三省堂 大辞林 |
ねんりょう ―れう 3 【燃料】
航空軍事用語辞典++ |
【燃料】
航空機に限らず、全てのエンジンを稼動させるために必要な燃焼物質。その種類は様々である。
レシプロエンジンはガソリン、ジェットエンジンは灯油系燃料を使用する。
また、ミサイルなどのロケットエンジンでは比較的安価で強力な固形燃料を使用する事が多い。
ちなみにウォッカなどのアルコール度数の高い酒を燃料として使用したところ動いた等の怪しい話も存在する。
- ロシア(旧ソ連)のお酒。
彼らは飲む。何でも飲む。飲んで失明しようが飲む。
どのぐらい必死になって飲むかと言うと、工業用燃料をフライパンで加熱。
毒を抜いて飲む。それでも歯が抜けたり、失明したりする。それでも飲む。
核融合用語集 |
燃料
現在研究されている核融合反応の燃料は水素(重水素、三重水素)です。核融合炉では,これらの燃料を供給し,反応生成物であるヘリウム原子核(アルファ粒子とも呼ばれる)を取り除く必要があります。
ウィキペディア |
燃料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/05 23:18 UTC 版)
燃料(ねんりょう、英:fuel)とは、化学反応・原子核反応を外部から起こすことなどによってエネルギーを発生させるもののことである。古くは火をおこすために用いられ、次第にその利用の幅を広げ、現在では火をおこさない燃料もある。
- ^ 鈴木伸元「加害者家族」(幻冬舎新書)、131ページ
燃料と同じ種類の言葉
- 航空機燃料税法e-Gov
- 航空機燃料譲与税法e-Gov
- 航空機燃料税法施行令e-Gov
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