AV機器関連用語辞典 |
BSデジタル
1999年12月に始まった放送衛星を使用したデジタル・テレビジョン放送のこと。MPEG2というデータ圧縮方式を採用することで、全7局のハイビジョンチャンネルを実現している。文字・ラジオ・情報と、付帯サービスも多彩。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
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日本における衛星放送
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 08:32 UTC 版)
(BSデジタル から転送)
本項目では日本における衛星放送について解説する。
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- ^ 参考:NHK受信料の窓口インターネット営業センター
- ^ 総務省 衛星放送の現状[平成21年度第3四半期版]
- ^ NHK 放送技術の歴史(PDF)
- ^ 東経110度CSの「N-SAT-110」の打ち上げにあたっては既に東経113度で同じ周波数帯を用いるCSを運用していた韓国との調整が行われ、「N-SAT-110」の出力制限が行われている。
- ^ 参考:衛星デジタル放送 情報ページ
- ^ a b アナログテレビ放送の番組終了のお知らせ - NHK 2011年7月24日
- ^ アナログWOWOWの放送終了について (7/25) - WOWOW 2011年7月25日
- ^ マルチ編成放送については、地上デジタル放送では、2007年現在、NHKを除いた民放各局はBSデジタルと同様な規制を受けているが、2011年12月1日以降は、地上波デジタル放送でもこれと同様に、民放各局でマルチ編成放送が可能になる予定。
- ^ 「電波監理審議会意見の聴取(第404回)意見書(平成17年6月17日開催)」放送普及基本計画の一部変更案について (国立国会図書館アーカイブ)
- ^ テレビ放送・BSラジオ放送は、それぞれ地上デジタルテレビ・地上FMラジオとの完全サイマル放送(BSラジオ独自の放送を行う事業者が復活するわけではない)
- ^ ハイビジョン放送は標準画質放送の3倍の帯域を要すため、既存の2波がハイビジョン化することは標準画質4チャンネル分の増加に相当するので、これまでよりも標準画質1チャンネル分増えることになる。編成も見直され、衛星放送独自番組が大幅に増えている。
- ^ a b 受信機のリモコン操作でのチャンネル番号(リモコンキーIDにより決定される)ではなく、その放送が使用している周波数帯域に放送法上で定義されている番号。
- ^ 放送開始当初のスロット数について、出典 八木伸行 他『データ放送技術入門』オーム社、2005年、4頁 ISBN 4274500489
NHKのスロット数について、出典 日本放送協会の委託国内放送業務の廃止の認可及び日本放送協会の委託国内放送業務の認定 - 総務省報道資料 - ^ メディアサーブが放送終了後、スロット数が2に増設された。
- ^ 委託放送事業者は、2000年12月1日 - 2001年11月28日と2010年12月1日以降はウェザーニューズ、2001年11月29日 - 2010年11月30日はダブリュエックス二十四。
- ^ “NHKが6月末現在のデジタル放送の普及状況(速報値)を発表”. 社団法人デジタル放送推進協会 (2011年7月7日). 2011年7月7日閲覧。
- ^ これを記念して郷ひろみを起用したCMが2007年秋に流された。
- ^ 放送衛星業務用の周波数を使用する受託国内放送を行う放送衛星局の免許申請受付結果(PDF)
- ^ 衛星の電波ではなく、ブースターや分配器などから漏れるBS-IF信号と携帯電話の電波との干渉が問題であった。
- ^ 放送法関係審査基準の一部を改正する訓令案に係る意見募集 - 2010年4月28日 総務省
- ^ 機種によっては、BS-17ch以上だけでなく、BS-5ch、BS-7ch、BS-11chが受信できないため、地デジ難視対策衛星放送に限らず、2011年10月以降に放送開始したBSデジタル放送の新規チャンネルも受信できない機種がある。
- ^ 放送大学 BS移行へ…受講の機会拡大
- ^ WOWOW、デジタル化後に2チャンネル追加狙う
- ^ 平成23年以降の新たなBSデジタル放送に係る委託放送業務の認定に関する基本的方針(案)に対する意見募集
- ^ NIKKEI NET IT+PLUS「スカパーJSAT、BS参入を検討」
- ^ NIKKEI NET IT+PLUS「米ニューズなど、BS参入を計画」
- ^ 新たなBSデジタル放送等に係る委託放送業務認定申請受付結果
- ^ 特別衛星放送に係る委託放送業務の認定
- ^ 特別衛星放送に係る委託放送業務の認定申請受付結果
- ^ 特別衛星放送に係る委託放送業務の認定
- ^ 衛星によるセーフティネットに関する検討結果について(PDF)
- ^ 平成21年5月情報通信審議会第6次中間答申「地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割」(PDF)
- ^ 2008年9月26日、放送衛星システムから受託国内放送を行う放送衛星局の免許を総務省に申請。同年11月12日に予備免許が交付された。また2009年2月10日、デジタル放送推進協会からBSデジタル放送に係る委託放送業務の認定を総務省に申請。同年3月11日に委託放送事業者として認定。
- ^ 日本放送協会 平成22年度収支予算、事業計画及び資金計画 別表第2 契約種別
- ^ この場合、ホワイトリストに指定された地区では、NHKの地上デジタル放送が良好に受信できても、地デジ難視対策衛星放送によるNHKの放送も視聴できる可能性がある。
- ^ 総務省・地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)
- ^ Dpa、衛星セーフティーネットの受け付け業務やCAS管理業務などをWOWOWに委託 ITPro 2009年11月2日
- ^ TXN系の番組を購入している独立UHF局も同様である。この為、BSジャパンでしか視聴できない番組が生じている地域もある。
- ^ 衛星によるセーフティネットに関する追加検討結果について(PDF)
- ^ なお、小笠原諸島・大東諸島ともホワイトリストに指定されていたが、両地域とも海底光ケーブルによる配信が行なわれ、前者はケーブルテレビによる再送信。後者は中継局設置により解消されたため、一定期間経過後ホワイトリストから外される。
- ^ クロスネット局がある地域では、番組供給系列に加盟している系列のみでの放送となる。福井放送はNNSのみ、テレビ宮崎はFNSのみそれぞれ加盟している。テレビ大分はFNS・NNS両方とも加盟している。
- ^ [1]
- ^ 「暫定的難視聴対策事業」の運用の基本的考え(PDF)
- ^ 社団法人デジタル放送推進協会 (2011-04-07), “被災地での「地デジ難視対策衛星放送」の一時利用を開始” (PDF), プレスリリース 2011年4月7日閲覧。
- ^ 総務省・社団法人デジタル放送推進協会 (2011-05-31), “地デジ難視対策衛星放送の「一時利用」の受付開始” (HTML), プレスリリース 2011年6月1日閲覧。
- ^ 総務省四国総合通信局 (2011-11-15), “地上放送のデジタル化と電波利用の新たな展開” (HTML), プレスリリース 2011年11月24日閲覧。
- ^ アナログ放送で使用していたBS5ch、7ch、11chは新たに使用されるBS19ch、21ch、23chとともに2011年9月上旬頃から試験電波の発射を行なっている。ただし、3桁チャンネル番号や放送局名無しの状態で「試験電波発射中」と白文字で書かれたカラーバーの映像が出ているため、3桁チャンネル番号や放送局名が付いた状態になるまでは一部機種の受信設定メニューのトランスポンダ(物理チャンネル)選択でしか見ることができない。
- ^ a b スカパーJSAT、B-SATと衛星を共同打ち上げ
- ^ 地上波の関西地区では全国ネットの巨人戦を阪神戦に差し替え中継する例が多い。
- ^ 2006年に15インチ型の対応モデルがパナソニック、シャープ等から発売されたがワイド画面では無い上、実売価格は6万円程と高価だった。
- ^ BS参入、買い物番組の総量規制へ 大量放送に苦情(アサヒドットコム 2008年7月16日)
- ^ ゴールデンの週平均接触率15・3%=8月度「BSパワー調査」結果まとまる - 連合通信.com、2010年9月27日。
- ^ BSデジタル10年<スポンサー編> 広告媒体の価値が増大 - 読売新聞、2010年8月11日。
- ^ NNSの佐賀県・宮崎県・沖縄県、JNNの秋田県・福井県・徳島県・佐賀県、FNSの青森県・山梨県・山口県・徳島県、ANNの7県、TXNの34府県。
- ^ CS放送においては、日本テレビ系の「日テレG+」と「日テレNEWS24」、TBS系の「TBSニュースバード」と「TBSチャンネル」、フジテレビ系の「フジテレビONE&TWO&NEXT」、テレビ朝日系の「テレ朝チャンネル」は、地上波と同一法人で運営を行っているため、ある程度は問題視されることがないが、それでも著作権・番組出演者の肖像権による制限がある。
- ^ 2011年3月31日までは番組全体。翌日(4月1日)から枠拡大に伴い、2部制に移行したため、従前の放送時間帯相当の第1部のみの放送に変更された。
- ^ ニュース・スポタメによっては、権利上の問題から静止画などに差し替えられる(かぶせ放送)が、それが連続して長時間(概ね5分以上)にわたる場合には、別内容のものを当該差し替え対象時間帯に放送することもある。BS日テレではこの番組を日テレNEWS24(CS)の再送信ネットで放送しているため(ただし、番組中のCMだけは自社送出のものに差し替えている)。
- ^ フジテレビの『みんなのKEIBA』、関西テレビ・東海テレビ・テレビ西日本の『競馬beat』、北海道文化放送の『ドラマチック競馬』のいずれかを週ごとに放送。ただし、BSフジ独自制作で放送する週もある。
- ^ BSデジタルの「マス排」撤廃をどう考えるか
- ^ 総務省、NHKの受信料制度に関する研究会を立ち上げ、6月1日に初回会合
- ^ NHKの衛星受信料「免除も」・総務省研究会で意見相次ぐ
- ^ 総務省のNHK受信料研究会が第3回会合、衛星受信料体系の問題点を提起
- ^ その例として番組案内など5-10分程度のミニ番組やWOWOW・スターchBSは不定期に、スカパー!・スカパー!e2も毎月第1日曜日(「スカパー!・スカパー!e2大開放デー」)を中心に行うノンスクランブル放送
- 1 日本における衛星放送とは
- 2 日本における衛星放送の概要
- 3 デジタルによる衛星放送
- 4 各放送の仕様一覧
- 5 関連項目
BSデジタルに関連した本
- よくわかるデジタル放送―地上デジタルも、BS・110度CSデジタルも… 河村 正行 電波新聞社
- なるほどBSデジタル放送Q&A―あなたの疑問に全部答えます 日本放送出版協会
- 放送衛星の基礎知識 BSデジタル 兼六館出版
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