三省堂 大辞林 |
てびき 1 3 【手引き】
〔「てひき」とも〕
(1)(手を引いて)力添えをしたり、導いたりすること。また、その人。導き。案内。
「内部に―した者がいる」
(2)初心者を教え導くこと。手ほどき。また、そのための書物など。
(3)手で引くこと。手で引き出すこと。
「夏ひきの―のいとの年へても/新古今(恋二)」
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マニュアル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/15 06:59 UTC 版)
(手引き から転送)
マニュアル(英語:manual)
- 手引書、取扱説明書。本項で解説。
- オート(auto、自動)の反対の意味で、手動のこと。
- 自動車の運転方式の1つ、マニュアルトランスミッション。
- カメラのピントの合わせ方、マニュアルフォーカス。
- シューゲイザーおよびエレクトロニカアーティスト、ヨナス・ムンク・イェンセン (Jonas Munk Jensen) のプロジェクト名。
- スケートボードやBMXで前輪を浮かせて進む、ウィリー走行の一種。
マニュアルないし手引書(てびきしょ)とは、ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)に対して示し、教えるための文書である。
人間の行動や方法論を解説したものとしては、社会や組織といった集団における規則(ルールなど)を文章などで示したもので、一般に箇条書きなどの形でまとめられ、状況に応じてどのようにすべきかを示してある。
また取扱説明書(とりあつかいせつめいしょ)は、機械装置や道具といった工業製品などの使用方法を説明した印刷物などである。図と文章などを使って、解り易く解説してあるのが一般的である。
- 1 マニュアルとは
- 2 マニュアルの概要
- 3 関連項目
「手引き」の用例一覧
折口信夫 好惡の論 (青空文庫)
になります。鴎外博士なども、こんな意味で、いやと言へさうな人です。あの方の作物の上の生活は、皆「將來欲」のないもので、現在の整頓の上に一歩も出て居ない、おひんはよいが、文學上の行儀手引きです。もつ...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/12618_14218.html
濱田耕作 石鏃の思出話 (青空文庫)
頃あつた哲學書院といふ書店から送つて貰つて、それを手引きに國府へ行き、石鏃をはじめ石器をかなり澤山拾つたのは嬉しいことの限りであつた。それは今日京都の大學に收つてゐる。又その頃同窓の廣田道太郎君が貴船神社で、奧の...
www.aozora.gr.jp/cards/001054/files/42154_15666.html
鉄道唱歌 (Wikisource)
の址を弔いつ 登る日野春小淵沢 芙蓉の嶺に送られて 列車は進む高原の 海抜三千二百尺 ここは信州富士見駅 北には仰ぐ八ヶ嶽 麓は青柳茅野の里 湖水に臨む上諏訪の 町には商業栄えたり 手引きの岩を手末に 擎げ...
ja.wikisource.org/wiki/鉄道唱歌
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