主体とは?

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しゅ たい [0] [1] 【主体】

自覚意志をもち,動作作用を他に及ぼす存在としての人間
集団組織構成などの中心となるもの。 「学生を-とするデモ行進
〘哲〙 〔ギリシャ hypokeimenon; ラテン subjectum〕
何らかの性質・状態・作用などを保持する当のもの。読書という行為における読み手,赤いという性質具有する花,の類。
(「主観」が認識論的意味で用いられるのに対し,存在論的・倫理学的意味で)行為実践をなす当のもの。
客体主観
機械製品主要部分。

主体

作者伊藤広

収載図書君達の偶然
出版社文芸社
刊行年月2001.2


主体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/14 23:44 UTC 版)

  • 哲学において主体しゅたい)とは、もう一方の実在、存在(客体と呼ぶ)と相互作用したり、関係をもつ存在、実存のこと。主体と客体を参照。
  • 社会科学において主体とは、社会を構成する基本単位のこと。例えば国際関係論の古典的なリアリズムの立場では、国民国家のみを国際社会の主体として考える。
  • 主体チュチェ; 주체; Juche)は、金日成が提唱した思想。主体思想を参照。
  • 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使われている紀年法主体暦を参照。主体元年は西暦1912年にあたる。


主体

出典:『Wiktionary』 (2011/02/18 16:25 UTC 版)

名詞

しゅたい

  1. 自分意思もとづいて他に行動を及ぼす、その
  2. 組織機会などの中心になる部分

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