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きゅうやく きう― 0 【旧約】

(1)以前にした約束。前からの約束

(2)旧約聖書」の略。
新約


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旧約聖書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 04:19 UTC 版)

(旧約 から転送)

旧約聖書(きゅうやくせいしょ)は、ユダヤ教およびキリスト教正典である。また、イスラム教においてもその一部(モーセ五書詩篇)が啓典とされている。「旧約聖書」という呼称は旧約の成就としての「新約聖書」を持つキリスト教の立場からのもので、ユダヤ教ではこれが唯一の「聖書」である。そのためユダヤ教では旧約聖書とは呼ばれず、ヘブライ語聖書と呼ばれる。その大部分はヘブライ語で記述され、一部にアラム語が用いられている。

上記3宗教の文化圏では近代の考古学によって古代文明の詳細が明らかになるまで、世界最古の文献と信じられてきた。


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  1. ^ 山我哲雄著 『聖書時代史 旧約篇』 岩波書店岩波現代文庫2003年ISBN 4-00-600098-7、pp.III-Vなど
  2. ^ 加藤隆著 『旧約聖書の誕生』 筑摩書房2008年ISBN 978-4-480-84717-1、pp.61-64
  3. ^ 新約聖書、ルカ24:44、ヨハネ7:23
  4. ^ 詩篇は前300年頃にはおおよそ編纂されていたとされてきたが、今なお定説を見ない。『新版 総説 旧約聖書』 日本キリスト教団出版局、2007年ISBN 978-4-8184-0637-7、p.427-428 などを参照。
  5. ^ アリスター・マクグラス『キリスト教神学入門』教文館 p.226
  6. ^ 和田幹男『私たちにとって聖書とは何なのか-現代カトリック聖書霊感論序説』女子パウロ会 p.137
  7. ^ 尾山令仁著『聖書の権威』日本プロテスタント聖書信仰同盟 (再版:羊群社) p.100
  8. ^ 岡田稔『キリストの教会』小峯書店
  9. ^ 中央神学校史編集委員会『中央神学校の回想-日本プロテスタント史の一資料として』
  10. ^ 中村敏 『日本における福音派の歴史』いのちのことば社 p.41
  11. ^ 森川甫『フランス・プロテスタント-苦難と栄光の歩み』
  12. ^ マーティン・ロイドジョンズ『旧約聖書から福音を語る』いのちのことば社
  13. ^ 和田幹男著『私たちにとって聖書とは何なのか』p.188
  14. ^ マーティン・ロイドジョンズ『教会の権威』KGK新書
  15. ^ウェストミンスター信仰告白講解』新教出版社
  16. ^ 宇田進『現代福音主義神学』いのちのことば社
  17. ^ 『私たちにとって聖書とは何なのか』p.189-190
  18. ^ The Council of Trent(英語)
  19. ^ A.E.マクグラス著(高柳俊一訳) 『宗教改革の思想』 教文館2000年ISBN 4-7642-7194-X p.194
  20. ^ 尾山令仁『聖書の権威』
  21. ^ 尾山令仁著『聖書の権威』日本プロテスタント聖書信仰同盟
  22. ^ 『新聖書辞典』いのちのことば社
  23. ^ 尾山令仁『キリスト者の和解と一致』地引網出版
  24. ^ R.E.フリードマン著(松本英昭訳) 『旧約聖書を推理する』 海青社、1989年ISBN 4-906165-28-1、序章部で四資料仮説の要約史が読める






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