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DV端子
別名:digital video interface
DV端子とは、DV規格のデジタルビデオ機器をその他の機器と接続するための入力単位の規格のことである。
デジタルビデオで撮影したデータをパソコンへ取り込む場合や、デジタルビデオ機器同士を接続して、ダビングを行う際に用いられる。
なお、DV端子は、IEEE 1394に準拠した規格であるが、IEEE 1394の6ピン端子を小型化して4ピン端子になっている。
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DV端子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 11:02 UTC 版)
DV端子(デーブイたんし)は、デジタルビデオカメラなどDV方式の機器に装備される、データ伝送用の端子(ソケット)である。AV端子のうちのひとつ。IEEE 1394で規定される4芯端子に対するAV機器分野における呼称・通称でもあり、現在i.LINKと呼ばれているものと同じ。
- ^ i.LINKによって接続される機器はDVだけではなく、またデジタルハイビジョン機器で用いられるMPEG-2 TSなどとはデータそのものに互換性がなく使用できないので、DV専用であることを明示するためにそれを併記する場合がある。
- 1 DV端子とは
- 2 DV端子の概要
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