三省堂 大辞林 |
じょうき-タービン 4 【蒸気―】
航空軍事用語辞典++ |
【蒸気タービン】
外燃機関の一種。ボイラーによって発生させた水蒸気により、タービンを回転運動させる。
燃料の熱を利用したいわゆる通常動力と、原子炉の熱による原子力タービンに大別される。
比較的小型の装置で大きな動力を得ることができるが、大量の燃料を消費する。
主として発電所や船舶・艦艇の動力源として利用される。
関連:ガスタービン
実用空調関連用語 |
じょうきタービン 蒸気タービン steam turbine
ウィキペディア |
蒸気タービン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/17 06:15 UTC 版)
蒸気タービン(じょうきタービン、英: steam turbine)は、蒸気のもつエネルギーを、タービン(羽根車)と軸を介して回転運動へと変換する外燃機関である。火力・原子力・地熱などによる発電や産業用途(発電・ポンプ駆動等)に利用される。蒸気としては一般に水蒸気が使われる。
蒸気を利用する原動機としては、蒸気タービンの他に、蒸気でシリンダ内のピストンを往復運動させるレシプロ型の蒸気エンジンが存在する。レシプロ型については蒸気機関を参照のこと。
- 1 蒸気タービンとは
- 2 蒸気タービンの概要
- 3 理論サイクル
- 4 発電所での利用内容
- 5 関連項目
蒸気タービンと同じ種類の言葉
- 従来の蒸気タービン方式ではエネルギーが無駄に消費される環境ビジネス.jp
- 双日と東芝、火発向け蒸気タービン発電機を受注VIETJO
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