三省堂 大辞林 |
ほおずき ほほづき 0 【〈酸漿〉/〈鬼灯〉】
(2)うみほおずき。カラニシ・アカニシなどの巻き貝の卵の袋。口に入れ、舌で押し鳴らす。
植物図鑑 |
ほおずき (酸漿)






●コーカサス地方から中国に分布しています。わが国へは古い時代に渡来したと考えられています。観賞用に栽培され、浅草寺の「ほおずき市」が有名です。高さは60~90センチほどになり、6月ごろ淡黄色の小さな花を咲かせます。花後に蕚が大きくなって果実を包んで袋状になり、7月から8月ごろ赤く色づきます。根は漢方では酸漿根(さんしょうこん)と呼ばれ、咳止めや解熱に用いられます。
●ナス科ホオズキ属の多年草で、学名は Physalis alkekengi var.franchetii。英名は Winter cherry。
| ブロワリア: | ブロワリア・ウィスコーサ |
| ペチュニア: | エミネニア サフィニア ペチュニア |
| ホオズキ: | フィサリス・ロバータ 酸漿 食用酸漿 |
ウィキペディア |
ホオズキ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/11 02:00 UTC 版)
(ほおずき から転送)
ホオズキ(鬼灯、酸漿)は、ナス科ホオズキ属の多年草。またはその果実。カガチ、ヌカヅキとも言う。花言葉は「偽り」。
原産地は東南アジアで、近縁種が南欧やアメリカ大陸など温帯に自生している。これらは主に観賞用や食用として栽培されるが、野生のものもある。
- ^ 四万六千日とほおずき市(浅草観光.com)
- ^ 年中行事 四万六千日(浅草寺公式サイト)
- ^ 鮮やか、涼やか、夏到来 東京・浅草でほおずき市始まる(msn産経ニュース、2009年7月9日)
- ^ ホオズキの旧音(旧かなづかい)は「ほほづき」であり、たとえば和名類聚抄では「酸漿」の項に和名として「保々豆岐」としている(「豆」は「づ」(du)音の音符)。この当時「づ」と「ず」は別の音であり、「好き」に由来するのであれば「ほほずき」と綴るはずである。
ほおずきに関連した本
- 鬼灯の冷徹(3) (モーニング KC) 江口 夏実 講談社
- 鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC) 江口 夏実 講談社
- 鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC) 江口 夏実 講談社
ほおずきに関係した商品
- 【新モデル】 スノーピーク ソリッドステートランタン ほおずき 【スノー ピーク flagshipshopのニッチ!】【新モデル】SNOWPEAK スノーピーク ソリッドステートランタン ほおずき [ES-010R] 【スノー ピーク flagshipshopのニッチ!】[P5]【送料無料】 キャンプ 用品 オートキャンプ 用品 のニッチ![ SNOW PEAK ]ニッチ・リッチ・キャッチ
- ■当店限定 スノーピーク商品はエントリーするだけでポイント14倍中!1月20日 9:59まで スノーピーク商品 ポイント5倍中! スノーピーク snow peak スノーピークレビュー記載で送料無料!◆スノーピーク snow peak スノーピーク■2011年の新商品■スノーピークが考えたLEDランタン●送料無料●snow peak スノーピーク ソリッドステートランタン ほおずき ES-010R【smtb-k】PINEMOUNTAIN
- リニューアルスノーピークが考えたLEDランタン「ほおずき」【送料無料】ソリッドステートランタン ほおずきスノーピークストア楽天市場店