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三菱・ミニカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 13:16 UTC 版)
ミニカ (Minica) は三菱自動車工業で販売されていた軽自動車である。
- ^ 従来型のミニカ73 / ミニカバンのみ引き続き2サイクルを搭載
- ^ 2代目ベースのため、車体幅は拡大されていない
- ^ 但し、商用仕様の為に若干ディチューン。
- ^ 後部ドアの開閉方式にセダンのアミLは今までと同じガラスハッチを装備。バンのエコノはバンパー上部から開くテールゲート
- ^ ミニカターボの登場で三菱は大型トラックから軽自動車までの「フルライン・ターボ」戦略を完成させ、乗用車ではデボネアを除く全車種にターボモデルの設定があった。
- ^ ミニカでは最初で最後の存在、後にエコノにも追加
- ^ マイナーチェンジでカタログモデルに昇格
- ^ エコノのティコMはエアコン付で発売当時の4速MT車で598,000円。
- ^ ミニカ初のパワーウインドウ・集中ドアロックを装備。エンジンは34馬力でエアコンを装備すると110万円程度となった
- ^ 自然吸気エンジンも有。燃料供給はシングルキャブレターとECIマルチ = 電子式燃料噴射が混在。μ(ミュー)シリーズは全てこのエンジン
- ^ RVRと同じく助手席側が5ドアタイプ・運転席側が3ドアタイプの非対称ドア配置。
- ^ 出目金ライトは当初、トッポベースの「タウンビー」シリーズのみだったが、モデル末期にはセダンベースの「タウンビー」シリーズにも採用されるようになった。
- ^ これにより、現在生産されているSUV、トールワゴン等を含む軽乗用車全般において一時ブランド休止した車種(例・スズキ・セルボ、マツダ・キャロル、スバル・R2、ホンダ・ライフ等)を除き最も歴史の長い商標はダイハツ・ミラ(乗用シリーズとしては6代22年。商用シリーズを含めると通算7代31年)、次いでスズキ・アルト(乗用シリーズとしては5代22年。商用シリーズを含めると通算7代32年)、スズキ・ワゴンR(4代18年)、三菱・パジェロミニ(2代17年)、ダイハツ・ムーヴ(5代16年)となる。
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「三菱・ミニカ」の続きの解説一覧
- 1 三菱・ミニカとは
- 2 三菱・ミニカの概要
- 3 派生車
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