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三省堂 大辞林 |
しょうぎ しやう― 0 【将棋/象棋/象戯】
「―をさす」
名字辞典 |
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将棋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 05:07 UTC 版)
将棋(しょうぎ)は、日本将棋(にほんしょうぎ)、本将棋(ほんしょうぎ)ともいい、2人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。チェスなどと同じく、インド古代のチャトランガが起源と考えられている[1]。『レジャー白書』によると将棋人口は推定600万人である。
- ^ a b “将棋の起源”. 朝日現代用語 知恵蔵2006. 朝日新聞社. (2006年1月1日). pp. 999-1000. ISBN 4-02-390006-0.
- ^ 「レジャー白書に見るわが国の余暇の現状」
- ^ テレビ番組『進め!電波少年』の企画で、松村邦洋が裸玉(玉将以外の19枚落ち)の羽生善治と対局した(松村が敗れている)例はある。
- ^ 2006年1月3日 NHK衛星第2放送「大逆転将棋2006」による。
- ^ 対局者の「着手が30秒を超えており、考慮時間が消費されるべきである」との抗議で考慮時間が1回分消費されたが、対局時には反則であるという指摘はされなかった。テレビ放送後の視聴者からの抗議を受けて理事会で協議を行い、反則であるとされ次年度の銀河戦への出場停止などの処分が決定した(参考:加藤一二三九段、第14期銀河戦出場停止に(日本将棋連盟からのお知らせ))。
- ^ 日本将棋連盟でも、よくあるご質問とお答えにて、同じ指摘を行っている。なお、将棋とは異なり、チェスでは王手(チェック)をかける場合、強制ではないが慣習的に「チェック」と口頭で告げるべきとされている(王手#チェスの「王手」参照)。
- ^ NHK将棋講座
- ^ 増川宏一『ものと人間の文化史 将棋』(法政大学出版局、ISBN 4-588-20231-6)では、明治時代初めに書かれた『将棋絹篩』([1])の序文などに見られるが、宋代の『太平御覧』にあるものをそのまま引き写したのだろうとしている(88ページ)。が、増川説に対しては、木村義徳「将棋の日本到着時期をめぐって:増川宏一説に対する批判」(『桃山学院大学総合研究所紀要』30-2)[2] (PDF)で、武帝説の起源は初唐の数種の史料に遡る点等を指摘し、批判している。
- ^ 増川の同書(88 - 89ページ)に、1690年の『人倫訓蒙図彙』、1746年の『本朝俗諺誌』、1755年の『象棋百番奇巧図式序』などに記述があると指摘している。
- ^ 。棋士の木村義徳で、著書『持駒使用の謎』(日本将棋連盟、ISBN 4-8197-0067-7)に詳しい。
- ^ 将棋棋士の大内延介は、著書『将棋の来た道』(めこん(文庫本は小学館)、ISBN 978-4-8396-0032-7)でマークルックを指した経験から、将棋との類似を指摘し、将棋の源流ではないかと主張している。
- ^ 。前述の増川宏一らが、東南アジア伝来説を主張している
- ^ 増川宏一『将棋の駒はなぜ40枚か』(集英社、ISBN 4-08-720019-1)、12 - 15ページ。出土資料そのものについては『木簡研究』16号(1994年)、「奈良・興福寺旧境内」(26ページ)参照。
- ^ 「平安将棋」の呼び名は、関西将棋会館にあった将棋博物館でも採用している(将棋史年表。このページでは木村義徳の説に従っている)。
- ^ 『遊戯史研究』6号(1994年)、清水康二「将棋伝来についての一試論」(12ページ)。これを紹介したサイトが日本中将棋連盟の古典将棋コラム九 日本将棋と仏教観にある。
- ^ 大内延介の『将棋の来た道』(小学館文庫版、ISBN 4-09-416541-X)に、大橋家文書に含まれていた碑文から同様の記述が見つかり、記述の信憑性が高まったと指摘している(35ページ)。
- ^ 『遊戯史研究』5号(1993)、佐伯真一「「普通唱導集」の将棋関係記事について」(2ページ)。
- ^ 将棋の駒である、金・銀・桂(馬)・香はいずれも資産または貿易品であることから、将棋には相手の資産を取り合う貿易や商売のゲームである側面があり、そのために持ち駒(相手から奪った資産)を再利用できるルールが生まれたとの考察もある。井沢元彦はそれに加えて、応仁の乱などの実際の戦乱に嫌気がさした貴族によって、ゲームであっても戦争を忌避し、「駒を殺さない」ルールが生まれたと考察している。
- ^ 「国民百科事典4」平凡社 p21 1961年11月15日初版発行
- ^ 升田幸三『名人に香車を引いた男』223ページ「GHQ高官の度肝を抜く」より
- ^ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/hobby/352664/
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