三省堂 大辞林 |
あたらし・い 4 【新しい】
(形)[文]シク あたら・し
〔「あらたし(新し)」の転。平安時代から現れる形〕
(1)今までにはなかったさまだ。初めてだ。
「―・い発明」「―・い経験」
(2)従来のものとは違っている。旧来のやり方を改めている。
「―・い企画」「―・い考え方」
(3)できたばかりだ。できてからあまり日時が過ぎていない。
「―・い洋服」「―・い法律」
(4)なまものが取れたばかりで、生き生きとしている。新鮮だ。
「―・い野菜」「―・い魚」
⇔古い
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)――み(名)
» (成句)新しい女
» (成句)新しい酒を古い革袋に入れる
〔「あらたし(新し)」の転。平安時代から現れる形〕
(1)今までにはなかったさまだ。初めてだ。
「―・い発明」「―・い経験」
(2)従来のものとは違っている。旧来のやり方を改めている。
「―・い企画」「―・い考え方」
(3)できたばかりだ。できてからあまり日時が過ぎていない。
「―・い洋服」「―・い法律」
(4)なまものが取れたばかりで、生き生きとしている。新鮮だ。
「―・い野菜」「―・い魚」
⇔古い
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)――み(名)
» (成句)新しい女
» (成句)新しい酒を古い革袋に入れる
催奇形性所見用語集 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
あたらしい
出典:『Wiktionary』 (2010/10/16 14:49 UTC 版)
形容詞
語源
- 語源的には「あらたし」。音位転倒により、平安時代には「あたらし」となり、それが引き継がれ現代語で「あたらしい」となる。なお、古語の「あたらし」は、「もったいない」等の意味で、現代語でも、「あたら命を粗末に」等の用法や一部の方言に残る。
関連語
翻訳
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
新
鱻
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- SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本 服部 みれい アスペクト
- ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 ダニエル・ピンク 三笠書房
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