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バイク用語辞典

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水冷(すいれい)

【別称】水冷式
エンジンをかけると、熱を持ってくる。走っていないのに、すぐに「熱い」と感じるまでになる。もちろん走り始めたらどんどん温度は上がっていく。そこで、上昇する温度下げる必要がある。 では、身近なことに置き換え考えてみると、人間運動して熱くなった体を冷やすのにどうするか? (1)風に当たる (2)をかぶる 実はバイクも同じだ。これをバイク当てはめると、(1)が空冷、(2)が水冷となる。実際水冷エンジンは、をかぶるというより、水の入った服を着ているというイメージに近い。その服にはホースが付いていて、ラジエターというパーツにつながっている。ラジエターを通る間に、風によって冷やされる。冷やされたは、別のホース通ってまた水の入っている服に戻っていく。はずっと循環続ける。 四輪世界では当たり前のように採用されている水冷。エンジン露出している二輪ではエンジン造形美しい空冷も高い人気がある。
水冷


関連用語】ラジエター クーラント 空冷




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