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三省堂 大辞林 |
ひこう-き ―かう― 2 【飛行機】
航空軍事用語辞典++ |
【飛行機】
固定翼機のうち、エンジンと固定翼を持った航空機の総称。 用途、形状、性能は千差万別。
これに対して回転翼を持つ航空機は回転翼機と呼ばれる。
1903年に
ウィキペディア |
飛行機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 11:12 UTC 版)
飛行機(ひこうき、英語:airplane、aeroplane、plane)とは、
- 航空機の一種で、その中でも、動力でプロペラを回転させたり、あるいは燃焼ガスの噴射させたりすることで前方に推進し(=前に進み)、進んだことによって生ずる揚力を利用して飛行するもの[1]のことである。
- 推進装置(エンジン、プロペラなど)の力で前進し、固定翼に生ずる上向きの空気力(=揚力)によって、それ自体の全重量を支えて飛ぶもののこと[2]。
- 胴体に固定された翼で揚力を得る航空機である固定翼機(可変翼機を含む)のうち、動力により推力を発生させるものである(動力滑空機を除く)[要出典]。
現在の日本語の表記である「飛行機」という言葉は、森鴎外が「小倉日記」1901年(明治34年)3月1日条に記したのが初出だとされる[3]。
一般的に飛行する機械全般(人が乗れないものを含む)を指すが、本項では上記の定義に従う。
- ^ 広辞苑 第五版 p.2234 【飛行】内【飛行機】
- ^ 平凡社『世界大百科事典』23巻 p.409-417【飛行機】導入部 p.409-410
- ^ この日、森(当時、第12師団軍医部長)を訪問した矢頭良一が「飛行機の沿革を説く」とある。矢頭良一より早く飛行機の研究を行った二宮忠八は「飛行器」の表記を用いていた。
- ^ a b c d e f g h i j k 平凡社『世界大百科事典』23巻 p.412-128【飛行機】【飛行の原理】
- ^ a b c d e f 平凡社『世界大百科事典』23巻 p.412-128【飛行機】【性能と構造】
- ^ 補助翼とも。胴体を回転軸とした左右への傾き(ロール、横揺れとも)を変えるための動翼。
- ^ 飛行中のタイヤは力を受けていないが、接地(タッチダウン)と同時に急激な摩擦を受ける。
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