三省堂 大辞林 |
だいのう ―なう 0 1 【大脳】
脊椎動物の脳の一部。終脳のこと。左右の半球からなり表面に複雑な溝がある。表層は神経細胞が集まる大脳皮質、内部は神経繊維から成る大脳髄質と呼ばれる。神経系全体の中枢的な働きをし、高等な動物ほどよく発達している。広義には間脳・中脳を含める。
生物学用語辞典 |
大脳
英訳・(英)同義/類義語:cerebrum, brain
動物の器官で神経系を構成する中枢神経系の中心となり、知覚、認知、自己保存などに関わる情報処理を行う。哺乳類以降に発達がめざましい。神経細胞体が集中的に存在する外側の灰白質(皮質)と、主に神経繊維が集まっている内側の白質(髄質)からなる。
動物の器官で神経系を構成する中枢神経系の中心となり、知覚、認知、自己保存などに関わる情報処理を行う。哺乳類以降に発達がめざましい。神経細胞体が集中的に存在する外側の灰白質(皮質)と、主に神経繊維が集まっている内側の白質(髄質)からなる。
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大脳
ウィキペディア |
大脳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/10 16:14 UTC 版)
大脳(だいのう、Cerebrum)は終脳(Telencephalon)とも呼ばれ、中枢神経系の一部である。頭蓋骨の直下に位置し、ヒトでは非常に発達している。大きく分けると次の三つの構造に分けられる。
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