穀類とは?

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穀類(こくるい)

植物の種・実のうちデンプンに富み、食物として主食またはその代用位置にあるもの。わが国古来五穀と称した穀類はコメ・ムギ・アワ・キビおよびマメ指し時にはヒエを含むこともある。本格焼酎原料としては主にコメが使われていたが、18世紀末には、代用として雑穀を用いた焼酎鹿児島現れたことが『西遊記』(せいゆうき)にみえる。現在焼酎原料にはほとんどすべての穀類が使用されており、主穀(コメ・ムギ)、雑穀(アワ・キビ・ヒエ・トウモロコシ・シバ・ダイズ・ソラマメ・ラッカセイなど)製の様々な製品がある。なお、これらの穀類を焼酎原料として用いる場合には、精白破砕などの加工を伴うことが多い。

穀物

(穀類 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/07 22:02 UTC 版)

穀物(こくもつ)は、植物から得られる食材の総称の1つで、澱粉質を主体とする種子食用とするもの。




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