三省堂 大辞林 |
なんか ―くわ 0 【軟化】
(名)スル
(1)硬い物が軟らかくなること。
(2)かたくなだった態度や意見が、やわらぎおだやかになること。
「態度が―する」
(3)固体物質が加熱により、溶融するより先に軟らかくなって、変形しやすくなる現象。ガラスやプラスチックのような無機または有機の高分子化合物にみられる。
(4)硬水中のカルシウム-イオン・マグネシウム-イオンを除去し軟水にすること。イオン交換樹脂によるものが一般的。
(5)取引市場で、相場が下がること。
(6)野菜を、日照・通風を遮って軟らかく育てること。軟白。▽(1)~(3)(5)
⇔硬化
(1)硬い物が軟らかくなること。
(2)かたくなだった態度や意見が、やわらぎおだやかになること。
「態度が―する」
(3)固体物質が加熱により、溶融するより先に軟らかくなって、変形しやすくなる現象。ガラスやプラスチックのような無機または有機の高分子化合物にみられる。
(4)硬水中のカルシウム-イオン・マグネシウム-イオンを除去し軟水にすること。イオン交換樹脂によるものが一般的。
(5)取引市場で、相場が下がること。
(6)野菜を、日照・通風を遮って軟らかく育てること。軟白。▽(1)~(3)(5)
⇔硬化
ウィキペディア |
軟化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/11 17:26 UTC 版)
軟化(なんか、英: malacia)とは病的に組織が柔らかくなることを意味する医学用語であり、他の用語と組み合わせて用いられる(主に末尾に位置し、疾病を示す場合が軟化症が用いられる)。中枢神経系は脂肪含量が多いために液化壊死を起こしやすく、その状態を指して単に軟化と呼ぶ場合もある。
[続きの解説]
「軟化」の続きの解説一覧
- 1 軟化とは
- 2 軟化の概要
品詞の分類
軟化に関係した商品
>> 「軟化」を含む用語の索引
軟化のページへのリンク