三省堂 大辞林 |
げんぎょ 【言▽語】
げんご 1 【言語】
(2)〔ソシュールの言語理論を翻訳する際に小林英夫の用いた語〕「ラング((フランス) langue)」の訳語。
» (成句)言語に絶する
ごんご 1 【言語】
(1)ものを言うこと。また、言い方。ことば。[日葡]
→げんご
(2)言葉で表せないほどであること。言語道断。
「旦那大きに腹を立て、―憎き奴かな/咄本・あられ酒」
» (成句)言語に絶する
げんぎょ 【▽懸魚】
隠語大辞典 |
げんぎょと同じ種類の言葉
「げんぎょ」の用例一覧
高村光雲 幕末維新懐古談 名高かった店などの印象 (青空文庫)
る。また、 榧寺 ( かやでら ) という寺がある。境内に 茅 ( かや ) が植わっていた。それから 三好町 ( みよしちょう ) 、此所には 戯作 ( げさく ) などをした 玄魚 ( げんぎょ...
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海野十三 電気看板の神経 (青空文庫)
同もくさっちゃってそれぞれ元の客席へ退散という段取りになるのが例だった。この光景を、見ていて見ていないふりをしている奴に、カウンター兼給仕長の圭さんというのが居る。これは本名を 鳥居圭三 ( とりいけいぞう ) という三十五にもなる男でカフェ・ネオンの 現業員 ( げんぎょ...
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げんぎょに関連した本
- 原魚ヨネチ (講談社文庫) かんべ むさし 講談社
- 玄魚―水原秋桜子第13句集 (1957年) 水原 秋桜子 近藤書店
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