将棋とは?

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しょう ぎ しやう- [0] 【将棋・象棋・象戯】

将棋盤用いて二人で行うゲーム。二〇ずつの駒を並べ,交互に動かして,相手王将詰めた方を勝ちとする。インド起こり中国経て奈良時代末に日本に伝わったという。古く大象・中象棋・小象棋などの別があり,現在の将棋は室町中期に小象棋をもとに成立したと考えられている。 「 -をさす」
「将棋」に似た言葉


将棋

名字 読み方
将棋しょうぎ
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

将棋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/19 17:14 UTC 版)

将棋(しょうぎ)は、2人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種で、一般に「将棋」というときは特に本項で述べる本将棋(ほんしょうぎ)を指す。




  1. ^ a b “将棋の起源”. 朝日現代用語 知恵蔵2006. 朝日新聞社. (2006年1月1日). pp. 999-1000. ISBN 4-02-390006-0. 
  2. ^ 『日本将棋用語事典』 p.77 東京堂出版 2004年
  3. ^ 『日本将棋用語事典』 p.113 東京堂出版 2004年
  4. ^ 『日本将棋用語事典』 p.175-176 東京堂出版 2004年
  5. ^ 『日本将棋用語事典』 p.129 東京堂出版 2004年
  6. ^ 『日本将棋用語事典』 p.102 東京堂出版 2004年
  7. ^ a b 『日本将棋用語事典』 p.26-27 東京堂出版 2004年
  8. ^ a b c d 『日本将棋用語事典』 p.56 東京堂出版 2004年
  9. ^ しゃ【車】 の意味”. goo辞書デジタル大辞泉). 2017年1月25日閲覧。
  10. ^ 「歩成り」との区別から「ならず」と呼ばれることがほとんどである
  11. ^ 将棋の通常の対局ではまず発生しないが、自玉に王手がかかっていないが合法な指し手が存在しない(チェスでいうステイルメイト)場合については、合法手がないため負けが確定している。ただしその場合は詰みにならないため、実際に負けとなるのは、投了するか、持ち時間が切れるか、反則行為を行った時である。コンピュータ将棋などでは、ステイルメイトは詰みと同様とすることが多い。
  12. ^ 対局規定(抄録):日本将棋連盟
  13. ^ a b 将棋について-本将棋[5.反則]:日本将棋連盟 Archived 2014年9月26日, at the Wayback Machine.
  14. ^ 2006年1月3日 NHK衛星第2放送「大逆転将棋2006」による。
  15. ^ 石橋幸緒女流王位がタイトル戦で角による豪快な「反則手」で勝局がふいになる”. 田丸昇公式ブログ と金 横歩き (2009年10月19日). 2013年6月19日閲覧。
  16. ^ 伝説の事件 - 第25回朝日オープン将棋選手権本戦第5局”. asahi.com (2007年1月9日). 2013年8月13日閲覧。
  17. ^ 対局者の「着手が30秒を超えており、考慮時間が消費されるべきである」との抗議で考慮時間が1回分消費されたが、対局時には反則であるという指摘はされなかった。テレビ放送後の視聴者からの抗議を受けて理事会で協議を行い、反則であるとされ次年度の銀河戦への出場停止などの処分が決定した(参考:加藤一二三九段、第14期銀河戦出場停止に(日本将棋連盟からのお知らせ))。
  18. ^ 日本将棋連盟でも、よくあるご質問にて、同じ指摘を行っている。なお、将棋とは異なり、チェスでは王手(チェック)をかける場合、強制ではないが慣習的に「チェック」と口頭で告げるべきとされている(王手#チェスの「王手」参照)。
  19. ^ NHK将棋講座
  20. ^ 増川宏一『ものと人間の文化史 将棋』(法政大学出版局、ISBN 4-588-20231-6)では、明治時代初めに書かれた『将棋絹篩』([1])の序文などに見られるが、宋代の『太平御覧』にあるものをそのまま引き写したのだろうとしている(88ページ)。が、増川説に対しては、木村義徳「将棋の日本到着時期をめぐって:増川宏一説に対する批判」(『桃山学院大学総合研究所紀要』30-2)[2] (PDF) で、武帝説の起源は初唐の数種の史料に遡る点等を指摘し、批判している。
  21. ^ 増川の同書(88 - 89ページ)に、1690年の『人倫訓蒙図彙』、1746年の『本朝俗諺誌』、1755年の『象棋百番奇巧図式序』などに記述があると指摘している。
  22. ^ 木村義徳 『持駒使用の謎』 日本将棋連盟、2001年ISBN 4-8197-0067-7
  23. ^ 将棋棋士の大内延介は、著書『将棋の来た道』(めこん(文庫本は小学館)、ISBN 978-4-8396-0032-7)でマークルックを指した経験から、将棋との類似を指摘し、将棋の源流ではないかと主張している。
  24. ^ 前述の増川宏一らが、東南アジア伝来説を主張している。
  25. ^ 増川宏一『将棋の駒はなぜ40枚か』(集英社、ISBN 4-08-720019-1)、12 - 15ページ。出土資料そのものについては『木簡研究』16号(1994年)、「奈良・興福寺旧境内」(26ページ)参照。
  26. ^ 「平安将棋」の呼び名は、関西将棋会館にあった将棋博物館でも採用している(将棋史年表。このページでは木村義徳の説に従っている)。
  27. ^ 『遊戯史研究』6号(1994年)、清水康二「将棋伝来についての一試論」(12ページ)。これを紹介したサイトが日本中将棋連盟の古典将棋コラム九 日本将棋と仏教観にある。
  28. ^ 大内延介の『将棋の来た道』(小学館文庫版、ISBN 4-09-416541-X)に、大橋家文書に含まれていた碑文から同様の記述が見つかり、記述の信憑性が高まったと指摘している(35ページ)。
  29. ^ 村山修一 『普通唱導集―翻刻・解説』 法藏館2006年ISBN 978-4-8318-7558-7。「桂馬を飛ばして銀に替ふ」
  30. ^ 佐伯真一「「普通唱導集」の将棋関係記事について」、『遊戯史研究』第5号、1993年
  31. ^ 将棋の駒である、金・銀・桂(馬)・香はいずれも資産または貿易品であることから、将棋には相手の資産を取り合う貿易や商売のゲームである側面があり、そのために持ち駒(相手から奪った資産)を再利用できるルールが生まれたとの考察もある。井沢元彦はそれに加えて、応仁の乱などの実際の戦乱に嫌気がさした貴族によって、ゲームであっても戦争を忌避し、「駒を殺さない」ルールが生まれたと考察している。
  32. ^ 「国民百科事典4」平凡社 p21 1961年11月15日初版発行
  33. ^ 升田幸三『名人に香車を引いた男』223ページ「GHQ高官の度肝を抜く」より
  34. ^ http://ameblo.jp/professionalhearts/entry-10001276891.html などを参照
  35. ^ 「レジャー白書に見るわが国の余暇の現状」
  36. ^ 増川宏一 『チェス』 法政大学出版局〈ものと人間の文化史 110〉、2003年、13-14頁。ISBN 4588211013
  37. ^ ホッジスをはじめとする西洋人の努力は増川宏一『将棋II』(法政大学出版局1985) pp.305-307 に簡単に紹介されている
  38. ^ Federation of European Shogi Associations, http://www.shogi.net/fesa/ 
  39. ^ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/hobby/352664/
  40. ^ Shogi (Japanese Chess), GNU Operating System, http://www.gnu.org/software/xboard/whats_new/rules/Shogi.html 
  41. ^ Motif Shogi Pieces, The Chess Variant Pages, http://www.chessvariants.com/graphics.dir/motifshogi/index.html 
  42. ^ Shogi News: Internationalized shogi pieces - YouTube HIDETCHI(英語) - 他のデザインの国際駒のアイデアも紹介されている。
  43. ^ 将棋駒 国際駒 - 銘駒図鑑
  44. ^ Shogi Game Notation, http://japanesechess.org/notation/shogi_notation.html 
  45. ^ a b Yen, Chen, Yang, Hsu (2004) "Computer Chinese Chess"
  46. ^ a b 羽生「将棋の海外普及」(2011)
  47. ^ 株式会社QBQ編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。ISBN 9784865117790 p16
  48. ^ 飛車角落ち とは”. コトバンク. 2013年5月1日閲覧。(原出典: 大辞林 (3rd ed.), 三省堂, (2006) 



将棋

出典:『Wiktionary』 (2011/12/13 02:27 UTC 版)

名詞

しょうぎ

  1. 二人で行うボードゲーム一種互いに、先手から(こま)一つずつ進めていき、先に相手王将を捕えた方が勝つ。

翻訳






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