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日本の自動車技術240選 |
ダットサンサニー B10型
| 初代サニーは発表に際して大衆車時代を飾るにふさわしい大々的な車名公募キャンペーンを行なった。こうして昭和41年に誕生したサニーは当初2ドアセダンのみのボディタイプで、グレードはデラックスとスタンダードのみというシンプルなものだった。 サニーは発売以来5か月で3万台を上回る販売実績を記録し、「マイカー元年」として本格的な大衆車市場の中心を占めることになる。 以後ユーザーの嗜好に応じて、モデルチェンジとバリエーション追加を行い、昭和42年には4ドア車、4段フロアシフトスポーツ車、トルコン付きを追加し、43年にはファストバックのスタイルで、カーブドガラスを採用したサニークーペを発表した。 |
| 保管場所 | : | 日産自動車(株)宣伝部 (〒104-8023 東京都中央区銀座6-17-1) |
| 製作(製造)年 | : | 1966 |
| 製作者(社) | : | 日産自動車株式会社 |
| 資料の種類 | : | 量産品 |
| 現状 | : | 保存・非公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | : | 1)『日産自動車社史(1964-1973)』日産自動車、1975年 2)『日本の名車100台』立風書房 |
| その他事項 | : | 足ブレーキ:前ツーリーディング式、後リーディングトレーリング式;手ブレーキ:機械式後二輪制動;最終減速:4.111;最高速度:135km/h; |
プリンススカイラインALSID-1型
| 1957年4月に発売された初代スカイライン。小型車の寸法枠内で欧米大型車に劣らない性能を意図して作られた。 車高の低い安定感のあるスタイルで、ボディカラーも当時の常識を破ったツートンを標準にした。 サスペンションは前ダブル・ウイッシュボーン+コイル、後ドディオンアクスル+リーフという凝ったものだった。フレームはバックボーントレー式で剛性向上と低い車高を実現。コラムシフト採用により、乗車人数は6人。フロントグリルとサイドモールの違いにより、デラックスALSID-1とスタンダードALSIS-1があった。 |
| 保管場所 | : | 日産自動車(株)座間事業所 (〒228-0012 神奈川県座間市広野台2-5000) |
| 製作(製造)年 | : | 1957 |
| 製作者(社) | : | プリンス自動車工業株式会社 |
| 資料の種類 | : | 量産品 |
| 現状 | : | 保存・非公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | : | 1)『日産自動車社史(1964-1973)』日産自動車、1975年 2)『日本の名車100台』立風書房 3)国産自動車諸元表1960 |
| その他事項 | : | シャシー重量:780kg;前照灯:2灯;ワイパー:あり;足ブレーキ:油圧式4輪制動;手ブレーキ:機械式推進軸制動;最終減速4.625;最高速度:125km/h; |
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DX
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/12 08:08 UTC 版)
DX
- デラックス (deluxe) - 商品名や番組名によく使われる
- DXアンテナ - アンテナメーカー
- 遠距離通信。アマチュア無線を参照。同様に国際放送等で遠距離局を受信することもいう。BCLも参照。
- 確定診断 (diagnosis)
- DXコード - フィルムの感度や枚数情報をカメラに伝達するための、パトローネに設けられた電気接点。
- 関西テレビ放送 (JODX-DTV)
- D-Generation X - アメリカのプロレスラーユニット
- Intel 8086系CPUの16ビットレジスタの1つ。
- ローマ数字で510
- ニコンのデジタル一眼レフカメラで使われる「ニコンDXフォーマット」およびデジタル一眼レフ専用レンズ「DXニッコール」
- PC-9801DX - NECのパソコン
- DirectX - マイクロソフトのAPI技術の略称。
- ダブルエックス(double x) - この表記では珍しい読み方で、「デラックス」とは呼ばない。
- ガンダムダブルエックス - アニメ『機動新世紀ガンダムX』の主役モビルスーツ。
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