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にほんこうくう ―かうくう 【日本航空】
航空軍事用語辞典++ |
【日本航空】
Japan Air Lines (
日本を代表するエアラインのひとつ。
1951(昭和26)年8月1日に旧日本航空が設立され、同年8月27日にDC-3金星号で披露・招待飛行を開始した。
1953(昭和28)年8月1日に日本航空株式会社法(日航法)が公布・施行され、同法により半官半民の特殊法人扱いとなる。
1987(昭和62)年11月18日に日航法を廃止することにより、完全民営化を実現する。
その後、日本はもとよりアジアでも世界に誇るメガキャリアとなり、2004年4月1日から株式会社日本エアシステムと完全に経営統合し、「日本航空株式会社」から「株式会社日本航空インターナショナル(Japan Airlines International Co., Ltd.)」へ商号を変更した。
同日付をもち「株式会社日本エアシステム」は「株式会社日本航空ジャパン(Japan Airlines Domestic Co.,Ltd.)」へ商号を変更した。
参考リンク
株式会社日本航空インターナショナル(http://www.jal.co.jp/)
株式会社日本航空(http://www.jal.jp/)
JAL's History(http://www.jal.co.jp/history/openning.html)
日本アジア航空株式会社(http://www.japanasia.co.jp/)
日本トランスオーシャン航空株式会社(http://www.jal.co.jp/jta/)
ウィキペディア |
日本航空
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 15:20 UTC 版)
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| 設立日 | 1953年10月1日 | |||
| ハブ空港 | 成田国際空港[1] 東京国際空港[1] 関西国際空港[1] 大阪国際空港[1] |
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| 焦点空港 | 中部国際空港 福岡空港 新千歳空港 |
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| マイレージサービス | JALマイレージバンク | |||
| 会員ラウンジ | ダイヤモンド・プレミア・ラウンジ サクララウンジ JALラウンジ JALアライバルラウンジ 計34ヶ所[2] |
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| 同盟 | ワンワールド WOW(貨物) |
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| 保有機材数 | 119機[3] | |||
| 就航地 | 18ヶ国85空港[4] (コードシェア便を除く 日本国内52空港)[5] |
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| 親会社 | 株式会社企業再生支援機構 | |||
| 本拠地 | 東京都品川区 | |||
| 代表者 | 大西 賢 | |||
| 外部リンク | http://www.jal.co.jp/ | |||
| 種類 | 株式会社 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 略称 | 日航、JAL、ジャル | |||||||||
| 本社所在地 | 東京都 品川区東品川2丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル |
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| 設立 | 1953年10月1日(創業1951年8月1日) | |||||||||
| 業種 | 空運業 | |||||||||
| 事業内容 | 航空運送事業 | |||||||||
| 代表者 | グループCOO大西 賢 | |||||||||
| 資本金 | 175,000百万円 (2010年12月1日時点) |
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| 売上高 | 連結:1兆9,491億87百万円 単独:1兆6,647億00百万円 (2009年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:-538億54百万円 単独:-625億88百万円 (2009年3月期) |
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| 純利益 | 連結:-656億98百万円 単独:-681億32百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 連結:1,456億19百万円 単独:916億58百万円 (2009年3月31日時点) |
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| 総資産 | 連結:1兆7,859億10百万円 単独:1兆6,523億33百万円 (2009年3月31日時点) |
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| 従業員数 | 16221人(2009年4月30日時点) | |||||||||
| 決算期 | 3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | 株式会社企業再生支援機構 100% | |||||||||
| 主要子会社 | 日本トランスオーシャン航空 70.1% ジャルエクスプレス 100% 北海道エアシステム 51.0% 琉球エアーコミューター74.5%(間接) 日本エアコミューター 60.0% ジェイエア 100% |
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| 外部リンク | 日本航空 | |||||||||
| 特記事項:会社基礎情報、決算情報はEDINETから。 | ||||||||||
日本航空株式会社(にほんこうくう、英称:Japan Airlines Co., Ltd.)は、日本の航空会社。日本の航空会社で最大規模の国際線網と、国際線乗客数を有する[6][7][8][9][10]。2010年1月に会社更生法の適用を申請、更生手続の過程で持株会社「株式会社日本航空」や金融事業会社「ジャルキャピタル」などを吸収合併した。
目次 |
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- ^ a b c d 日本航空は、oneworldアライアンス参画へ向けた覚書を締結しました。 - 日本航空インターナショナル プレスリリース 2006年02月08日
- ^ JALマイレージバンク - ラウンジご利用方法
- ^ CH-Aviation
- ^ 日本航空「路線・航空機数」
- ^ グループ企業およびコードシェア含め40カ国221空港
- ^ 2010年度では、総乗客数、所有機材数では全日本空輸が上回っている。「Bloomberg」2010年1月19日 [1]
- ^ 「Herald Sun」2010年1月11日[2]
- ^ 「Japan Times」2006年10月5日 [3]
- ^ 「月刊エアライン」2008年6月号 P.23/P.27 イカロス出版社
- ^ 「JALデザインコレクション」P.51 えい出版社 2006年
- ^ “経営体制について”. 日本航空 (2010年1月19日). 2010年1月20日閲覧。
- ^ “日航、主要3社統合へ 2兆円負債を一本化、債権カット交渉円滑に”. 産経新聞 (2010年6月25日). 2010年6月25日閲覧。
- ^ “更生計画案の提出等について”. 日本航空 (2010年8月31日). 2010年11月5日閲覧。
- ^ “2022年ワールドカップ日本招致 日本航空がオフィシャル招致パートナーに”. 2022年FIFAワールドカップ™日本招致委員会 (2010年9月16日). 2010年9月28日閲覧。
- ^ [4]JALグループの新しいロゴマークの採用について 2011年1月19日 JALプレスリリース
- ^ 「JALデザインコレクション」えい出版社 2006年
- ^ 「JALデザインコレクション」えい出版社 2006年
- ^ [5]JALグループの新しいロゴマークの採用について 2011年1月19日 JALプレスリリース
- ^ 「スカイワード」2009年1月号
- ^ 「AGORA」2009年1月号
- ^ [6]国内線「クラスJ」・「普通席」、国際線「エコノミークラス」での新聞サービスの終了について
- ^ [7]国内線「クラスJ」・「普通席」、国際線「エコノミークラス」での新聞サービスの終了について
- ^ JALホームページ[8]
- ^ 日本航空国際線[9]
- ^ 2010年4月1日「全日空 機内の飲み物、水と茶以外は有料に」
- ^ スターフライヤー「お飲物のご案内」
- ^ 日本航空国際線[10]
- ^ 日本航空国際線プライオリティ・ゲストサポート[11]
- ^ 日本航空国際線プライオリティ・ゲストサポート[12]
- ^ 「定時到着率、トップは日本航空~米調査会社」日テレ24 2010年4月15日
- ^ 「JAL、2009年の定時到着率が米Conducive Technology社により世界の大手航空会社中、第1位に認定」楽天インフォシーク 2010年4月14日
- ^ 羽田空港国内線ラウンジ
- ^ JAL客室乗務員、ゲート受け付けもやります : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- ^ 「セオリー」P.28 2010年 Vol.2 講談社刊
- ^ トラベルジャーナル「2004年夏季日本発国際線航空座席調査」[13]
- ^ 日本航空「国際線 路線・時刻表」[14]
- ^ 日本航空「路線・航空機数」http://www.jal.com/ja/corporate/gaiyo/flight.html
- ^ 「JALデザインコレクション」P.150 エイムック 2006年
- ^ 「JALグループ50年の航跡」日本航空広報部デジタルアーカイブ・プロジェクト編 2002年 日本航空
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- ^ ATW AWARD WINNERS FROM 1974 TO PRESENT
- ^ "International Routes"「Top 25 Airlines, The Hot List 2008」 Conde Nast Traveler, Condé Nast Publications
- ^ 「Jetsetter」Departures, June 2008
- ^ "International Routes"「Top 25 Airlines, The Hot List 2008」 Conde Nast Traveler, Condé Nast Publications
- ^ WING DAILY 2008年6月11日「JAL、国際線新シート導入でプレミアム戦略を加速 」[15]
- ^ マイコミジャーナル 2008年10月22日「広々とした空間を確保するJALスカイシェルシートがグッドデザイン賞に」[16]
- ^ 「JALグループ プレミアム戦略を加速」[17]
- ^ 「JALグループ、2008年度路線便数・機材計画を策定」[18]
- ^ 「JAL、2009年の定時到着率が米Conducive Technology社により世界の大手航空会社中、第1位に認定」楽天インフォシーク 2010年4月14日
- ^ "International Routes"「Top 25 Airlines, The Hot List 2008」 Conde Nast Traveler, Condé Nast Publications
- ^ ロイター 2010年 03月 31日
- ^ 「JALグループ50年の航跡」日本航空広報部デジタルアーカイブ・プロジェクト編 2002年 日本航空
- ^ 「JAL、国際線のビジネスクラスにフラットシート導入」日経BP 2002年7月8日 [19]
- ^ 「JAL、国際線ファーストクラス、エグゼクティブクラスに新シート誕生」日本航空プレスリリース 2008年6月10日[20]
- ^ 「月刊エアライン」1983年11月号 イカロス出版社
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- ^ 『日航、平らになる座席を導入 国際線ビジネスクラス』47NEWS 2010年8月26日
- ^ JALヘリコプターサービス
- ^ ヘリポートのあるアークヒルズから23区内への移動はハイヤーとなる
- ^ 「JALグループ50年の航跡」日本航空広報部デジタルアーカイブ・プロジェクト編 2002年 日本航空
- ^ 「日本航空時刻表」1965年8月、1969年8月、1970年4月、1972年2月、1973年8月、1975年12月、1978年7月、1981年12月、1987年5月、1990年4月、1995年1月、1996年4月、1996年8月、1998年5月、2001年12月
- ^ 「JAL&JTB、2007年夏、欧州へのチャーター便を大幅増便!」日本航空プレスリリース 2007年2月23日[22]
- ^ 日本航空プレスリリース 2007年1月26日[23]
- ^ 「Nikkei Net」 [24]
- ^ 日本航空の便名が付与されている日本エアコミューターやジェイエア、日本トランスオーシャン航空運航便の一部はモノクラスで運航されている
- ^ 日本航空の便名が付与されている日本エアコミューターやジェイエア、日本トランスオーシャン航空運航便の一部、飛行時間が30分程度の短距離路線では提供されない
- ^ 「エアチケット・マイレージ」Allabout 2007年5月22日[25]
- ^ 「日航、国内線VIP席 07年度にも導入ビジネス客獲得図る」西日本新聞 2007年01月05日[26]
- ^ 『日航、平らになる座席を導入 国際線ビジネスクラス』北海道新聞 2010年8月26日
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- ^ プレミアム焼酎.com [28]
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- ^ 2012年度からのニュージーランド航空との共同運航便について JALプレスリリース 2011年12月15日
- ^ ボーイング747-400で運航されていたが、2006年3月31日をもって伊丹空港が全ての3、4発エンジン機の有償運用が禁止となったためこれの代替となった。
- ^ この区間だけでも利用可能である。国内線クラスJの料金でファーストクラス、普通席で前方であればビジネスクラスを体感することができる。ただしサービスはあくまで国内線用であるので国際線で使用されるシートモニター等は原則としてサービスされない。
- ^ なお、旧JALが乗り入れていなかった空港には、トーイングカーなどの地上機材が対応していないためボーイング747と777は乗り入れできない。2003年4月に旧JALの乗り入れが中止された空港も、両機種用の地上機材が撤収されたため同様である
- ^ 『JAL、貨物事業の新しい方向性を決定』2010年03月25日
- ^ 「JALグループ50年の航跡」日本航空広報部デジタルアーカイブ・プロジェクト編 2002年 日本航空
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- ^ ボーイング787型機、JAL向け初号機を初披露 - ボーイング ニュースリリース 2011年12月14日 (日本語)
- ^ 『クラシックエアライナーインジャパン』イカロス出版 2005年 ISBN 4871497240
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- ^ フライトスケジュール(国際線)
- ^ “日航ジャンボ、41年の歴史に幕 ラストフライト便が成田到着”. 産経新聞. (2011年3月1日) 2011年3月6日閲覧。
- ^ 1970年7月1日、東京 - ホノルル( - ロサンゼルス)で路線就航を開始した(当時は在来型)が、この-400型機の退役により同社のボーイング747による41年の国際線運航の歴史に幕が閉じられた。
- ^ 惜別ジャンボ 国内線専用機-400D 退役フライト2日間
- ^ JAL公式Facebook
- ^ “定例記者会見”. JAL. 2011年11月23日閲覧。
- ^ 英文社名「SOUTHWEST AIR LINES」と垂直尾翼のマーク中の「SWAL」を消し、南西航空の「南西」を「日本」に書き換えた。
- ^ 『月刊エアライン』2008年4月号 イカロス出版
- ^ 「JALデザインコレクション」えい出版社 2006年
- ^ a b 「JALグループ50年の航跡」日本航空広報部デジタルアーカイブ・プロジェクト編 2002年 日本航空
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- ^ 日本航空プレスリリース
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- ^ 日本航空 2001年4月28日 定例記者会見
- ^ 「Route 5」2009年2月号[出典無効]
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- ^ 「DC-8 FOREVER—退役記念!JAL DC-8の本」日本航空パイロット編 1987年
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- ^ 「淀川長治自伝(下)」P.154 淀川長治著 中公文庫
- ^ 「Winds」 1984年3月号
- ^ 「イザ」2009年2月1日[30]
- ^ 「読売ONLINE 2007年11月26日」http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071126i305.htm
- ^ 「読売ONLINE 2007年11月26日(ニュースランキング2007)」http://www.yomiuri.co.jp/feature/2007ranking/20071126i305.htm
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