で約20%増加 聯合ニュース 2009/07/31
  136. ^ a b c 10代の性犯罪:韓国の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍 朝鮮日報 2007/04/17
  137. ^ http://megalodon.jp/2009-0106-1851-00/travel.state.gov/travel/cis_pa_tw/cis/cis_1018.html
  138. ^ http://megalodon.jp/2011-0630-2249-39/www.fco.gov.uk/en/travel-and-living-abroad/travel-advice-by-country/asia-oceania/republic-korea
  139. ^ a b 2011年7月7日、TBSラジオ 荒川強啓 デイ・キャッチ『「JAPAN EXPO」、盛況の裏の知られざる攻防!』
  140. ^ 1948年7月17日に公布された大韓民国(制憲)憲法101条(特別法、制憲憲法[4])による「1945年8月15日以前の悪質な反民族行為の処罰」、同9月22日制定の反民族行為処罰法、朴正熙軍事政権下の1960年代に相次いで成立した文化関連諸法(放送法・総合有線放送法、公演法、映画振興法、音盤・ビデオ及びゲーム物に関する法律、外国刊行物輸入配布に関する法律)において制限された。なお「ここで注目すべきは、外国文化関連法律のどこにも日本文化はむろんのこと、特定の外国文化を指して文化規制を行うといった内容の条項は存在しないことである」(黄盛彬「韓国の日本文化解禁」『メディア情報調査リポート』NHK放送文化研究所1994.4)。以上は「韓国における日本大衆文化統制」中村知子(立命館国際地域研究第22号 2004.3)[5]PDF-P.5以降から引用
  141. ^ 聯合ニュース2010.9.13[6]
  142. ^ a b 日本経済新聞 2010年11月29日
  143. ^ Japan Expoを参照
  144. ^ 韓国地上波放送で日本歌手が日本語の歌、初の生放送聯合ニュース 2010年9月13日
  145. ^ 2007年7月1日放送 フジテレビ系列番組 新報道プレミアA 企画「爆笑! 日本のお菓子ソックリさんが韓国に」
  146. ^ 例えば、角川歴彦によれば、ガンダムの商標権をめぐる争いでは、「『ガンダム』はロボットの一般名称であるから問題ない」とする韓国側の主張が認められ、一審で勝訴したとされる(詳細は韓国の知的財産権問題を参照のこと)
  147. ^ 産経新聞 ENAK 文春側が勝訴 ヨン様写真集めぐり ソウル地裁[リンク切れ]
  148. ^ 文献資料;『私は韓国人。でも日本文化がスキだ!』 P.209 - 金智龍ISBN 978-4915977701
  149. ^ 文献資料;『私は韓国人。でも日本文化がスキだ!』 P.176 - 金智龍 〔ISBN 978-4915977701
  150. ^ 韓国映画 “脱韓流”へ模索(東京新聞2010年8月6日)
  151. ^ 韓流“終焉”!? 韓国映画界、上映作の9割が赤字(ZAKZAK2008年7月28日)
  152. ^ 日本剣道連盟 韓国起源説に関する正式声明
  153. ^ 国際剣道連盟 剣道の歴史(英語)
  154. ^ 韓国起源説等の韓国人の対日歴史認識は水野俊平の著書に詳しい
  155. ^ 第17回ワールドカップ誤審問題を参照






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