三省堂 大辞林 |
商品先物取引用語集 |
LPG(える・ぴー・じー)
Liquefied Petroleum Gasの略で、液化石油ガスを意味します。プロパンなどの混合物で、常温・常圧では気体だが、加圧で容易に液化し、液状で貯蔵されます。家庭で利用されるほか、工業用燃料、自動車(主にタクシー)用燃料、火力発電用燃料など、幅広く利用されています。環境用語集 |
LPG
Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)の略。プロパン(C3H8),ブタン(C4H10)を主成分とする気体を冷却して液体にしたもの。天然に産出するものもあるが,日本では石油精製の際副産されるものが多く,家庭ガスや自動車燃料として利用されています。LNGと同様,比較的クリーンなエネルギーです。自動車用語辞典 |
LPG Liquefied Petroleum Gas Vehicle
液化石油ガス。
常温、常圧では気体のプロパンやブタンなどの天然ガスからの分離や石油の精製過程で生産された燃料となるガスを加圧して液体にしたもの。
自動車用としては安価だがボンベの搭載と燃料補給などのサービス性が問題点で、国内ではもっぱらタクシーなど営業車に使われている。
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常温、常圧では気体のプロパンやブタンなどの天然ガスからの分離や石油の精製過程で生産された燃料となるガスを加圧して液体にしたもの。
自動車用としては安価だがボンベの搭載と燃料補給などのサービス性が問題点で、国内ではもっぱらタクシーなど営業車に使われている。
石油/天然ガス用語辞典 |
実用空調関連用語 |
LPG liquefied petroleum gas
#液化石油ガスをみよ!
えきかせきゆガス 液化石油ガス liquefied petroleum gas, LPG
石油の精製または天然ガソリン製造の際の副産物として得られる
圧縮液化ガスで、通常「LPG」と略称される。
LPGは臨界温度が高いプロパン、ブタンを主体にプロピレン、
ブチレンなどの高級炭化水素の混合物で、常温では気体であるが、
常温で6~7kgf/cm2に加圧し放熱すると簡単に液化し、
ガソリンに似た液体となり体積が1/250程度に縮小する。
この液体は耐圧容器に封入するだけで常温で液化が保たれ、
圧力を除くと容易に再気化しガスとなる。
ウィキペディア |
LPG
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/24 23:27 UTC 版)
LPG(エル・ピー・ジー)
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