霧とは?

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きり [0] 【霧】

動詞「きる」の名詞形〕
地表水面近く水蒸気凝結して無数の微小水滴となり,浮遊している現象発生所によって海霧山霧盆地霧川霧などに,また生因によって放射霧移流霧蒸気霧前線霧などに分けられる。 [季] 秋。 〔平安以後,秋のものを「霧」,春のものを「(かすみ)と言い分ける風があった〕 → (もや)
微小水滴空気中に細かく散るように飛ばしたもの。 「 -を吹いてアイロンをかける」

【む】[漢字]

【 矛 】 [音] ム ・ボウ
ほこ。長いほこ。 「 矛盾矛戟ぼうげき
【 武 】
⇒ ぶ〔武〕 [漢]
【 務 】 [音] ム
つとめ。つとめる。 「 義務急務業務勤務激務兼務公務国務事務 ・職務 ・政務本務
【 無 】 [音] ム ・ブ
ない。存在しないむなしい。 「 《 ム 》 無為(むい)(ぶい)) ・無学無策無始無上無常無情無職無心無人(むじん)(ぶにん)) ・無数 ・無知無恥無道(むどう)(ぶどう)) ・無二無能無比無辺無名 ・無理 ・無慮 ・有無(うむ)皆無虚無絶無無一物無尽蔵 」 「 《 ブ 》 無事 ・無粋無頼無聊ぶりよう無礼
【 夢 】 [音] ム
ゆめ。ゆめをみる。 「 夢想夢中 ・夢(むび)悪夢夢遊病白昼夢酔生夢死
はかないもの。まぼろし。 「 夢幻
【 霧 】 [音] ム
きり。 「 霧散霧中霧笛雲霧濃霧五里霧中


分野
霧や視程に関する用語
意味:
微小浮遊水滴により視程が1km未満の状態。
用例
霧が発生する。霧が薄く濃く)なる。

クセナキス:霧

英語表記/番号出版情報
クセナキス:霧Mists作曲年: 1980年 

作者スティーヴン・キング

収載図書スティーヴン・キング短編傑作全集 1 骸骨乗組員
出版社サンケイ出版
刊行年月1986.6
シリーズ名サンケイ文庫

収載図書スケルトン・クルー 1 骸骨乗組員
出版社扶桑社
刊行年月1988.5
シリーズ名扶桑社ミステリー

収載図書闇の展覧会
出版社早川書房
刊行年月2005.10
シリーズ名ハヤカワ文庫NV


作者平山夢明

収載図書怖い本 4
出版社角川春樹事務所
刊行年月2003.7
シリーズ名ハルキ・ホラー文庫


作者バリー・ユアグロー

収載図書憑かれた旅人
出版社新潮社
刊行年月2004.3


作者田村泰次郎

収載図書田村泰次郎選集 第3巻
出版社日本図書センター
刊行年月2005.4

収載図書肉体の悪魔失われた男
出版社講談社
刊行年月2006.8
シリーズ名講談社文芸文庫


作者ロード・ダンセイニ

収載図書最後の夢物語
出版社河出書房新社
刊行年月2006.3
シリーズ名河出文庫


作者陳千武

収載図書台湾人元日本兵の手小説集『生きて帰る
出版社明石書店
刊行年月2008.7


作者見川鯛山

収載図書また本日休診
出版社集英社
刊行年月1987.12
シリーズ名集英社文庫


作者残雪

収載図書カッコウが鳴くあの一瞬
出版社河出書房新社
刊行年月1991.6


作者笹沢左保

収載図書どんでん返し
出版社祥伝社
刊行年月1994.10
シリーズ名ノン・ポシェット


作者内海隆一郎

収載図書島の少年
出版社河出書房新社
刊行年月1997.9


作者徳田秋声

収載図書徳田秋声全集17巻 町踊り場仮装人物
出版社八木書店
刊行年月1999.1


作者ロバート・ハリス

収載図書地図の無い国から
出版社幻冬舎
刊行年月1999.12


作者坂口〓子

収載図書鄭一家 曙光
出版社ゆまに書房
刊行年月2001.9
シリーズ名日本植民地文学精選


作者夏目漱石

収載図書夢十夜 他二篇
出版社岩波書店
刊行年月2003.4
シリーズ名岩波文庫

収載図書明治大正小品
出版社おうふう
刊行年月2006.4

収載図書夢十夜 他二篇
出版社岩波書店
刊行年月2007.1
シリーズ名ワイド版岩波文庫


読み方:きり

  1. 夜明ノ頃。〔第一類 天文事変
  2. 夜明け。暁を云ふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:キリkiri

ごく小さな水滴大気ちゅうに浮遊する現象

季節

分類 天文


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/19 13:17 UTC 版)

(きり、英語: Fog)とは、水蒸気を含んだ大気温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。




  1. ^ 羽生寿郎・中川行夫『農業気象学』p199文永堂
  2. ^ 霧日数の月別平年値 理科年表オフィシャルサイト、2012年7月25日閲覧。
  3. ^ 超音波で霧をつくり出す加湿器のしくみ”. TDK 電気と磁気の?(はてな)館. 2015年10月31日閲覧。
  4. ^ 日本酒製造に使った霧化技術を、廃液処理やリサイクルに活用”. 日経テクノロジーonline (2013年9月10日). 2015年12月10日閲覧。
  5. ^ 松浦一雄「超音波霧化分離の工業的応用」2011年NAID 130000655178



出典:『Wiktionary』 (2012/02/22 18:55 UTC 版)

発音

名詞

  1. きり地表近くにおいて、凝結した水の微粒子浮遊する現象

熟語

成句


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