三省堂 大辞林 |
つれづれ 【〈徒然〉】
〔「連(つ)れ連(づ)れ」で、長く続くさま、思い続けるさまをいう〕
0 (名)
何もすることがなくて退屈であること。所在ないこと。手持ちぶさた。
「老後の―を慰める」「―わぶる人はいかなる心ならん/徒然 75」
(形動ナリ)
(1)するべきことがなくて所在ないさま。退屈。無聊(ぶりよう)。
「―なるままに、日暮し硯に向かひて/徒然(序)」
(2)何事も起こらずさびしいさま。静寂。
「いと―に、人目も見えぬ所なれば/源氏(東屋)」
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)その状態でずっと。
「まどひ来たりけれど、死にければ、―と籠り居りけり/伊勢 45」
(2)つくづく。つらつら。
「顔を―眺むれば、梅川いとど胸づはらしく/浄瑠璃・冥途の飛脚(下)」
何もすることがなくて退屈であること。所在ないこと。手持ちぶさた。
「老後の―を慰める」「―わぶる人はいかなる心ならん/徒然 75」
(1)するべきことがなくて所在ないさま。退屈。無聊(ぶりよう)。
「―なるままに、日暮し硯に向かひて/徒然(序)」
(2)何事も起こらずさびしいさま。静寂。
「いと―に、人目も見えぬ所なれば/源氏(東屋)」
(多く「と」を伴って)
(1)その状態でずっと。
「まどひ来たりけれど、死にければ、―と籠り居りけり/伊勢 45」
(2)つくづく。つらつら。
「顔を―眺むれば、梅川いとど胸づはらしく/浄瑠璃・冥途の飛脚(下)」
とぜん 0 【徒然】
難読語辞典 |
ウィキペディア |
徒然
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/14 21:34 UTC 版)
『徒然』(つれづれ)は、2001年11月26日にRojam Entertainmentから発売された木根尚登のミニアルバム。
[続きの解説]
「徒然」の続きの解説一覧
- 1 徒然とは
- 2 徒然の概要
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品詞の分類
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