核融合用語集 |
アルファ粒子
エネルギーの高いヘリウム原子核のこと。ヘリウム原子核は陽子2個と中性子2個でできています。重水素と3重水素の核融合反応の場合は反応1回につき1個のアルファ粒子がでできます。この時,アルファ粒子1個の持つエネルギーは,6x10-13ジュール(3.5 MeV)です。核融合炉では、このエネルギーでプラズマを加熱し、核融合反応を持続させます。
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アルファ粒子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/26 23:07 UTC 版)
アルファ粒子(アルファりゅうし、α粒子、英: alpha particle)は、高い運動エネルギーを持つヘリウム4原子核である。陽子2個と中性子2個からなる。放射線の一種のアルファ線(α線、英: alpha ray)は、アルファ粒子の流れである。
固有の粒子記号は持たず、ヘリウムの2価陽イオンとして He2+(より厳密には 4He2+)と表される。
- 1 アルファ粒子とは
- 2 アルファ粒子の概要
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