繋ぎとは?

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つなぎ [0] 【 繫 ぎ】

物と物とをつなぐこと。また,つなぐもの。 「数珠(じゆず)-」
次の事柄が生じるまでの間を埋めるために仮に行う物事なかつぎ。 「 -に一曲歌う」 「 -の仕事
粘りのないものやくずれやすいもの固めるために混ぜこむもの。そばに入れるうどん粉や卵など。
芝居演劇引き返し幕のとき,二つずつ続け打ち拍子木打ったり,音楽演奏したりすること。
ヘッジ に同じ。
上着ズボンがつながった作業用の衣服一般衣服としても用いられる。


繋ぎ

読み方:つなぎ

ガ行五段活用動詞「繋ぐ」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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繋ぎ

読み方:つなぎ

  1. 引返し幕間等に用ふ拍子木一種

分類 演劇


繋ぎ

読み方:つなぎ

  1. 自分次に出るはずの芸人がおくれていて、なかなか来ないようなときに、いろいろ入れ事をして、はなしをのばすこと。これをつなぎにかかるとか、つなぐとかいう。都合によっては、さらに一席みじかい話をしてつなぐこともあるが、その人かけもち都合で、つないでいられない場合は、前座高座に上ってつなぐ。これをアナ埋めるという。昔は芸人のわりに席の数が多かったので、アナのあくことが多かった。前座二度上り三度上りも珍らしくなかった。が、今はほとんどない。〔芸能寄席落語)〕
  2. 〔用語〕自分次に上る筈の芸人の、遅れて来ない場合は、いろいろ入れ事をして、あとの来るまでのばすこと。

分類 寄席寄席落語

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つなぎ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/21 23:10 UTC 版)

(繋ぎ から転送)

つなぎは、上衣と下衣が一体の外衣[1]衣服の形状の一つで作業服防護服子供服に多く取り入れられる。「オールインワン」とも呼ばれる。






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