虹彩とは?

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こう さい [0] 【虹彩】

眼球角膜水晶体の間にある輪状の薄い膜。中央の孔が瞳孔どうこう(ひとみ)で,虹彩中の平滑筋伸縮によって瞳孔開き調節して,眼球内に入る光の量を調節する。色素に富み,その色合い人種によって特徴がある。また,個人によってそのパターン異なり生涯不変である。アイリス

虹彩

読み方:コウサイ(kousai)

眼球角膜水晶体の間にある輪状の薄い膜


虹彩

英訳・(英)同義/類義語:iris, Iris, myoepithelial cells

眼のレンズ入射する光量調節する器官目の色は、虹彩の色素量違いによる。
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虹彩

眼球角膜水晶体の間にある円盤状の薄い膜でのこと。虹彩の中の平滑筋伸縮によって、中央の黒い部分(=瞳孔)の開き具合調整し、眼球内に入る光の量を加減します。虹彩は人種によって様々な色があります。虹彩のしわの模様は、指紋同様、個人固有のパターンがあり、個人特定するセキュリティシステムバイオメトリクス認証生体認証)にも利用されています。

虹彩

【仮名】こうさい
原文iris

眼球前面にある色のついた組織で、その中心部には瞳孔存在する。虹彩は瞳孔大きさ調節関与しており、これにより、眼球内に入ってくる光の量が調節される。

虹彩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/21 07:40 UTC 版)

虹彩(こうさい、: Iris)は、脊椎動物及び軟体動物頭足類において、角膜水晶体の間にある薄い膜。瞳孔の大きさを調節して網膜に入る光の量を調節する役割を持つ。瞳孔がカメラ絞りの開口部に相当する。




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