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グライダー 2 [glider]

エンジン・プロペラをもたずに滑空する航空機。プライマリー・セコンダリー・ソアラーに大別される。滑空機
「グライダー」に似た言葉



スポーツ辞典

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グライダー

戦前からのスカイスポーツで、無動力・細長い翼の航空機です。小型飛行機ロープで引かれて離陸上昇し、高さ600mで離れ空を飛びます。素質自転車に乗れる程度であれば可能です。飛行後のクラブハウスでは、70歳パイロットも居てビール片手に話が弾みます。

練習2人乗りの前席に座り最初から自分操縦します。教官は後席。操縦装置前後席で連動します。車にハンドル左右2つあるようなものです。速度は約80km、風の音のみ。悠々と空に浮かんでいます。

参照リンク:

FAI Gliding Commission
http://www.fai.org/gliding/

(社)日本滑空協会
http://www.japan-soaring.org

(社)日本グライダークラブ
http://www.glider.jp/



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

グライダー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/10 10:58 UTC 版)

グライダー(大阪市立科学館)
高性能複座グライダーDG1000

グライダー(英語gliderまたはsailplane。ドイツ語Segelflugzeugは後者に近い)は滑空機に同じ。空気より重いが動力なしで空を飛ぶための乗り物。もしくはその模型・玩具。航空法航空機としては「滑空機」がその種類。ただしエンジンを搭載したモーターグライダーと呼ばれる派生種もある。モーターグライダー(モグラと略すことあり)には、離陸と地上移動、高度が下がってきたとき等必要なときだけ動力を使い、それ以外は普通のグライダーと同じになるもの(エンジン格納型retractable)と飛行機に近いもの(touring motorglider)の二種がある。ハンググライダーパラグライダーも略してグライダーと呼ぶことがある。

  • グライダーの、歴史・ソアリング飛行・発航法・クロスカントリー飛行などについては、「滑空」項目も参照のこと。



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