燃焼室とは?

Weblio 辞書 > 工学 > 大車林 > 燃焼室の意味・解説 

ねん しょうしつ -せう- [3] 【燃焼室】

ボイラー加熱炉などで,燃料燃焼させるために設け部分
内燃機関で,シリンダー・シリンダー-ヘッドおよびピストンの上面で囲まれた部分

燃焼室

英語 combustion chamber

シリンダーヘッド上死点時のピストンとで形成される空間バルブ配置や数、点火プラグ位置ピストン上面のかたちなど多く要素により、その形状異なる。これらの要素エンジンの諸性能特性大きな影響与える。ガソリンエンジンの燃焼室には、ウエッジ型(楔形)、バスタブ形(湯舟形)、半球形、多球形、ぺントルーフ形(屋根形)などがある。ロータリーエンジンでは、ロータリーピストンとハウジング区画される空間がもっとも小さくなるところが、レシプロエンジンの燃焼室に相当する。

燃焼室

参照 シリンダーヘッド
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

燃焼室

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/19 14:39 UTC 版)

燃焼室(ねんしょうしつ)は、燃料燃焼する空間であり、熱機関に於いては燃焼(酸化)により熱エネルギーを発生する部位である。




  1. ^ 杉原邦彦、田中利明、佐々木正博、上田隆正「副噴口付き渦室式ディーゼル機関の開発」、『日本機械学會誌』第91巻第834号、1988年5月5日、 414-415頁、 NAID 110002474402 - 昭和62年度 日本機械学会賞(技術賞)


「燃焼室」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

燃焼室に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「燃焼室」の関連用語

燃焼室のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

プレリュード

プレサージュ

キャブフォワード

ダラス

マスターシリンダー

ラガー・ワゴン

Y字形ロッカーアーム

パオ





燃焼室のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの燃焼室 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS