三省堂 大辞林 |
はな・す 2 【話す/▼咄す】
(動サ五[四])
(1)あるまとまった内容を声に出して言って、相手に伝える。
「昨日の事を―・してごらん」「大声で―・す」
(2)ある言語で会話をする。
「フランス語で―・す」
(3)互いに自分の考えを出し合ってじっくりと語り合う。
「彼は―・してみるとなかなかしっかりした男だ」「―・せばわかる」
(4)交際する。
「年久しく―・したる人なりしが/仮名草子・竹斎」
(5)〔近世遊里語〕女郎を買う。
「鹿恋(かこい)女郎を―・すくらゐの男は/浮世草子・禁短気」
[可能] はなせる
(1)あるまとまった内容を声に出して言って、相手に伝える。
「昨日の事を―・してごらん」「大声で―・す」
(2)ある言語で会話をする。
「フランス語で―・す」
(3)互いに自分の考えを出し合ってじっくりと語り合う。
「彼は―・してみるとなかなかしっかりした男だ」「―・せばわかる」
(4)交際する。
「年久しく―・したる人なりしが/仮名草子・竹斎」
(5)〔近世遊里語〕女郎を買う。
「鹿恋(かこい)女郎を―・すくらゐの男は/浮世草子・禁短気」
[可能] はなせる
はな・す 2 【放す】
(動サ五[四])
〔「放つ」の転。「離す」と同源〕
(1)つないだりとじこめたりしていた人や動物を自由にする。
「犬を―・す」「捕虜を―・す」
(2)つかんでいたのを、やめる。
「握ったら―・さない」
(3)水などに散らすように入れる。
「ナスを水に―・す」
(4)銃などを発射する。
「鉄砲ヲ―・ス/日葡」「矢ヲ―・ス/日葡」
[可能] はなせる
〔「放つ」の転。「離す」と同源〕
(1)つないだりとじこめたりしていた人や動物を自由にする。
「犬を―・す」「捕虜を―・す」
(2)つかんでいたのを、やめる。
「握ったら―・さない」
(3)水などに散らすように入れる。
「ナスを水に―・す」
(4)銃などを発射する。
「鉄砲ヲ―・ス/日葡」「矢ヲ―・ス/日葡」
[可能] はなせる
はな・す 2 【離す】
(動サ五[四])
〔「放す」と同源〕
(1)密着したり接触したりしている二つのものの間に隔たりを作る。
「つないでいた手を―・す」
(2)間をあけて配置する。また、間隔をもっと広げる。
「字を―・して書く」「ストーブを壁から―・す」
(3)自分の手もとから遠くにやる。手ばなす。
「肌身―・さず持っていたお守り」「もう君を―・さない」
(4)(「目を離す」の形で)視線を別の方向に向ける。
「ちょっと目を―・したすきに子供を見失う」「危なくて目が―・せない」
[可能] はなせる
〔「放す」と同源〕
(1)密着したり接触したりしている二つのものの間に隔たりを作る。
「つないでいた手を―・す」
(2)間をあけて配置する。また、間隔をもっと広げる。
「字を―・して書く」「ストーブを壁から―・す」
(3)自分の手もとから遠くにやる。手ばなす。
「肌身―・さず持っていたお守り」「もう君を―・さない」
(4)(「目を離す」の形で)視線を別の方向に向ける。
「ちょっと目を―・したすきに子供を見失う」「危なくて目が―・せない」
[可能] はなせる
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
はなす
出典:『Wiktionary』 (2011/12/13 03:03 UTC 版)
発音
- IPA: [hanasɯ]
東京アクセント
- は↗な↘す
京阪アクセント
- ↗はなす
動詞:話す
はなす【話す】
活用
語源
類義語
派生語
翻訳
|
|
動詞:放す
はなす【放す】
活用
語源
- 古典日本語:はなつより
類義語
- 解放する。
翻訳
動詞:離す
はなす【離す】
活用
語源
類義語
- 分離する。
関連語
翻訳
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
撝
放
放 |
話
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