三省堂 大辞林 |
ねんしょう-しつ ―せう― 3 【燃焼室】
自動車用語辞典 |
燃焼室 Combustion Chamber
燃焼状態は燃焼室の形状に左右されるので、コンパクトで燃焼時間を短くできること、混合気に適切な乱れを与えられることなどをポイントとした設計が行われている。
ディーゼルエンジンの形状は、簡単な構造(シリンダヘッド、シリンダ、ピストンで構成)の「直接噴射式」と、予燃焼室を設ける複雑な「副室式」の2つの形状に大別できるが、副室式は直噴式より燃焼室の表面積が広いので熱損失が大きく燃費が悪化し、耐久性にも問題が残る。
そのため、現在、物流の大黒柱となっている中・大型トラックの燃焼室は直噴式が主流となっている。
ディーゼルエンジンの形状は、簡単な構造(シリンダヘッド、シリンダ、ピストンで構成)の「直接噴射式」と、予燃焼室を設ける複雑な「副室式」の2つの形状に大別できるが、副室式は直噴式より燃焼室の表面積が広いので熱損失が大きく燃費が悪化し、耐久性にも問題が残る。
そのため、現在、物流の大黒柱となっている中・大型トラックの燃焼室は直噴式が主流となっている。
ウィキペディア |
燃焼室
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/26 01:10 UTC 版)
燃焼室(ねんしょうしつ)は、エンジンに於いて燃料や混合気が燃焼する箇所。[続きの解説]
燃焼室に関係した商品
燃焼室のページへのリンク