三省堂 大辞林 |
ふごう ―がう 0 【符号】
「モールス―」
(2)〔数〕 数について正または負を表す記号。正数を表す記号「+」を正の符号、および負数を表す記号「-」を負の符号という。
(3)相互の関連を照合するためにつける目印。あいじるし。
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
符号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/27 01:30 UTC 版)
符号理論において、符号(ふごう、code)とは、シンボルの集合S, Xがあるとき、Sに含まれるシンボルのあらゆる系列から、Xに含まれるシンボルの系列への写像のことである。Sを情報源アルファベット、Xを符号アルファベットという。すなわち符号またはコードとは、情報の断片(例えば、文字、語、句、ジェスチャーなど)を別の形態や表現へ(ある記号から別の記号へ)変換する規則であり、変換先は必ずしも同種のものとは限らない。
符号と同じ種類の言葉
符号に関係した商品