ビデオ用語集 |
D端子
表示−対応する映像信号フォーマット
D1−480i
D2−480i、480p
D3−480i、480p、1080i
D4−480i、480p、1080i、720p
D5−480i、480p、1080i、720p、1080p
プラグ・端子の種類 |
D端子
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サラウンド用語辞典 |
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D端子 (D Tanshi)
AV機器関連用語辞典 |
D端子
アナログの色差信号を伝送する専用端子のこと。D1〜D5まで5種類が存在し、D5に近いほど伝送される信号が高帯域となる。最近のディスプレイはRCAピンの色差端子の代りにこのD端子を搭載するケースが増えてきている。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
D端子
1999年に規格化された、1プラグ1コードの映像信号伝送用ケーブル規格。D1からD4まで4種類が存在する。伝送形態は色差信号で、自動アスペクト変換信号伝送も可能。日本国内のみの限定規格だ。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
D 端子
3本にもおよぶ色差信号のコード接続を、1本のコードで行なえるように考案された端子のこと。ちなみに規格としてはD1からD5までの5種類が存在しており、現在はD1/D3端子搭載モデルが実際に商品化されている。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
IT用語辞典バイナリ |
D端子
【英】D-Terminal
D端子とは、EIAJ(現JEITA)によって開発された、映像をアナログ信号で伝送するためのコネクタ規格のことである。日本独自の規格として使用されている。
D端子では映像を輝度(Y)と色差(Pb/Cb及びPr/Cr)に分離して伝送する方式が採用されているが、従来のコンポーネント映像端子が複数の端子で接続するのに対してD端子では1個の端子のみで接続することが可能となっている。また、映像信号以外にも走査方式等を判別するための信号を同時に転送できるようになっている。
基本的に映像信号の伝送のみ行うものであるため、音声の伝送には別のケーブルを用いる必要がある。
D端子では、扱うことのできる画質の高さに応じて「D1」から「D5」まで5種類のグレードが用意されている。D3以上の規格であればBSデジタル放送のようなハイビジョン画質も充分に表示できるとされる。
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D端子
【英】D terminal
アナログ映像信号を入出力するための端子です。端子形状がアルファベットの「D」の形のためにこの呼び名があります。D1~D5までの規格がありハイビジョン映像はD3以上で伝送できます。また、画面サイズの識別信号も持っていますので16:9と4:3を自動で切り替えます。
ウィキペディア |
D端子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/05 12:24 UTC 版)
D端子(ディーたんし)とは映像機器のアナログ映像信号を伝送するために規格された日本独自の接続端子である。
- ^ TDK テクの雑学 第61回 より
- ^ 知りたい情報(Q&A)(有志が取得したキャッシュであり、現在このページは存在しない)
- ^ 一方、モデルとなったDFPコネクタはデジタルコンポーネント信号RGBHV
- ^ Licence AACS(英文)
- ^ 例えば「1080i」の映像信号を表記解説の便宜上で「D3信号」と表現している例もあるが本来は「1080i」の映像信号は「D3信号」という定義がされているわけではなく、D端子の規格を定義した際の端子規格内の区分名称でしかない。D3規格で扱う対象の信号が「1080i」の映像信号(但し上位互換あり)というのが正しい。なお、D1~D5で伝送対象となっている各映像信号フォーマットは本来他で定義されているものを日本国内での使用状況を考慮して便宜的に集積・定義し直したもの。例えばD1の480i(525i)はNTSC上で、D3の1080i(1125i)はISDB上でそれぞれ既定となっているもの。
- 1 D端子とは
- 2 D端子の概要
- 3 端子構造と伝送情報
- 4 脚注
D端子と同じ種類の言葉
- ロジテック、iPod/iPhone/iPad用のD端子ケーブルを発売Phile-web
D端子に関連した本
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