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よみうりしんぶん 【読売新聞】



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読売新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 06:21 UTC 版)

駅売店に陳列されている読売新聞を含む販売用新聞各紙
東京・大手町にある読売新聞東京本社(現在建て替え工事中)
読売新聞東京本社が2010年10月から大手町本社建て替えのため仮社屋として使用している旧日産自動車本社ビル(東京・東銀座)
読売新聞中部支社(旧中部本社)
読売新聞大阪本社
読売新聞西部本社

読売新聞(よみうりしんぶん、新聞の題字及び漢字制限前の表記は讀賣新聞英語:Yomiuri Shimbun)は、株式会社読売新聞東京本社、株式会社読売新聞大阪本社及び株式会社読売新聞西部本社が発行する新聞である。発行部数は朝刊が約995万部[2]、夕刊が約348万部[3](朝刊・日本ABC協会調べ)で、世界最多である(かつてはソ連共産党機関紙プラウダ[4]




  1. ^ a b c 東京本社建替え工事に伴う暫定的な本社。2010年10月1日より2014年(予定)まで。登記上の本社は東京都千代田区大手町1丁目7番1号北緯35度41分14秒 東経139度45分51.1秒 / 北緯35.68722度 東経139.764194度 / 35.68722; 139.764194である。
  2. ^ 読売新聞広告ガイド
  3. ^ 全国紙の朝・夕刊別販売部数
  4. ^ ギネスブックにはHighest Daily Newspaper Circulationで、朝刊と夕刊をあわせて2002年に1432万3781部を発行したと記されている。
  5. ^ 社長就任前は、横浜税関の翻訳官を務め、『横浜毎日新聞』の記者でもあった。
  6. ^ 1904(明治37)年5月7日 電報通信 【『読売新聞百二十年史』(読売新聞社, 1994)掲載】、実業史研究情報センター(公益財団法人渋沢栄一記念財団)、2009年5月7日。
  7. ^ 報道協定を参照
  8. ^ 夕刊のスクリーントーンは夕刊創刊時~1992年ごろまでは東京・西部の両本社版のみで、バックに灰色と白の縦じまを入れていたものであった。1993年にカラー化が本格的に進むと、大阪本社版を含めて夜をイメージする薄い青紫色に白の縦じまを入れたトーンが採用された。題字へのトーン廃止後は発行所(札幌、東京、高岡、名古屋、大阪、福岡)を記載する欄にトーンの配置を変更。朝刊は黄土色、夕刊は薄い青紫色のバックを使っている
  9. ^ 読売新聞とウォール・ストリート・ジャーナル紙が提携読売新聞、2009-02-27閲覧。
  10. ^ 2009年5月31日付までは西部本社管轄の北九州工場で印刷されていたが、輸送上の問題から大阪本社管轄の尾道工場の印刷に切り替えた。
  11. ^ 読売新聞のニュースリリースより
  12. ^ 伊藤元重ゼミ
  13. ^ 現代日本の新聞の読者層
  14. ^ 佐野真一『巨怪伝』文藝春秋社、1994年、137頁
  15. ^ 2007年11月3日付社説。なお、毎日新聞は同日付の社説で大連立を批判している。
  16. ^ 読売新聞2010年12月17日付社説。
  17. ^ 魚住明『渡邊恒雄 メディアと権力』講談社文庫、2003年
  18. ^ 実際に川崎重工がチームの広告看板スポンサーに就いたこともあった。現在はヴィッセル神戸の広告看板スポンサーに就いている。
  19. ^ a b 「ツイッター大臣」批判の読売記事 フリージャーナリストらから反論続出
  20. ^ a b c 菊池賞受賞者一覧
  21. ^ a b c d e f g h i j k l 新聞協会賞受賞作
  22. ^ 佐野真一『巨怪伝』文藝春秋社、1994年、137頁
  23. ^ 『現代新聞批判』1938年9月15日
  24. ^ a b 『現代新聞批判』1941年10月1日
  25. ^ 魚住明『渡邊恒雄 メディアと権力』講談社文庫、2003年
  26. ^ 『週刊実話』2012年2月2日号
  27. ^ 中山典之『昭和囲碁風雲録(下)』岩波書店、2003年
  28. ^ 魚住明『渡邊恒雄 メディアと権力』講談社文庫、2003年
  29. ^ 後藤文康『誤報―新聞報道の死角』岩波新書、1996年
  30. ^ http://d.hatena.ne.jp/eichi44/20090628/p1
  31. ^ 後藤文康『誤報―新聞報道の死角』岩波新書、1996年
  32. ^SAPIO』 2009年11月11日号 p.12
  33. ^ 魚住明『渡邊恒雄 メディアと権力』講談社文庫、2003年
  34. ^ イラク大量破壊兵器、開発計画なし…米最終報告
  35. ^ J-CASTニュース 「アサヒ・サッポロ経営統合提案」報道を両社否定
  36. ^ ロイター アサヒのサッポロへの経営統合提案、両社とも「事実ない」と否定
  37. ^ 読売の挿絵に著作権侵害の疑い 高知新聞などに謝罪
  38. ^ 読売記者、ネット情報だけで記事 休職1カ月処分 金沢
  39. ^ 読売新聞記者が記事を捏造
  40. ^ 読売記者が中国新聞盗用 野球コラム酷似、謝罪
  41. ^ 読売記者が記事盗用 中国新聞のプロ野球コラム
  42. ^ 読売記者の記事盗用は8本=諭旨退職など社内処分
  43. ^ 大手マス・メディアの信用を毀損する読売新聞の世論調査記事JANJAN2009年7月24日
  44. ^ 赤っ恥!!日経、読売大誤報
  45. ^ 東電社長に築舘氏…赤字1・5兆、清水氏引責
  46. ^ 東電、赤字1兆2千億円…社長は西沢常務が昇格
  47. ^ [1]
  48. ^ 誤算の「岡田玉突き」=藤井氏の説得不調-閣僚人事時事通信社
  49. ^ 朝日からウィキペディア修正820件! 厚労省の8倍の仰天事実 - Jcastニュース2007/9/12
  50. ^ 裁判員に読売新聞が取材 裁判員法に抵触のおそれ
  51. ^ 裁判員法:抵触か 奈良の裁判員に読売記者が取材
  52. ^ 地裁所長、読売新聞に抗議=裁判員取材の記事掲載問題―奈良
  53. ^ 裁判員を取材 読売新聞に抗議
  54. ^ 読売に地裁が抗議文 裁判員取材「誠に遺憾」
  55. ^ 裁判員取材の読売新聞に奈良地裁が抗議
  56. ^ 「読売新聞1面に期待していたのに」 巨人の「お家騒動」ほぼ無視でガッカリ
  57. ^ 十勝毎日新聞の工場にて印刷。
  58. ^ 朝日プリンテック船橋工場にて印刷。
  59. ^ 新潟日報社の本社内にある印刷センターにて印刷。
  60. ^北日本新聞・創造の森 越中座」にて印刷。2011年3月21日に、それまで高岡工場(北陸支社内)で印刷していた石川富山両県発行分の印刷を引き継いだ(それと同時に最終面左下隅での表記も「北陸」から「富山」に変更となった)。






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