三省堂 大辞林 |
いえびと いへ― 【家人】
(1)家族。家の人。
「―の斎(いわ)ひ待たねか正身(ただみ)かも過ちしけむ/万葉 3688」
(2)家に仕える人。家人(けにん)。
「―は道もしみみに通へども/万葉 2529」
(3)家に親しく出入りする人。
「親しき―のうちにはかぞへ給ひけり/源氏(関屋)」
「―の斎(いわ)ひ待たねか正身(ただみ)かも過ちしけむ/万葉 3688」
(2)家に仕える人。家人(けにん)。
「―は道もしみみに通へども/万葉 2529」
(3)家に親しく出入りする人。
「親しき―のうちにはかぞへ給ひけり/源氏(関屋)」
かじん 1 【家人】
けにん 0 1 【家人】
(1)律令制下、諸氏に隷属した賤民の一。私奴婢よりはやや身分が高く、家族をもつことが許され、またその売買は禁止された。いえびと。
(2)「御家人(ごけにん)」に同じ。
(3)家に仕えるもの。家来。家の子。また、奉公人。
(2)「御家人(ごけにん)」に同じ。
(3)家に仕えるもの。家来。家の子。また、奉公人。
歴史民俗用語辞典 |
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家人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/04 05:22 UTC 版)
家人(けにん)とは、日本の歴史上、身分のある者の家臣・従者等を指す用語。古代と中世では意味合いが異なっている。
[続きの解説]
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