Nameとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > Nameの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ネーム 1 [name]

(1)名。名称。
ペン-―」

(2)ネームプレートの略。
(3)書籍新聞などで、図版添え説明


IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

#NAME?

フルスペル:Unrecognized NAME
読み方ネーム

#NAME?とは、Excelにおける数式エラー値(数式エラーを示す返り値)の1つで、数式内で認識できない名前が使われた場合に、セル表示される値のことである。

#NAME?のエラーは、数式で、名前(セルセル範囲に定義した名前)の指定正しくないことが原因で生じる。また、数式に文字列として入力したデータが名前と見なされるため、数式内の文字入力誤っていることも一因となる。例えば、数式内の文字列ダブルクォーテーション(")で囲まれていなかったり、関数名が正しくなかったり、セル範囲コロン(:)が抜けていたりすることも考えられるエラー除去するには、正しい名前を指定するか、数式内の文字正しく入力する必要がある。

オフィスソフトのほかの用語一覧
Excel:  ###  #DIV/0!  #N/A  #NAME?  #NULL!  #REF!  #VALUE!


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

.name

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/15 11:28 UTC 版)

.name
施行 2001年
TLDの種類 gTLD
現在の状態 利用可能
管理団体 Global Name Registry
後援組織 なし
利用地域 個人のサイト
使用状況 大部分は意図された使われ方をしているが、.com.biz.infoほどは使われていない。
登録の制限 登録時の規制はない。しかし、登録者が似たような名前やフィクションのキャラクターの権利者では無い場合、異議申立することができる。
階層構造 初期はjohn.smith.nameのようにサードレベルドメイン登録もしなければならなかった。しかし、現在は直接セカンドレベルドメインを取得することが認められている。
関連文書 ICANN registry agreement
方針 UDRP, Disputes
ウェブサイト nic.name
  

.nameトップレベルドメインのひとつである。主に個人によって使用されている。2001年から使用が可能となった。

取得すると転送メールアドレスが使用できるようになるという、他のドメインにはない独自のシステムを売り物に導入された。

過去はドメインの命名の方法が細かく決まっていたが、現在では個人名とは無関係の普通の「~.name」というドメインも取得可能となっている。このメールアドレスを有効にするには、ドメインのメール転送を管理しているレジストラとの契約が必要である。

外部リンク


ネーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/09/13 13:32 UTC 版)

(Name から転送)

ネーム

ネームName

  • 英語で名前のこと。詳細については名前を参照のこと。

名前

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 17:41 UTC 版)

(Name から転送)

名前(なまえ)とは、人物に与えられた言葉のことで、それらを識別したり呼んだりする際に使われる。名称、あるいは単にとも言う。名前をつけることを「名付ける」「命名(めいめい)する」という。名前として使われる言葉を名詞という。

多くの場合、名前とは人名である。また、人名のうち、家族を表す(名字)でない方、個人を識別する名を指すことも多い。ただし、名ではなく姓を指して「名前」と呼ぶこともある。

目次

一般論

すべての事象には名がある。と言うより、名前がないものは存在を認識できない。

我々は先ず対象に名前を付ける。そのためには対象の概念を明確にし、またそれ以外の者との区別を持たなければならない。この過程で名前を付けた対象が明確になる。

たとえば自然観察の際に、まず生き物の名前を覚えることから始めることが多いが、これはそれ自体に価値があるのではなく、名前を覚えることで、それまでどれも同じに見えていたものの区別がつくようになるからである。たとえばハコベの名を覚えれば、雑草として、区別せずに一緒にしていたものの中から、それが見分けられるようになるし、さらにウシハコベやコハコベを知れば、ハコベの中にもさらに違いがあることもわかるようになる。

名前は元々あるものではなく、人間がそれを個別に把握すべき対象として認識した際に与えるものである。したがってどの範囲で名を与えるかは人間とそれとの関わりによって変わる。

物の名前

商品名については、名付けられるものに関連があるほうがイメージが結びつきやすいが、全く関係がない名前を付けることも珍しくはない。他には、球場などの名前を期間限定で自由に付ける権利売買する事例もある。詳細は命名権(ネーミングライツ)を参照。

プログラムにおける名前

プログラムにおいては、スコープが異なる限り一意性(唯一無二であること)を保証することは要件とされていない場合が多い。一意性を保証するために名前空間を導入することもある。

関連項目





Nameに関係した商品


Nameのページへのリンク
「Name」の関連用語
Nameのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「Name」を見る
_ _   


Nameのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ#NAME?の記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの.name (改訂履歴)、ネーム (改訂履歴)、名前 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS