イタリック体とは?

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<i> 〜 </i> イタリック体

HTML仕様: HTML4.01Strict

属性機能と値   DTD ※
汎用属性のみ idclasslangtitlestyle属性など

この要素テキスト中でイタリック体表示にしたい部分指定します。この要素物理タグ呼ばれるもので、非推奨扱えではありませんが、使用しない方が賢明です。一般的な視覚系ブラウザは文字強調させる em要素同等見栄えを提供します。

※ DTD表記
◎: HTML4.01Strictで定義されている必須の属性と値
○: HTML4.01Strictで定義されている属性と値
▽: HTML4.01Transitionalの属性と値(非推奨

イタリック体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/01 23:27 UTC 版)

イタリック体(イタリックたい、: italic type)とはアルファベット書体の一つである。特に小文字において、筆記体 (cursive)に似た装飾が特徴である。ほとんどの場合上部が右に傾いているので、しばしば斜体と混同ないし同一視される。(実際は両者は異なる概念。#字形を参照。)




  1. ^ a b 小泉 2012, p. 58.
  2. ^ a b 欧文書体の基礎知識」『和文フォント大図鑑』、桜花デザイン
  3. ^ B. L. Ullman, Origin and Development of Humanistic Script (Ed. di Storia e Letteratura, 1960)
  4. ^ a b スタン・ナイト 2001, p. 97.
  5. ^ a b 今田欣一「書体の基礎知識 欧文書体編」タイプラボ。
  6. ^ a b D. B. Updike, Printing Types: their history, form and use, Harvard University Press, 1927.
  7. ^ 気谷誠 講演録「懐中のルネサンス ―アルドゥスが生んだ500年前の文庫本―」『Net Pinus』62号、雄松堂、2005年。
  8. ^ 河野三男「古典書体シリーズ第3弾」『Type review』朗文堂。
  9. ^ 例: A splendid coq au vin was served.
  10. ^ ただし、英語圏内で充分に普及し、もはや外国語とみなせなくなった言葉は立体で表記される。
  11. ^ 横川浩治「生物の名前と分類
  12. ^ 国際単位系 (SI)」『計量標準の知識』独立行政法人産業技術総合研究所計量標準総合センター、2003年。
  13. ^ ISO 80000-2:2009 Quantities and units −- Part 2: Mathematical signs and symbols to be used in the natural sciences and technology、国際標準化機構、2009年。
  14. ^ JIS Z 8201(数学記号)、日本工業規格、1981。
  15. ^ a b 日本物理学会誌投稿規定日本物理学会、2002年。
  16. ^ このスタイルは英語圏に多く見られる。
  17. ^ 杜甫々「<i> - イタリック文字」『とほほのWWW入門』、2002年。
  18. ^ HTML5 Differences from HTML4 World Wide Web Consortium、2014年9月18日(2014年12月3日閲覧)。


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