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三省堂 大辞林

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こんごう-き ―がふ― 3 【混合気】

ガソリンなどの燃料気体空気混合したもの。


自動車用語辞典

いすゞ自動車いすゞ自動車

混合気 Air-Fuel Mixture

エンジン燃焼過程において、空気燃料が混ぜ合わされたものを「混合気」という。
ディーゼルエンジンガソリンエンジンは、「自己着火」と「火花点火」といった着火方法違いがあり、混合気の生成仕方異なっている。
ディーゼルエンジンが、混合気を燃焼室内で生成させる「不均一混合」であるのに対し、ガソリンエンジンは、燃焼室外で予め混合しておく「予混合」である。


バイク用語辞典

ヤマハ発動機ヤマハ発動機

混合気

キャブレターで作られる、状のガソリンが混ざった空気のこと。簡単にいうと、霧吹きガソリンを入れて吹いてやれば、それで混合気のできあがりエンジンは混合気が燃焼して力を生みだす。
そして混合気はとてもデリケートエアクリーナー汚れたり、キャブレター調子が悪くなれば、すぐに混合気の状態は変化してしまう。具体的には濃度が変わってしまうことが多く、濃すぎても薄すぎてもうまく燃焼しない。
「濃い」混合気とは、ガソリン割合が多すぎる状態で、ガソリンが完全に燃焼せず、燃え残ったガソリンススプラグ付着する。するとプラグは正常な点火ができず加速鈍くなる。これがいわゆるカブり気味」という現象で、プラグを外すと電極真っ黒になっている。
逆に「薄い」混合気の場合は、ガソリン割合少ないので異常燃焼を引き起こし高温のためプラグエンジン破損する恐れもある。この場合プラグ電極真っ白になる。どちらにしても、そうなればエンジン本来の性能発揮することができないプラグを外したときに電極こんがりきつね色焼けていれば、混合気の割合ベストな状態である証拠だ。
混合気


関連用語】キャブレター カブる エアクリーナーボックス


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

混合気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/16 02:24 UTC 版)

混合気(こんごうき)とは、気体(もしくは霧状)の燃料とが混ざり合った状態の空気を示す。主に自動車エンジンなどの内燃機関を論じる場合に多用される用語である。




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