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しゅ わ [1] 【手話】

聴覚障害者言語。手や指の動き中心として,頭,表情,口,上体などの動きによって表現され,視覚によって理解される。音声言語とは異な文法構造をもつ一方であらゆる言語に共通する特徴は,すべて備えている。音声言語視覚的表現する手段一つとして,手話の単語を用いるシムコム含めていう場合も多い。 → シムコム

手話

作者徐永恩

収載図書遠いあなた徐永恩自選短編集
出版社草風館
刊行年月2005.9


手話

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/03 15:58 UTC 版)

手話(しゅわ)は、手指動作と非手指動作(NMS, non-manual signals)を同時に使う視覚言語で、音声言語と並ぶ言語である。手話は、聞こえない人(ろう者)が中心となって使用している。


[ヘルプ]
  1. ^ Karen Nakamura, Deaf In Japan:Signing and the politics of identity, Cornell University Press, 2006,pp15-16
  2. ^ 木村晴美・市田泰弘「ろう文化宣言」現代思想編集部編『ろう文化』1996年所収、金澤貴之編『聾教育の脱構築』明石書店等が代表例
  3. ^ Karen Nakamura, op.cit., pp13-14.
  4. ^ 手話の言語性 法規定なる! 障害者基本法改正案7月29日に成立、8月5日公布(2011.8 全日本ろうあ連盟)
  5. ^ 鳥取県手話言語条例(鳥取県 福祉保健部)
  6. ^ 条例の新設理由(鳥取県 福祉保健部)
  7. ^ 手話でコミュニケーション-鳥取県手話言語条例制定-(Youtube とっとり動画ちゃんねる )
  8. ^ 鳥取県で全国初の手話言語条例が成立!(全日本ろうあ連盟 2013年10月8日)
  9. ^ 鳥取県が初の手話言語条例 年度内制定へ検討(福祉新聞 2013年04月22日)
  10. ^ 加東市で手話言語条例を可決 近畿初、来年4月施行へ(神戸新聞 2014年11月27日)
  11. ^ 手話に関する基本条例が施行されました。(北海道新得町 手話に関する基本条例)
  12. ^ 聴覚障害の明石市議、手話で初の一般質問 通訳者が音声に
  13. ^ 障害当事者の声届けたい 明石市議の家根谷さん 東京都北区議の斉藤さんら初の一般質問
  14. ^ 2011年2月10日の朝日新聞朝刊38面
  15. ^ 2011年2月10日の朝日新聞朝刊38面



手話

出典:『Wiktionary』 (2011/07/31 17:14 UTC 版)

名詞

(しゅわ)

  1. 言語能力はあるのに何らかの理由音声言語使えない人が、手を使った動作を含む視覚情報によって意思疎通すること。またその方法
    1. 主に聾者によって使われる、手指形・動き・位置、眉や目・口動きや顔の表情によって意味を表す自然言語
    2. 音声言語手指形・動き・位置、眉や目・口動きや顔の表情によって表すこと。またその方法

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