人体に必要なミネラルの一種で、成人の体内には約120gから200gが含まれています。遊離イオンやリン酸塩、たんぱく質との結合体としてそのほとんどが細胞内にありますが、ごく一部は血液やリンパなどの体液(細胞外液)や骨にも含まれています。
カリウムは、細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあります。また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっており、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、高血圧の予防を目的としたカリウム摂取の目標量を成人男女とも1日当たり3,500mgとしています。不足するとこれらの働きに影響することはもちろん、脱力感、食欲不振、筋無力症、精神障害、不整脈などの症状がみられることがあります。なお、大量に摂取した場合でも体内の調節機構が働くので、通常、カリウムが過剰になることはまれであると言われています。
三省堂 大辞林 |
ケイ 1 [ K ・ k ]
ケー 1 [ K ・ k ]
(2)カリウム((ドイツ) Kalium)の元素記号( K )。
(3)キロ(kilo)の略号( k )。
(4)カラット(karat)の略号( k )。
(5)トランプで、キング(king)の札の記号。
(6)音楽で、モーツァルトの作品につけたケッヘル(Köchel)番号であることを表す記号( K )。
(7)絶対温度の単位ケルビン(kelvin)を表す記号( K )。
K
k [(フランス) kilo]
ビデオ用語集 |
実用空調関連用語 |
ケルビン K
EPS建材関連用語集 |
ケルビン(K)
日本化学物質辞書Web |
分子構造リファレンス |
- 物質名
- カリウム
- 英語名
- Potassium
- 元素記号
- K
- 原子番号
- 19
- 分子量
- 39.0983
- 発見年
- 1807年
- 原子半径(Å)
- 2.26
- 融点(℃)
- 63.5
- 沸点(℃)
- 765.5
- 密度(g/cm3)
- 0.86
- 比熱(cal/g ℃)
- 0.177
- イオン化エネルギー(eV)
- 4.341
- 電子親和力(eV)
- 0.5012
生物学用語辞典 |
リシン
英訳・(英)同義/類義語:Lys, K , Lys , lysine, ricin, lysine
タンパク質を構成するαアミノ酸の一つで、側鎖にアミノ基を持つ。略号はLys, K
水質用語集 |
カリウム(K)
健康用語辞典 |
カリウム
【英】:K
馬の用語事典 |
カリウム
【英】:potassium, K
馬に必要なミネラルのひとつ。カリウムが欠乏すると過度の発汗、食欲不振、下痢、無気力などの症状があらわれる。カリウムは植物性飼料に多く含まれるので不足することはない。しかし,運動時の発汗にともなって多量のカリウムが流失するため、暑熱時の長時間あるいは数日間にわたる耐久競技などでは補給した方がよい。一方、過剰なカリウム摂取は、ほとんど問題とはならない。補給は塩化カリウムで行なえる。
ウィキペディア |
K
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/03 07:39 UTC 版)
| K k K k | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
K は、ラテン文字の11番目の文字。小文字は k。フランス語やイタリア語などでは使用せず、主に外来語で使われる。
ギリシア文字の Κ(カッパ)に由来し、キリル文字の К に相当する。
目次 |
字形
1本の縦棒の途中から右上と右下に斜線が出た形である。大文字では、2本の斜線の合計の高さは縦棒と同じであるが、小文字では、半分になる。またフラクトゥールでは
のようである。
呼称
音素
この文字が表す音素は、/k/ ないしその類似音である。フランス語やイタリア語でこの音を表すには、c や qu を用いる。音声記号として小文字は無声軟口蓋閉鎖音を表す。英語では ke, ki, ky の綴り以外では通常 c を使い、子音の前に来ることはほとんどない。また、ku はほとんど外来語にしか使わない。
使用されない言語も多いが、非ラテン文字を使用する言語をラテン文字に転記する際には /k/ またはその類似音を表すためにkが用いられることが多い。
- 日本語のローマ字表記では訓令式、ヘボン式共にか行の子音に用いられる。
- 朝鮮語のローマ字表記である文化観光部2000年式ではㅋおよび終声のㄱ(母音が後続しない場合)に用いられる。マッキューン=ライシャワー式では語頭などの無声で発音される初声のㄱにもkを用いる。初声のㄲはどちらの方式も2つ重ねて kk となる。
- 中国語の漢語拼音では有気軟口蓋破裂音に用いられる。
- キリル文字の к は原則として k に転記される。х を kh で転記することもある。
Kの意味
- (連続したものの)11番目(のもの)。(ローマ数字の)250。
- カリウムの元素記号。
- K 中間子 (kaon)[1]。
- 物理学では波数や固有状態を表す。運動エネルギーを表すこともある。
- 物理学でボルツマン定数、ばね係数(小文字)。
- 物性物理学のバンド計算における k 点/K 点。 →K 点
- 原子の電子殻は K 殻から始まり、L 殻、M 殻…と続いていく。
- 接眼レンズの中で、ケルナー形式を表す。
- ダイオード・サイリスタ・真空管の端子の1つ。カソード (英語では Cathode だが、ドイツ語の Kathode から K が使われる)
- 数学分野では、四元数の虚数単位として用いられる。
- 医療業界では、病名をドイツ語表記の省略形でカルテに記載する際、K1 文字で癌を示す。ドイツ語で癌を意味する Krebs または Karzinom に由来。例 : Ö.K. = Ösophaguskarzinom(食道癌)。
- カラー印刷などで使われる基本色CMYKの中の黒 (Key plate)。
- キング (King)
- 朝鮮、狭義では韓国を表す。
- ドイツ語の Kurz (短い)の略。(例:ワルサーPPK = Polizei Pistole Kurz)
- 台湾で「K書」は「書を読む」のこと。
- 見取り図などでは、キッチン (Kitchen) の略。(1DK など)
- K値は、生物の細胞に含まれるアデノシン三リン酸が、死後イノシンなどに分解されることを利用して考えられた、新鮮さを計る指標。
- 日本語における人名の敬称「くん」を表す。紙媒体では丸囲みの K、WWW や電子メールでは全角小文字の K (k) が主に使われる。1990年代後半から女子小中学生を中心に流行。
- ソビエト連邦、ロシアにおける潜水巡洋艦(同国における潜水艦の一分類)
- 3K という言葉は、労働環境・作業内容において、「きつい・汚い・危険」の略として使われることがある。
- アメリカ合衆国のシリアル食品会社、ケロッグのニューヨーク証券取引所証券コード(ティッカーシンボル)
- "けい"の音を意味する記号として。
- 二十進数においては、本来使用しない文字であるが、Iを1と紛らわしいため使用しないことがあり、その場合十九(十進数の19)を1桁(1文字)で表すのに用いる。
- 単位
- 鉄道
- 日本の地下鉄における駅ナンバリング制度では、大阪では大阪市営地下鉄堺筋線(SaKaisuji、Sは千日前線があるため)、京都では京都市営地下鉄烏丸線 (Karasuma) 、神戸では神戸市営地下鉄海岸線 (Kaigan) 、名古屋では名古屋市営地下鉄上飯田線 (Kami-iida) を表す。
- K特急は、京阪電鉄の特急列車の1つ。
- K カードは、京阪電鉄が発売する乗車カード。
- スポーツ
- 機械メーカー及びその商品名
- au by KDDI, Tu-Ka の端末製造メーカーである、京セラ (Kyocera) の略号。
- J-PHONEのKENWOOD製携帯電話の略号。ボーダフォン日本法人には供給せず現在携帯事業から撤退。
- ペンタックスの一眼レフ用レンズマウント、「ペンタックスKマウント」(←King of SLR)。近年ではデジタル一眼レフカメラの型番にも「K」がついている。
- かつて富士通が販売していたオフィスコンピュータ、FACOM Kシリーズ。1984年に販売が開始され、1999年に後継機種のPRIMERGY 6000が発表されるまで販売された。オフコン全盛時代にその代名詞的存在となっていた。
- 音楽・歌手
- K は、Moi dix Mois のメンバー、ギタリスト。
- Kは、Pay money To my Pain、GUNDOG のボーカリスト。
- BUMP OF CHICKEN の曲名。アルバム「THE LIVING DEAD」収録曲。
- ケッヘル番号 (Köchel)。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽曲の整理番号。
- カークパトリック番号 (Kirkpatrick)。ドミニコ・スカルラッティのチェンバロ曲の整理番号。
- K は、韓国人男性歌手。
- K は、川村カオリのアルバム。
- 番組・作品及びその登場人物・舞台。
- 韓国アニメ『シャドーファイター』の主人公。声はソン・ジョンア。
- コミックごくせんの舞台、K 市。
- 文化放送制作の全国ネットラジオ番組『レコメン!』に登場するラジオパーソナリティ・K太郎。正体は同局男性アナウンサー・砂山大輔である。
- フランツ・カフカの小説「城」の主人公。
- 夏目漱石の小説こゝろの登場人物。
- K'(ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズに登場するキャラクター。草薙京 (KUSANAGI) の K からとったもの)
- 『ひぐらしのなく頃に』の登場人物、前原圭一の愛称。
- 映画『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』で、松浦亜弥が演じる主人公の少女の名。本名のイニシャルで「K」と呼ばれているのみで、本名自体は作中では明らかにされていない。本作にて4代目麻宮サキを襲名する。
- 石ノ森章太郎原作の特撮テレビ番組『ロボット刑事』の主人公。
- 『イナズマイレブン』に登場するサッカーチーム、チーム K。
- 自動車・オートバイに関するもの
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K | U+004B | 1-3-43 | K K |
k | U+006B | 1-3-75 | k k |
|
| K | U+FF2B | 1-3-43 | K K |
k | U+FF4B | 1-3-75 | k k |
全角 |
出典
関連項目
|
||||||||||||||
K'
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/06 16:11 UTC 版)
K' プロフィール
- 初出作品: ザ・キング・オブ・ファイターズ'99
- 格闘スタイル: 暴力
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 183cm
- 体重: 65kg
- スリーサイズ: 不明
- 血液型: 不明
- 趣味: 無し
- 大切なもの: 無し
- 好きな食べ物: ビーフジャーキー
- 嫌いなもの: KOF、甘いもの
- 得意スポーツ: 無し(運動は苦手)
K(ケイ・ダッシュ)は、SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。担当声優は松田佑貴。
目次 |
キャラクター設定
『ザ・キング・オブ・ファイターズ』の「ネスツ編('99~2001)」での主人公。秘密組織「ネスツ」の改造手術により、草薙京の格闘能力を移植されている。そのため、炎を操る能力を持つが、右腕からしか炎が出ない。おまけに炎の自己制御ができないなど能力はかなり不安定で、一度暴走が起こると常に炎が放出された状態になる。それを抑えるため、右手には赤色の制御用グローブを装着している(炎が出せない左手にはオープンフィンガーの黒いグローブを着用)。また、グローブを付けていても制御が効かなくなることがある。
「ネスツ」に所属していたが、失われた過去の記憶を取り戻すためマキシマと共に脱走して反旗を翻した。組織が壊滅した後も、記憶は断片的にしか戻っていない。しかし『2000』のエンディングにて、ウィップによく似た少女のことを思い出したが、これは彼の死んだ実の姉(セーラ)で、ウィップは姉のクローン人間であることが嬉野秋彦の小説『The King Of Fighters 2001 - The Gods Themselves』で明らかになった。誕生日は不明であるが、年齢については「16~18歳」という設定になっている。
マキシマとはネスツ在籍時の『'99』からチームを組み、以来ずっと行動をともにしている。他のチームメイトは『'99』では二階堂紅丸と矢吹真吾、『2000』ではヴァネッサとラモン、『2001』ではウィップと麟。『2002』と『2003』はK'・マキシマ・ウィップの3人チームで、『XI』ではウィップが抜けてクーラ・ダイアモンドが入った。チーム名は、『'99』~『2001』までは「主人公チーム」、『2003』からは「K'チーム」である。
コスチュームは登場以来ずっと革の上下スーツで、背中には「A BEAST OF PREY」(直訳:肉食獣)という英文が書かれている。ただし日常生活でもこの恰好であるわけではないようで、エンディングシーンでは私服姿も見せている。
「K'といえばサングラス」が定着しているのか、イメージイラストではサングラスをかけている場面が多い。ちなみに上記の私服姿の際にもサングラスをかけている。戦闘前の登場シーンでサングラスを外して、超必殺技の「チェーンドライブ」を発動する際には前方へ投げ付ける。『XIII』からはサングラスをかけたまま戦い、「チェーンドライブ」もかけているサングラスを外して投げるようになっている。
作品によって声の感じが大分異なる。『2002』でやたら声のトーンとテンションが高くなったかと思えば、『MI』や『XI』では低い声でドスの効いていたりと、作品ごとに異なり一貫していない。
『KOF MAXIMUM IMPACT』(MI)シリーズのキャッチコピーは、『MI』が「褐色のブレイズ」、『MI2』では「Kを超えるもの」。後者については『'99』のキャッチコピーがそのまま採用されている。
雑誌など各種メディアにおいて、「K'が(草薙京の)クローン」と勘違いされることが多々あるが、実際は京の力を人為的に移植されただけで、元々は普通にこの世に生を受けた人間であり、遺伝的には京とは全くの別人である。
人物
記憶喪失と改造手術による影響からか、性格は非常に内向的かつ無愛想。協調性にも大きく欠けており、嫌いな物に「KOF」を挙げるなど、他人と馴れ合うのを極度に嫌がる。「ウザったい」をはじめとして、口調は粗暴である(ゲーム中ではもっと粗暴な口ぶりで発する)。寡黙であまり多くは喋ろうとしないが、仲間思いな面もある。クーラ曰く「可愛いところ」があるらしく、本当は素直になれないだけという一面が伺える。
好きな食べ物はビーフジャーキー(理由は、酒と一緒に食べると美味いから)。甘い物が嫌いで、マキシマの甘党ぶりにはうんざりしている。
マキシマとはお互い信頼しあう仲で、彼に対しては(不器用ながらも)心を開いている。当初は敵対したクーラのことは悪く思ってはいないようだが、ペロペロキャンディーを向けられたりして迷惑がっている。姉のクローンであるウィップは、彼女の方が外見年齢的には下であるために複雑である様子。『2001』でネスツ壊滅後に仲間になったダイアナには非常に嫌われている[1]。
数々の因縁によって、京のことを多少意識しているようであるが、八神庵とは異なり、激しい敵意や私怨は抱いていない。京自身も同様である。
ゲーム上の特徴
ジャンプ攻撃はどれも攻撃判定が強く設定されているものが多く、接近戦に持ち込んで連続技を決めてダメージを与えるのが基本。前方へすばやく飛び回し蹴りを放つ「ミニッツスパイク」は、奇襲手段のほかに連続技にも組み込める。一時的に姿を消しながら前方へ高速で移動する「ブラックアウト」は、使い方次第で相手を幻惑したり、攻撃をかわす手段として使える。
飛び道具としては「セカンドシュート」があるが、最初に「アイントリガー」を出す必要があるため、とっさに飛び道具を出すということができない。超必殺技の「チェーンドライブ」は、『'99』では発生が遅く使いにくいが、後の作品でそれが改良され、連続技に組み込むことが可能になった。「ヒートドライブ」は、相手の攻撃と相討ちになったとしても、一撃技であるゆえに一定のダメージを与えることが可能な点が長所である。
技の解説
以降での「右手」「左手」は前述のキャラクター設定に準じた形で記述しているが、ゲーム中でのグラフィックは左右反転で処理されているため、左向きの時(2Pで対戦を開始した場合の向き)はこれらが逆になる。
特殊技
- ニーアサルト
- その場を軽く飛び、頭をめがけての飛び膝蹴り。『'99』では通常技の強攻撃キャンセルで出しても連続で繋がらないが、『2000』以降からは繋がるようになった。ここからさらにキャンセルで必殺技に繋ぐことができるが、飛び蹴りである関係上、宙に浮いているので、空中で出せる技(ミニッツスパイク)しか出せない。
- ワンインチ
- 元ネタはブルース・リー。片手の拳を伸ばし、僅かな距離を開けてパンチを打ち込む。単体で出すとやや出が遅く、ヒット効果は吹き飛びダウンで、キャンセルも不可。通常技キャンセルで出すと発生が早くなって通常技から連続ヒットし、ヒット効果はのけぞりとなり、ここからさらに必殺技でキャンセルができる。
- スナイパーサイド
- 踏み込みつつハイキックを放つ。初出は『XI』。『XI』ではワンインチよりこちらが連続技に組み込まれることが多い(キャンセル受け付け時間がワンインチより長い)。
通常投げ
- スポットパイル
- 相手の姿勢を瞬時に崩し、延髄に肘を打ち込んでその場に倒す。
- ニーストライク
- 膝蹴りを顎に浴びせ、反対方向に押し倒す。
- スパイクライド
- 下段の蹴りで相手の姿勢を崩し、さらに相手の体を駆け上がって跳び回し蹴りで蹴り倒す。初出は『XI』。
必殺技
- アイントリガー
- 右手を振り上げて、前方に火の輪を発生させる。なお、「アイン」(ein)とは、「1」を意味するドイツ語。
- セカンドシュート
- 「アイントリガー」からの派生技。火の輪を前方へ向けて蹴り飛ばす飛び道具。
- セカンドシェル
- 「アイントリガー」からの派生技。火の輪を大きく蹴り上げる、ヒット時は相手を浮かし、相手の体に食らい判定を残す。
- セカンドスパイク
- 「アイントリガー」からの派生技。火の輪を足に纏わせて、前方に飛び蹴りをする。『2002UM』で追加。
- ブラックアウト
- 一瞬姿が消えるほどの高速移動技。接触判定が無いため、相手をすり抜けることも可能。作品によっては「アイントリガー」からの派生技としても出せる。
- クロウバイツ
- 炎を宿した腕を振り上げながら飛び上がる対空技。弱はその場で小さくジャンプし、強は斜め前に大きくジャンプする。強で出した場合のみ、蹴りの追撃が可能(技名はただ「追加攻撃」となっているが、『MI2』と『MIA』では「エアスパイク」の名称で使用)。
- ミニッツスパイク
- 前方へ勢い良く飛び蹴りを放つ。空中でも出すことが可能。作品によっては「クロウバイツ」の追加攻撃をキャンセルしても出せる。ガードされた際、先端をめり込ませるように当てるとK'本体に隙が生じる。
- ナロウスパイク
- 地上版「ミニッツスパイク」(『2002UM』では強のみ)からの派生技。「ブラックアウト」と同じ動作でスライディング攻撃を行う。元々はストライカー動作で、『2001』から通常の必殺技となった。作品によっては「アイントリガー」からの派生技としても出せる。
- エアトリガー
- 空中で斜め下に炎を蹴り飛ばす飛び道具。作品によっては地上版「ミニッツスパイク」からの派生技としても出せる。また、『MI2』と『MIA』では名称が「エアートリガー」となっている他、強で出すと真横に炎を蹴り飛ばすようになっている(「ミニッツスパイク」から追加(ヒット時限定)で出す事も可能)。初出は『2003』。
超必殺技
- ヒートドライブ
- 炎を燃やした右手を前面にかざし、高速で突進する技。ボタンの長押しでタメが可能。作品によって移動距離や発生速度が違ったり、最大タメでガード不能になったり、すり抜けずに相手の前で止まったりする場合がある。
- チェーンドライブ
- 胸元からサングラスを投げつけ、ヒットの後突進して肘打ちを入れ乱舞を繰り出す技。このサングラスは通常の飛び道具を相殺しつつ飛んでいく。その場合、飛び道具を相殺した直後に、K'本体が相手の目の前に瞬時に移動して乱舞攻撃が発動する。サングラスをガードされた場合は突進もガードされて乱舞が発動せず、サングラスが空振りした場合はK'本体に大きな隙が生じる。『2003』以降のリーダー超必殺技版では乱舞の構成が大幅に変わり、「ヒートドライブ」を止めに決める。『XIII』ではかけているサングラスを外して投げつけ、突進後の肘打ちがヒットした後に跳ね返ってきたサングラスをキャッチしてかけ直す演出が入る。
- クリムゾンスターロード
- 相手に向かって歩き、ヒット後はK'が相手の背後に回りこんだ後、相手を爆発させて打ち上げる(原理は不明)。『MI2』では、背後に回りこむと同時に相手をボコボコに殴るカウンター技となっている(こちらの原理は“ヒット・アンド・アウェー”であると考えられる)。
- 『2002』と『NW』ではMAX2でガード不能技、『MI2』では通常の超必殺技で当て身技である(『MI2』では攻撃を受けるまでは暗転しないので使いやすかったが、『MIA』では技を出した瞬間に暗転するようになったため、見切られやすくなっている)。
- 『2002UM』では攻撃が当たるまでは暗転しないほか、緊急回避動作と見分けがつきにくいほど発生が早くなっている。
- 技名の元ネタはOVA『銀河英雄伝説』第107話 深紅の星路(クリムゾン・スターロード)。
- ヘブンズドライブ
- 「クロウバイツ」を2回繰り出し、最後に空中から蹴り落とす技。初出は『2003』。『NBC』では「クロウバイツ」を3度放つ技となっている。
- ハイパーチェーンドライブ
- 『XIII』におけるNEO MAX超必殺技。自身を中心に巨大な火柱を発生させる。
脚注
- ^ 彼女は、クーラがK'と仲よくしているところを快く思っておらず、K'自身もダイアナのことを嫌っている。
関連人物
- マキシマ - 相棒
- ウィップ - ネスツ離反仲間。死亡した実姉(セーラ)のクローン
- クーラ・ダイアモンド - ネスツ離反仲間である妹分、もともとはK'を倒すために作られた改造人間
- 麟 - 『2001』でのチームメイト
- ヴァネッサ - 『2000』でのチームメイト
- ラモン - 『2000』でのチームメイト
- 二階堂紅丸 - 『'99』でのチームメイト
- 矢吹真吾 - 『'99』でのチームメイト
- 草薙京 - 炎の力の移植元、ライバル
- クリザリッド - K'のクローン
- ネームレス - K'と京の遺伝子を掛け合わせた実験体
- K9999 - 京の9999人目のクローン、敵対関係
関連項目
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
K.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 22:17 UTC 版)
| けい. K. |
|
| 本名 | 山本 景子 やまもと けいこ |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年4月30日(38歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 1994年 - |
| 活動内容 | 1999年:歌手デビュー |
K.(けい.、本名:山本景子(やまもと けいこ)、1973年4月30日 - )は日本の女性歌手。血液型A型。
韓国人男性歌手のKとは別人である。
目次 |
経歴
- 1994年 - Groovy Boyfriendsのボーカル山本景子として「愛を全部あげたい」でデビュー。
- 1999年 - ☆Taku(m-flo)が「Little Wish」のリミックスを希望。9月にcutting edgeより、☆Takuがリミックスしたシングル『Little Wish』でK.としてソロデビュー。
- 2003年 - アレンジャー・プロデューサーの境亜寿香とKaska.を結成。
ディスコグラフィ
シングル
- Little Wish (1999年)
- the love hole (2000年)
- Never Say... (2000年)
- Under the same sky (2000年)
- Echo (2001年) - 「アルバム型コンセプトマキシシングル」第一弾。トータルプロデュースはchari chari(井上薫)
- Watar (2001年) - 「アルバム型コンセプトマキシシングル」第二弾。トータルプロデュースはcalm
- Silence (2001年) - 「アルバム型コンセプトマキシシングル」第三弾。トータルプロデュースはbayaka
- 最後のサイダー (2001年) - プロデュースは☆Taku(m-flo)
アルバム
- Kaleidolife (2000年)
- Keynote (2001年) - 共同プロデュースは☆Taku(m-flo)
- Kirakira. (2003年)
外部リンク
固有名詞の分類
