鷹とは?

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たか [0] 【鷹

タカ目タカ科属す鳥のうち中・小形のものの総称大形のものは一般にワシの名がつけられている。曲がった鋭い嘴くちばしをもち,脚には強い爪があり,小形動物を捕らえる。オオタカ・ハヤブサ・ハイタカ・ノスリ・トビなど。オオタカ・ハヤブサは古く鷹狩りに用いられた。 [季] 冬。 《 -一つ見つけてうれし伊良古崎 /芭蕉
〔目が鷹の目に似るところから〕 能面の一。怪士あやかし一種。「船弁慶」や「項羽」などの後ジテに使う。

【よう】[漢字]

【 夭えう [音] ヨウ
若くおさない。「幼」に同じ。 「 夭夭桃夭
若死にする。 「 夭死夭逝夭折寿夭
【 幼 】 えう [音] ヨウ
おさない。 「 幼魚幼児幼時幼少 ・幼稚 ・幼虫幼童幼年幼名長幼老幼
【 用 】 [音] ヨウ
もちいる。
つかう。役立てる。 「 用意用心用途用法用例引用運用応用使用適用日用服用併用濫用利用
とりたてる引き上げて,ある仕事をさせる。 「 起用採用登用任用
ある使いみちをする。 「 飲用客用軍用食用薬用家庭用 ・実験用 」
はたらく。はたらき。 「 効用作用有用
すべきこと。仕事。 「 用件用事用務公用私用所用
必要とする金品。 「 用金用材用度用品費用
大小便をする。 「 用便小用
【 羊 】 やう [音] ヨウ
ひつじ。 「 羊腸羊肉羊皮羊毛牧羊綿羊緬羊めんよう羊頭狗肉ようとうくにく
【 妖 】 えう [音] ヨウ
なまめかしい。 「 妖婉ようえん妖艶ようえん妖女妖婦妖冶(ようや)妖麗
あやしい。人をたぶらかす不吉な。 「 妖雲妖怪妖言妖術妖星妖精妖婆妖魔妖霊
【 拗えう [音] ヨウ
ねじけるねじれる変形している。 「 拗音拗体おうたいようたい) 」
すねる。ひねくれる。 「 執拗
【 洋 】 やう [音] ヨウ
広々として大きい。 「 洋洋茫洋ぼうよう
世界大きく東と西に分けたときの称。 「 西洋東洋
西洋的。西洋式。 「 洋画洋館洋裁洋紙洋式洋酒洋書洋食洋装洋品洋風
【 要 】 えう [音] ヨウ
物事の大切な部分。かなめ。 「 要因要害要項要塞ようさい要所要衝要職要素要地要諦ようていようたい) ・要点要目要路肝要緊要 ・重要 ・主要 ・枢要
もとめる。 「 要求要請強要需要 ・必要 」
待ち伏せする。「邀」に同じ。 「 要撃
かならず。必要とする。 「 要注意 ・要確認
【 容 】 [音] ヨウ
器などに物を盛る。入れる。 「 容器収容受容包容
ゆるす。とがめない。 「 容赦容認寛容許容認容
なかみ。 「 容積容量内容
ゆったりしている。 「 従容しようよう)
たやすい。 「 容易 」
【 涌[音] ヨウ ・ユウ
〔「ユウ」の音は慣用〕 わく。わき出る。 「 涌出(ゆうしゆつ)(ようしゆつ)) ・涌泉ゆうせん東涌とうゆう坌涌ふんよう
【 庸 】 [音] ヨウ
〔「傭」に同じ〕 人をもちいる。任用する。やとう。 「 登庸
なみ。ふつう。かたよらない。 「 庸愚庸劣中庸凡庸
労役代わりに納める布や米の類。 「 租庸調
【 痒やう [音] ヨウ
かゆい。 「 痛痒隔靴搔痒(かつかそうよう
【 揚 】 やう [音] ヨウ
もちあげる。高くあがる。 「 揚水掲揚飛揚浮揚
声を張り上げていう。 「 揚言
音声調子高める。 「 抑揚
気分などが高まる。高める。 「 高揚昂揚こうよう
あらわす。名高くする。 「 顕揚称揚宣揚発揚
【 揺 ( 搖 ) 】 えう [音] ヨウ
ゆれる。 「 揺曳ようえい揺落揺籃ようらん動揺
えふ [音] ヨウ
平たく薄いもの。 「 次葉前葉単葉胚葉はいよう肺葉複葉前頭葉
時代。 「 初葉中葉末葉
【 遥えう [音] ヨウ
はるか。 「 遥遠遥拝遥遥
さまよう。 「 逍遥しようよう)
【 陽 】 やう [音] ヨウ
日のあたる側。日なた。 「 山陽
ひ。ひの光。 「 陽光陽春斜陽太陽落陽
積極的。男性的動的プラスの。 「 陽画 ・陽気 ・陽極陽性陽電気陽電子
易学えきがくで,陰陽二元気の一。 「 陰陽重陽(ちようよう
それらしく見せかける。いつわる。 「 陽動陽動作戦
表立った。形に現れた。 「 陽報
【 傭[音] ヨウ
やとう。やとわれる。 「 傭役傭人ようにん傭兵解傭雇傭私傭
【 溶 】 [音] ヨウ
とける。とかす。とく。
物質などに均一にまざる。 「 溶液溶解溶剤溶媒水溶性
固体が熱によって液体になる。 「 溶岩溶接溶銑溶融溶鉱炉
〔「熔」「鎔」の書き換え字としても用いられる〕
【 楊やう [音] ヨウ
やなぎ。かわやなぎねこやなぎなど。 「 楊弓楊枝楊柳
【 腰 】 えう [音] ヨウ
人体の)こし。 「 腰鼓腰椎ようつい楚腰(そよう)蜂腰ほうよう
物の中ほどより少し下の部分。 「 山腰
[音] ヨウ
さなぎ。 「 蛹虫蚕蛹
【 様 ( 樣 ) 】 やう [音] ヨウ
ありさま。ようす。 「 様子様態様体一様異様多様 ・同様 ・別様
かた。形式。決まったやり方。 「 様式仕様
あや。かざり。 「 図様模様文様
【 熔[音] ヨウ
金属などを熱でとかす。とける。 「 熔解熔岩熔接熔融熔炉 」 〔「溶」とも書き換えられる〕
【 瘍 】 やう [音] ヨウ
できもの。 「 潰瘍かいよう腫瘍(しゆよう)
【 踊 】 [音] ヨウ
おどる。おどり。 「 舞踊
はねまわる。とびあがる。 「 踊躍
【 窯 】 えう [音] ヨウ
陶器を焼くかま。 「 窯業陶窯
【 養 】 やう [音] ヨウ
やしなう。はぐくみ育てる。 「 養育養家養子養成養父養分
飼う。飼い育てる。 「 養鶏養蚕養殖飼養培養
生活の世話をする。 「 養護養老供養(くよう)扶養撫養(ぶよう)
健康に注意する。からだを大切にする。 「 養生(ようじよう)栄養加養休養滋養静養保養療養
心をゆたかにする。おしえる。 「 教養修養素養
【 擁 】 [音] ヨウ
だく。いだく。 「 抱擁
たすける。まもる。 「 擁護擁立
ふさぐ。さえぎる。 「 擁壁
【 謡 ( 謠 ) 】 えう [音] ヨウ
うたう。うたい。 「 謡曲
はやりうた。 「 歌謡俗謡童謡民謡俚謡(りよう)
【 膺[音] ヨウ
胸。 「 服膺
討つ。 「 膺懲
【 邀えう [音] ヨウ
むかえる。まちうける。 「 邀撃
【 曜 】 えう [音] ヨウ
日月星せいしん総称。 「 九曜七曜
日・月火・水・木・金・土の五星とを日に割り当てて呼ぶ名。 「 金曜 ・日曜 」
【 耀えう [音] ヨウ
かがやく。てらす。 「 栄耀眩耀げんよう
【 鎔[音] ヨウ
金属をとかす。とける。 「 鎔解鎔銑鎔鋳鎔冶(ようや)鎔鉱炉 」 〔「溶」とも書き換えられる〕
【 鷹[音] ヨウオウ
鳥の名。たか。 「 鷹揚おうようようよう) ・放鷹


たか 【鷹】

タカ目鳥のうち小・中形の一群総称大形ワシという)。古代には太陽・光・力・速さなどの象徴とする地方があり、エジプト聖刻文字では神を意味したため、これを殺すと死罪になった。ギリシア神話では、アルテミスに娘を殺されたダイダリオンは悲しんで山頂から身を投げたが、アポロンによって鷹に変えられたという。古代ギリシア・ローマでは鳥占いでも重視され、鷹が戦艦飛来すれば戦いは吉、片脚の不自由な鷹が来れば結婚話が吉、などとした。羽は風を生む力・生命の象徴などに用いられる。

鷹 Taka

鷹 Taka 精悍な表情の男の怨念

作者石川淳

収載図書昭和文学全集 15
出版社小学館
刊行年月1987.2

収載図書石川淳選集
出版社岩波書店
刊行年月1988.2

収載図書
出版社講談社
刊行年月1988.10
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書ちくま文学 別巻 もうひとつの話
出版社筑摩書房
刊行年月1989.4

収載図書石川淳全集 第4巻
出版社筑摩書房
刊行年月1989.8

収載図書石川淳選集 第4巻 小説 4
出版社岩波書店
刊行年月1993.8

収載図書方法実験 新装
出版社學藝書林
刊行年月2002.11
シリーズ名全集 現代文学発見


作者大岡昇平

収載図書大岡昇平全集 3 小説 2
出版社筑摩書房
刊行年月1994.11

収載図書戦後短篇小説選―「世界」1946-1999 2
出版社岩波書店
刊行年月2000.2


作者沢田五郎

収載図書その土の上で沢田五郎作品集
出版社皓星社
刊行年月2008.3


読み方:タカtaka

タカ科属す鳥のうち、中形から小形のものの総称


読み方:たか

  1. 凧のこと。〔信濃方面方言〕 或は宵の空巣ねらひのこと。〔京阪神〕 或は強姦を云ふ。
  2. ①宵の空巣ねらいのこと。又は強姦。②馬鹿者。「らり公」「られ公」ともいう。

分類 信濃方面方言


読み方:たか

  1. 黄昏家人不在ヲ窺ヒ屋内ニ忍入ル窃盗犯-〔京阪地方〕。〔第三類 犯罪行為
  2. 宵の口空巣ねらひ。〔犯〕
  3. 〔犯〕夜鷹の略で宵窃盗のこと。
  4. 宵の強盗のこと。〔一般犯罪
  5. 窃盗蚊母鳥(よたか)は宵に飛廻るところから。〔盗〕

分類 京阪地方犯人犯罪犯罪者、盗/犯罪

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読み方:タカtaka

ワシタカ目鳥のうち、小型中型のもの

季節

分類 動物


読み方:タカtaka

作者 石川淳

初出 昭和28年

ジャンル 小説


読み方:タカtaka

作者 大岡昇平

初出 昭和26年

ジャンル 小説


読み方:タカtaka

作者 松本たかし

初出 昭和13年

ジャンル 句集


読み方
こうだか
たか
たかさき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/15 02:51 UTC 版)

(たか)とは、タカ目タカ科に属するのうち比較的小さ目のものを指す通称で、鳥類の一種である。 オオタカハイタカクマタカなどの種がいる。タカ科に分類される種にて比較的大きいものをワシ(鷲,Eagle)、小さめのものをタカ(鷹, Hawk)と呼び分けているが、明確な区別ではなく慣習に従って呼び分けているに過ぎない。また大きさからも明確に分けられているわけでもない。例えばクマタカはタカ科の中でも大型の種であり大きさからはワシ類といえるし、カンムリワシは大きさはノスリ程度であるからタカ類といってもおかしくない。






「鷹」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2011/02/25 07:29 UTC 版)

発音

熟語


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