三省堂 大辞林 |
しゅっぱつ 0 【出発】
(名)スル
(1)目的地へ向かって出かけること。出立(しゆつたつ)。
「次の訪問地へ向かって―する」「タビジニ―スル/ヘボン(三版)」
(2)物事の始まり。
「新家庭の―を祝う」
〔明治初期につくられた語〕
(1)目的地へ向かって出かけること。出立(しゆつたつ)。
「次の訪問地へ向かって―する」「タビジニ―スル/ヘボン(三版)」
(2)物事の始まり。
「新家庭の―を祝う」
〔明治初期につくられた語〕
映画情報 |
出発
| 原題: | Le depart |
| 製作国: | ベルギー |
| 製作年: | 1967 |
| 配給: | スタンス・カンパニー |
| スタッフ | |
| 監督: | Jerzy Skolimowski イェジー・スコリモフスキー |
| 脚本: | Jerzy Skolimowski イェジー・スコリモフスキー |
| Andrzej Kostenko アンジェイ・コステンコ | |
| 撮影: | Willy Kurant ウィリー・クラント |
| 音楽: | クシシュトフ・T・コメダ クシシュトフ・ティー・コメダ |
| 編集: | Bob Wade |
| 字幕: | 寺尾次郎 テラオジロウ |
| 解説 |
| ポルシェに賭ける青年の恋と大人への成長を詩的でシュールなタッチで綴った青春映画。監督は「バリエラ」(66)「早春」(70)など、ロマン・ポランスキーと並ぶポーランド新世代の旗手と謳われたイェジー・スコリモフスキ(38?)で、母国を離れてベルギーで撮った監督第3作。脚本はスコリモフスキとアンジェイ・コステンコ。撮影はウィリー・クラント。音楽はクシシュトフ・T・コメダで、主題歌のシャンソンはクリスチアーヌ・ルグラン。出演は,「大人は判ってくれない」「イルマ・ヴェップ」などヌーヴェル・ヴァーグの“顔”であるジャン=ピエール・レオ、「二十歳の恋」(レオと共演)「男性・女性」のカトリーヌ・イザベル=デュポールほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ブリュッセル。マルク(ジャン=ピエール・レオ)はカーレースに夢中な19歳の美容師見習いの青年。レースに出場するためどうしてもポルシェが欲しい彼は、知り合った美しい娘ミシェール(カトリーヌ・イザベル=デュポール)を巻き込んで、車を調達するため、あの手この手を算段。やっとのことで手に入れたポルシェに乗って、夜の町を飛び出してレース会場へと向かい、仮眠をとるためにホテルに宿をとった二人。だがレースが始まるその朝、マルクはレースの夢からさめてミシェールとの新たな人生の出発に旅立つことを決めるのだった。 |
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