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コネクター 2 [connector]

電線と、電線あるいは電気装置とを接続するもの。ピン突き出たものと、それを受けるものとの一組からなる


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コネクタ

別名:コネクター
【英】connector

コネクタとは、コンピュータ周辺機器電子機器などを接続し、電気的に連絡可能とする、接続器のことである。

コネクタは、一般的には、数本から数十本の複数ライン信号線)や電源ライン寄り合わせ伝送接触させ、信号電源やり取りために設けられる。それぞれペアとなっているライン固定し、間違いなく結線できるようになっている。

コネクタの材質には、樹脂もしくは金属が用いられるが、信号を送るピン端子部分)には電気を通す素材が、ピン間およびピンとほかの金属との間には耐熱性のある絶縁物が用いられている。

コネクタの形状規格は、接続する装置電子部品ごとに定められている。例としては、PS/2D-SubRJ-45IEEE 1394USBSCSIRJ-11などを挙げることができる。

コネクタはケーブル先端機器側に設けられ、それぞれ、凸型になっている「オス」と凹型になっている「メス」をペアとして用いられる。コネクタによっては、オスメスの物理的形状一致しても、内部信号線の組み合わせ異なるために、通信成立しない組み合わせとなる場合ありうる



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コネクタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/24 02:50 UTC 版)

(コネクター から転送)

コネクタ (connector) とは、電子回路光通信において配線を接続するために用いられる部品・器具のこと。電線はんだ付け圧着光ファイバーを融着等で接続した場合、分断時にケーブル切断等が必要になり再接続は困難となるが、コネクタを使用した場合、または簡易的な工具を用いて容易に繰り返し脱着することが可能である。電子回路では、特に複数の配線を同時に接続するものを指すことが多い。




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